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zoom RSS 「逆転検事2」第3話「受け継がれし逆転」後編

<<   作成日時 : 2011/02/12 23:51   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第3話「受け継がれし逆転」後編 


4月2日 午後2時10分 12星座美術館 噴水広場

信楽は、18年前のIS−7号事件のあらましを語り終える。

狩魔は、裁判を引き伸ばし、1年後の12月28日、
遂に、精根尽き果てた天海は、嘘の自白をしてしまう。

しかし、それを見通していた信さんは、「切り札」として、
バドウ刑事に、取調べを録音してもらっていた。
 
弁護側が、録音内容との食い違いを指摘し、
その責任は、初動捜査をしていた白瀬渡が負う事に。

その件で、狩魔は、40年間の検事履歴で唯一の処罰を受けた。

しかし、裁判はその日、天海の有罪で幕が閉じられてしまう。


ミツルギが狩魔の弟子になって、見せてもらった裁判記録には、
天海が殺人犯で裁かれたと書かれていたが、
実際は、天海は共犯者として有罪になったらしい。

その後、DL−6号事件で、ミツルギ弁護士が死亡したため、
信楽が後を継いで弁護するも、有罪判決は覆らなかった。


天海が、嘘の自白をしたのは、狩魔に、もしも罪を認めなければ、
司を殺人犯として捕まえると脅されたせいらしい。


ミツルギが、内藤の面会に留置所に行った日、
信楽は、刑務所の天海の面会に来ていたそうな。

信楽は、父の遺志を継ごうとするミツルギに、
当時の資料と証拠品を託してくれた。

証拠品「IS−7号事件の資料」 (改)
信楽がくれた資料。赤字は信楽の書き込み。
《詳細》
   事件概要
現場:天海一誠の屋敷内・天海の部屋
発生:18年前の12月24日
凶器:岩塩ランプ
担当検事:狩魔豪
担当弁護士:御剣信
備考:3年前の12月24日に時効を迎えた 

  容疑者のデータ
天海一誠(29)
 お菓子コンテストの主催者。
 容疑者が制作した作品の中から死体を発見。逮捕に至る。
 留置所にて味覚障害だと発覚し、薬による治療を受ける。
 罪状:自白により、班員の共犯者として有罪判決を受ける。

氷堂伊作(38)
 フランスで活躍する彫刻家“ポール・ホリック”本人。
 パティシエとしてお菓子コンテストに参加し、
 天海の部屋で死体となって発見。
 死因は頭部強打による失血死。
 死体が見つかってないから、くわしい解剖記録がのってない?
 

他、「究極のレシピ」「額縁の指のアト」
「凶器の岩塩ランプ」「家族の写真」
が追加。

人物「氷堂伊作」(故人)
IS−7号事件の被害者。死体発見後、死体がどこかへ消えていた。
人物「天海一誠」(57)
IS−7号事件で有罪判決を受け、刑に服している。
 


ミツルギが捜査をしようとするも、一柳と水鏡が邪魔立てする。

あ。そーいや、こいつらも居たんだっけか。忘れてた。(^^;


噴水に浮かんでいた死体の身元確認中というので、教えてやろう。

(噴水広場に浮かんでいた死体の正体は…!)
つきつける「氷堂伊作」 


そして、ミツルギの指摘どおり、やはり氷堂だと判明する。しかし、

「真実など……あなた方が知る必要はございません」
と、水鏡はかたくなに協力を拒否。

すると、信楽が、当時の担当検事の不正を指摘し、
自分とミツルギの捜査協力を許可させる。
とりあえず、噴水広場での捜査のみ可能に。


情報「ミントの香り」
ヨクアリウムは、赤色の液体でミントの香りが特徴のようだ。
 


捜査開始〜12星座美術館 噴水広場〜 

調べる「夏の宮殿前のリフト」「ティーセットのワゴン」⇒「ティーポット」
    「こぼれた紅茶」

証拠品「リフト」
18年前、氷堂が氷を運ぶために使用している。台の上はぬれている。
証拠品「ティーポット」
緒屋敷が大事にしている・ポール・ホリック(氷堂)作。
証拠品「陶器の破片」
紅茶の水たまりから発見。デザインに見覚えがある。

情報「紅茶の香りがちがう」
今朝飲んだものとはちがう香りがした。何が変わったのだろうか?


話す「矢張」
つきつける「陶器の破片」 

話す「何を隠しているのか?」「美女のスケッチについて」

情報「ポットを入れ替えた」
矢張は割れたポットの代わりに、別のポットを入れ替えていた。

証拠品「美女のスケッチ」
矢張が見たままを描いたスケッチ。
 

調べる「ティーセットのワゴン」
⇒「テーブルクロス」を指摘し、つきつける「美女のスケッチ」 


ヤハリの証言によれば、司は、水色の布をかけたワゴンを持って、
冬の宮殿から出てきて、夏の宮殿に入ったと言う。
そして、出てきた時には布はなかったが、リフトが乗せられていたと。


ロジック「紅茶の香りがちがう」「ポットを入れ替えた」

情報「香りのちがうポット」
紅茶からさわやかな香りがしたのは、別のポットを使用したから。
 

ロジック「ミントの香り」「香りのちがうポット」

ミツルギは、ポットにヨクアリウムが入っていた可能性を
一柳に告げ、鑑定してもらう。

しかし、司は、有毒ガスの混ぜ方など知らないと言い張る。


調べる「噴水」

鑑識情報によれば、ヨクアリウムとトドメサスン、それに
糖分が検出されたとのこと。

その時、冬の宮殿を捜査中のイトノコから、情報が入る。

証拠品「ふたご座の成分結果」
とけたふたご座の彫像の成分結果。
《詳細》
塩分・糖分・血液の成分が検出。

糖分のデータは、18年前氷堂の部屋にあった
水色の液体と同じ成分。

噴水から見つかった糖分も同じ成分だったようだ。


話す「デリシー」
つきつける「光る布」 

話す「美術館内の装飾」「有毒ガスの発生方法」「光る布」

情報「レシピにのっていた」
有毒ガスの発生方法は究極のレシピにも記載されていた。

証拠品「光る布」 (改)
デリシーが緒屋敷に贈与。18年前に無くなった布は噴水に浮いていた。


話す「信楽」
「2つの事件について」「緒屋敷について」

信楽によれば、18年前の事件の頃から、
風見と氷堂の息子が行方不明になっていたらしい。
その後、氷堂の息子だけは消息が判明して、遺品を渡したとか。

司は、天海が有罪判決を受けた後、天下一グループに、
屋敷を追い出されてしまった。
そして、歌とダンスで女優として有名になり、資金をためて、
この屋敷と究極のレシピを買い戻したらしい。

情報「緒屋敷の行動」
緒屋敷は天海のために屋敷と究極のレシピを取り戻した。
 

ロジック「レシピにのっていた」「緒屋敷の行動」



話す「司」
「2台のサービスワゴン」「緒屋敷の仕事」「有毒ガス事件」

証拠品「チョコレート」
緒屋敷の手作り。ポケットに入っていたので少しとけている。
 



情報収集は終了。
あとは、調査結果を待つばかり……というところで、

⇒第3話「受け継がれし逆転」後編2へ続く。 



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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