またり、すばるくん。

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zoom RSS 「逆転検事2」第4話「忘却の逆転」前編2

<<   作成日時 : 2011/02/14 17:46   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第4話「忘却の逆転」前編 


同日 午時2後36分 検事審査会・審議室

証拠品「ビッグタワーのパンフレット」 (改)
タワー断面図と展望台の上面図が載った薄い冊子。
50Fに、「検事審査会・審議室」を追加。
 

“ミクモ”を検死しているのは、武藤看護師の祖母。

人物「伊丹乙女」(60)
伊丹総合病院の院長。今回の事件で検死を担当している。
 
正味、イマドキの60歳はもうちょい若々しいぞ。(^^;


捜査開始〜検事審査会・審議室〜 

話す「警官」

情報「セキュリティ」
審議室に入るには専用のカードキーが必要らしい。
 

調べる「血溜まり」⇒「血痕」


その時、狩魔冥が現れる!!w(・0・)w 

人物「狩魔冥」(19)
私の師匠・狩魔豪の娘。国際警察と協力関係にある天才検事。
 

「事件のあるところに私はある。
私の前に、国境など無意味なのよ」
 

出てくるなり、さらりと名言を吐く辺り、さすが冥たん!


検死を終えた乙女が、ミツルギを追い出そうとするも、
事件にミクモが関わっていると告げると、冥たんのお許しが♪

「私の名のもと、あまねく世界は裁かれる……常識よ」


捜査開始〜検事審査会・審議室〜 

調べる「死体」
⇒「紫の布」つきつける「紫の花」 

⇒「右手」「約束ノート」「しょく台」「ジャケット」「頭」

証拠品「紫の花」 (改)
紫の花をもした布製の胸飾り。被害者の服からちぎれた物だと判明。
情報「カードキー」
被害者が所持していたカードキー。何に使用するのだろうか?
 

ロジック「セキュリティ」「カードキー」

証拠品「カードキー」
検事審査会・審議室へ入室するためのカードキー。
被害者が所持していた。
証拠品「凶器のしょく台」
凶器と思われる三またのしょく台。被害者のムネのキズと一致している。
 

あらかた捜査が終わった頃、一柳と水鏡が現れる。

うわあ。冥たんのムチの餌食になりそうなカモが。(^^;

人物「籠目つばさ」(33)
事件の被害者。弁護士。検事審査会の一員で、水鏡の同僚だった。
 

一柳に、検死結果を渡し、乙女たちは去る。

証拠品「検死結果」
検死担当の伊丹が書いた所見。左胸部を刺され死亡。
頭のキズは死後についた。
《詳細》
被害者の死体は、検事審査会・審議室にて発見。
検死の結果、死亡推定は昨日の深夜と判明。
左胸部をしょく台で刺されて死亡。頭のキズは死後のもの。
被害者の手にはヤケドのアトがある。
                        検死担当:伊丹乙女
 

一柳と水鏡は、ミクモを犯人呼ばわり。


追求開始 〜一条美雲を疑うリユウ〜

「彼女は審議室に侵入して盗みを働こうとした」
つきつける「カードキー」


水鏡たちは、籠目のカードキーを使い、籠目とミクモが
一緒に部屋に入った可能性を提示し、
二人の間に、手紙のやり取りがあったことを明かす。

証拠品「カードキーの使用記録」
検事審査会・審議室のカードキーの使用記録。
《詳細》
カードキー使用記録 4月4日

使用ID    使用時間   使用者
32461983   22:15    
53792291   24:52  籠目つばさ


証拠品「被害者が持っていた手紙」
美雲が被害者に宛てて書いたと思われる手紙。
《詳細》
かごめさんへ
計画に協力してくれてありがとうございます!
お互いに欲しいものを手に入れられるので助かります。
12年前の復讐を果たしてくださいね!     美雲
 

追求開始 〜ミクモの手紙〜

「それがこの手紙。カゴメさんの左ポケットに入っていたものです」
つきつける「検死結果」

刺された左胸に入っていたなら、手紙は殺害後に入れたはず。

「ミクモくんとは別の容疑者を示す証拠品は……!」
つきつける「カードキーの使用記録」

証拠品「カードキーの使用記録」 (改)
検事審査会・審議室のカードキーの使用記録。
《詳細》
カードキー使用記録 4月4日

使用ID    使用時間   使用者
32461983   22:15   水鏡秤  
53792291   24:52   籠目つばさ
 

もう1人の使用者は水鏡だったか。
でも、彼女が犯人とは思えないのだが。

するとそこへ、赤い服のオッサンが乱入。

人物「一柳万才」(68)
検事審査会の会長にして元検事局長。一柳検事の父。
ヒジョウに涙もろい。
 

知り合いの刑事と、妻(一柳の母)が、行方不明!?
なんか、さらっと言ったけど!

冥たんとは、顔なじみらしいが、なぜミツルギは初対面?


「さて、一条美雲くん。ひとつ、タイホされてほしいのだが」
時間がないからとか、真顔で言うな。

しかも、記憶喪失中のミクモは、素直に従おうとする。


ミツルギが、断固抗議すると、水鏡は、
抗うのなら、この場でバッジを没収すると言い放つ!


選択を迫られるミツルギ。

昔は、父親のように、弱い人を助ける弁護士になりたいと思っていた。

(それがいまは…こんなバッジ1つに、
運命を左右されるだと。
こんなバッジ1つと、大事な知人のイノチ…
ハカリにかけるまでもないではないか……!)



ミツルギは、いつもポケットに入れている検事バッジを、
コトリ、と机に置いた。


「……検事バッジは、返却させていただく。
私はもう……《検事》ではない!

私の使命は、真実を追究することだ。
目の前の真実を見逃すことが
《検事》の宿命というのなら……
検事という肩書きに未練はないッ!

私は…私の信じる道を歩む。
……こんなところで立ち止まるワケにはいかない!」



うわあ、言い切ったよ、このオトコ。
こんな熱い男だっけ?


しかし、ミツルギの行動に驚いたミクモが、その場から逃げ去ってしまう。

その後を追おうとするミツルギは、イトノコが同行するのを止め。

「キミは…キミにできる仕事を果たしたまえッ!」
と命じる。


そして、ミクモを追いかけるミツルギ。




(感想)
いやはや。
信楽さんから、弁護士になる道を提示されて悩んでいたとはいえ。

まさか、こんな形で検事を捨てるとはな……





⇒第4話「忘却の逆転」中編へ続く。 



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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