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zoom RSS 「二ノ国 漆黒の魔導士」プレイ記19〜祝福の民と、ひとつなぎの笛〜

<<   作成日時 : 2011/01/02 00:40   >>

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DS「二ノ国 漆黒の魔導士」プレイ記。
じっくりゆっくりプレイする様を書き綴りますので、ネタバレ注意。


年内にクリアするつもりが、年末の忙しさから、ついつい後回しに。
てなわけで、この正月休みのうちに、最後までいきたいです。

配信クエストもDLしてるしねー。



〜二ノ国・レカ〜

さて、空を飛べるようになった一行は、ナナシ城の手前にある、
遺跡の町レカへ。


そこは、ジャボーのお膝元ということもあり、町には心を奪われた
ヌケガラビトが至るところにいた。

だが、民はジャボーのその行為を「祝福」と呼び、ヌケガラビトを
「祝福の民」と呼んで、「救世主」であるジャボーに感謝している。



ナナシ城に向かうには、町の奥にある遺跡を通り抜けなければ
ならなかったが、その扉は硬く閉ざされていた。

オリバーたちは、オババと呼ばれる老人に会い、事情を話すも、
彼女もまた、ジャボーを救世主と信じ込んでいる。

「人々の心をゆずり受け運ぶもの、
かなしみの世を救うべし」


それは、その町に古くから伝わる、救世主の伝承で、
それこそがジャボーであると。


ジャボーは、レカを実験場にし、やがて世界中をヌケガラビト化する
つもりだと知ったオリバーは、激しく怒る。

オリバーは、オババの孫のアイリが「優しさ」の心を抜かれている
ことを知り、「ハートキュア」で「優しさ」の心を渡す。

元に戻った孫を抱きしめ、泣き崩れるオババ。



だが、それを知ったレカの民は、余計なことをしたと怒り、
「出て行け!」と、オリバーに石を投げつけ罵る。

すると、アイリがオリバーの前に立ちはだかり、
身を挺して、オリバーをかばった。

そして、オリバーこそが本当の救世主だと告げ、
オリバーに「ありがとう」と礼を言う。

思わず、うれし涙を流すオリバー。



何人かの、心のどこかでジャボーを疑っていた人が、
オリバーを信じ、家族を助けて欲しいと頼んだ。

その願いを、オリバーは快く引き受けた。


すると、オババが現れ、オリバーたちに感謝を述べ、
遺跡の封印を解いてくれる。

しかし、その先には死者の湖があり、死者の霧と呼ばれる
深い霧が道を迷わせると言う。

その霧を払うには、ひとつなぎの笛が必要だと。


そこで、一行は、ひとつなぎの笛を得るため、
まずは、カウラ女王に会いに行くことに。



ジャボーを恐れる者、
ヌケガラビトになることに怯える者、
それでも、オリバーを信じず、ジャボーを信仰し続ける者、

そんな様々な思いが行き交う町を後にし、ババナシア王国へ。



〜二ノ国・ババナシア王国〜

カウラ女王から、100年に一度しか採れないという、
「聖なる木片」を譲ってもらう。



〜二ノ国・ゴロネール王国〜

ニャンダール国王に、「聖なる木片」を削ってもらう。



〜二ノ国・ボーグ帝国〜

ブヒーデン皇帝に、「聖なる木片」を預け、
代々伝わる「聖なる小刀」で穴を開けてもらう。

これで「ひとつなぎの笛」が完成!!



ちなみに、この3つの国の出入り口付近に、
レシピをくれる人が出現してます。





⇒プレイ記20へ続く


なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



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