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zoom RSS 「二ノ国 漆黒の魔導士」プレイ記16〜コッコナンダで1000年〜

<<   作成日時 : 2010/12/18 22:34   >>

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DS「二ノ国 漆黒の魔導士」プレイ記。
じっくりゆっくりプレイする様を書き綴りますので、ネタバレ注意。



次に向かったのは、コッコナンダ洞窟

ゴロネール王国などがあるミド大陸北部にあるが、行くには海から。
リゾー島側から船で上陸して、北上していけばたどり着く。



〜二ノ国・コッコナンダ洞窟〜


中に入ると、鉱山のようで、人の手の入った洞窟になっていた。

そして、奥から1人のガイコツが歩いてきて。

「新入り! 船長が呼んでるから、早く来いよ!」と言われる。
ここは、ジャイロが調子よく話を合わしてw



バクダンに「ファイアボール」で道を作りながら奥へ。

鍵のかかった牢をやり過ごして先に進むと、ろうのかぎ発見♪


入り口から見えていた建物と思っていたのは、建造中の巨大戦艦、
グレートバロバロン号
だった!

船長スカルバロンが、自分の持ち場を早く仕上げたヤツには
褒美をやる!と、手下のガイコツたちに檄を飛ばしていた。


ガイコツたちに話を聞けば、1000年も前からずっと、
ここで船を作っていると言う。


実は、ここの鉱山はもう鉱石を掘り尽くしており。

パーツを作ろうにも材料がなく、人のものを盗んでは、盗まれて、
という何とも不毛なことを、1000年もしているのだった。

中には、家族をほったらかしにしてまで働いている親父まで。


それもこれも、命令している船長のせいだ!ということで、
ガイコツ母子から、がいこつのかぎをもらって、
赤い扉の先へ。


ここの地図は、マジックマスターの「コッコナンダの首飾り」を参照に。

そこに書かれた詩に従って、忘却の罠対策に「浮遊」を使用。
暗い場所では「魔法のランタン」使って。



たどり着いた先の船長室には、スカルバロンが。


スカルバロンは、魔導王シャザールの三従者の1人で、
ジャザールに捧げるための船を手下たちに作らせていた。

食事も、休憩もいらず、決して死なないガイコツたちに。


ガイコツたちをこき使っているスカルバロンと戦闘!

弱点は、風。物理攻撃は利きにくいので、注意〜。


倒すと、ジャイロのガンを強化できるスティールパーツと、
太陽の魔石を入手。



スカルバロンが倒され、命じるボスがもう居ないというのに、
船造りをやめないガイコツたちに、オリバーは、
みんなで競い合うのではなく、協力し、船のサイズを
小さく作り直せば、完成すると提案する。


ガイコツたちは、揃って拒否するのだが。

完成させることこそが大事だと思い直し、小さいサイズながら、
立派な戦艦、プチバロバロン号を完成させるのだった!



ガイコツたちは、口々にオリバーたちに感謝を述べ。

そして……使命をやり終えたガイコツたちは、成仏していく。


久しぶりに帰宅した父親と再会したガイコツ母子も。




気さくで明るいガイコツたちと、永遠に別れ、オリバーたちは、
次の魔石の在り処へ向かう。




⇒プレイ記17へ続く


なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



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