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zoom RSS 「逆転検事2」第3話「受け継がれし逆転」中編4

<<   作成日時 : 2011/02/12 00:31   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第3話「受け継がれし逆転」中編4 


12月25日午前10時 留置所 面会室 

信さんたちが天海の面会に行くと、そこには先に司が居た。

そして、バドウさんが姿を見せた後、天海が現れるも……

その見事すぎるアフロは、真っ白になってしまっていた!


被疑者を寝かさずに取調べって、違法だと思うのだが。


徹夜で元気の無い天海を元気付けるため、
つきつける「チョコレート」

バドウさんのおかげで、極秘に差し入れw

留置所で出る食事の塩気が、天海には感じられない?
それって、料理人としての味覚が、ヤバくね?(−−;


そして、ゴドウさんの報告によれば、氷堂はやはり、ポール・ホリック。
彼の代表作、12星座の彫刻は、冬の星座を作れば完成するはずだった。

だが、氷菓子の彫刻は、溶けて無くなってしまった……

人物「氷堂伊作」(38)
本事件の被害者。正体はフランスで有名な彫刻家だった。
 


天海に、ティーポッドをつきつけると、それは司からのプレゼントで、
カメラをつきつけると、それは天海が司の誕生日にプレゼントしたもの
だと判る。


話す「参加者について」「竪琴のお菓子について」

天海も、審査のために竪琴の弦を食べていた。
そして、天海は「塩味がわからない症状」の味覚障害だと発覚する。

すると、味覚傷害を治す特効薬のレシピがあると天海は言う。


司は、自分を育ててくれた天海を一番に考えている。
そして、天海は、司を娘のように思っている。

そんな二人の気持ちが、今回の事件の鍵、か?



同日午前11時3分 コンテスト会場 噴水広場

信さんたちが訪れると、バドウさんが待っていた。

狩魔の横暴で、噴水広場以外の捜査はできないよう制限されており、
司以外の事件関係者との連絡も絶たれてしまっていた。

さすが、やることが徹底してらっしゃる。(−へー)


そんな圧倒的不利な信さんに、バドウさんは協力を請け負ってくれる。



捜査開始〜コンテスト会場 噴水広場〜 

天海の部屋の前には「サンタ」の砂糖菓子、
風見の部屋の前には「トナカイ」の砂糖菓子、
デリシーの部屋の前には「雪だるまの」飴菓子、
氷堂の部屋の前には「クリスマスツリー」の砂糖菓子が置かれている。

中央の噴水は、ポール・ホリックの作品らしい。


話す「司」

証拠品「準決勝時のお菓子」
風見と氷堂のお菓子は形は違うが、同じ味だった。
証拠品「究極のレシピ」
“味覚障害”をなおす薬の調合方法などが載っている。


準決勝時まで同行していた風見の息子てのが気になる。


話す「究極のレシピの正体」「天下一グループについて」

天海は、「カゼゴロシ・X」で有名な製薬会社「天下一グループ」の
後継者なのだそうな!

ナルホドくんも愛用するあの!(^m^)

デリシーは、その製薬会社から送られてきた参加者だった!
決勝まで勝ち残ったのも、司が天下一の好みを教えたから。


話す「噴水を調べる鑑識」

鑑識の話では、天海のチョコレート菓子と氷堂の氷菓子の成分、
それに血液反応もあると言う。

「おそらく…その血液の持ち主は、この人物ではないでしょうか」
つきつける「氷堂伊作」 

証拠品「被害者の血液」
氷堂の血液が噴水で見つかったが、殺害現場には残っていなかった。



風見の氷堂の準決勝の作品は、形は違うが味は同じ。
てか、その割りに、花は全く同じだよな。

でもって、風見はデザインが苦手な飴職人。
そして、氷堂は腕のいい彫刻家だが、菓子職人ではない。

てことは、準決勝では協力関係だった可能性が……!


ぜひとも、風見と連絡を取りたいと話していると、狩魔が登場。

風見と会わせる気のない狩魔に、風見のことを聞くことに。


追求開始 〜風見と氷堂の関係〜

「偶然同じ菓子コンテストに参加しただけの関係に決まっておる」
つきつける「準決勝時のお菓子」


追求開始 〜風見と氷堂の本当の関係〜

「決勝戦の前日までは、互いに協力して菓子を作っていたとな」
つきつける「デリシーの証言」


(時間内に氷菓子を作るために、氷堂さんが使った方法は…)
「前日に作った」


氷堂の氷菓子は美味しかった。
つまり、彫刻する前の氷菓子自体は、前日に風見が作っておいた。

だとしたら、なぜ、氷堂は風見の菓子を作ってやらなかったのか?


そこを追求するため、風見が氷堂の部屋に入った理由を問えば。

証拠品「家族の写真」
風見と氷堂親子の写真。風見の息子は準決勝まで毎回遊びに来ていた。


狩魔が言うには、二人の関係を疑われかねないこの写真を、
盗むために侵入したそうな。


反論できない信さんを残し、「忙しい」と言って、狩魔は去る。


「…私は大事なことを見落としていたのかもしれない」 


情報「解剖記録が無い」
事件発生から1日経ったが、まだ死体の解剖記録が届いていない。
情報「消えた被害者の血痕」
天海さんの部屋からは被害者の血痕は見つからなかった。
情報「噴水の血液」
噴水の水には氷堂の血液が混ざっていた。
 

ロジック「消えた被害者の血痕」「噴水の血液」

情報「死体はどけられた?」
死体発見現場から血痕が消えていたのは、
死体がどけられたからなのか?


ロジック「解剖記録が無い」「死体はどけられた?」


発想の逆転から、死体を運び出したのは警察ではなく、
犯人である可能性にたどり着く。


「…狩魔検事の黒いウワサは、少なからず私も聞いていた。
証拠・証言のでっち上げ、裏取引、証拠品のねつ造も
行う検事だと。
私はウワサでヒトを判断するつもりなどない。
狩魔検事に対しても、今日までヘンケンなど持ってはいなかった。
だが、彼は…真実をねじ曲げる人物のようだ」
 


そこで、信さんは、狩魔を追求する。

「“警察”…ではない。あなたに異議をとなえているのだ!
検事とは、犯罪者を見きわめる職業ではないのか…!

馬堂刑事を捜査に参加させないのは、
私たちを見張らせるためではない。

被害者の死体が見つかっていないジジツを隠すためだ!」
 


犯人は、被害者の死体を運んだ。
そこに死体があった痕跡を消すため、血痕を持ち去った、と主張。

“法廷では、証拠がすべてを語る” 
…そうでしょう? 狩魔検事」



(天海さんの部屋の血痕が消えた先を示す証拠とは?)
つきつける「被害者の血液」



だが、狩魔は最後まで死体消失を認めないまま、去る。

捜査から外されたバドウさんに、信さんは、
「最後の切り札」をお願いし、法廷での対決に臨んだ。




(感想)
よりによって、被害者の死体がないことを隠すとは。

それ、捜査する上で、かなり重要な問題じゃん!
捏造とかいう以前の問題じゃあ。(−−;




⇒第3話「受け継がれし逆転」後編へ続く。 



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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