またり、すばるくん。

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zoom RSS 「逆転検事2」第4話「忘却の逆転」後編

<<   作成日時 : 2011/02/15 22:36   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第4話「忘却の逆転」後編 

  

4月6日 某時刻 留置所・監房 

人生2度目の留置所入りを食らったミツルギ。
事件の証拠品も、ミクモの「ヤタガラスのバッジ」以外、没収されてしまう。

そこへ、イトノコが面会に訪ねてくる。



同日 某時刻 留置所・面会室 

しかし、イトノコの名を使って現れたのは、水鏡裁判官!?

話す「面会」「水鏡の目的」

水鏡は、なぜ検事審査会にケンカを吹っかけるような、
無謀な真似をしたのか?と問う。

ミツルギは、昔は、自分の正義を信じていたと語りだす。

「しかし、ある男によって、
私の自分勝手な正義は打ち崩された。
私はそれ以来…他人を見る目が変わった。

私が検事の職をまっとうできるのも、
周りの誰かの支えがあってこそ。
例えば、糸鋸刑事や、多くの捜査員。
そして…ミクモくんもそうだ。

正直、私でも驚くことがある。自分自身の変化に…」


水鏡は、ミツルギの言葉を「たいへん興味深い」と称し、
審査会は今日行われるとだけ告げ、去っていく。
  

4月6日 某時刻 留置所・監房 

監房の中で暇を持て余していると、
取調べを受けていたミクモが万作と共に現れる。

ミクモは、ミツルギが何を言っても聞き入れず、
「私のことは忘れてください」と言って、看守に連れて行かれる。

そして、去ろうとする万作を、ミツルギは引き止めた。


ロジックチェス開始

なぜ逮捕を急ぐのか 
「逮捕を急ぐ理由は…?」⇒「まだ様子を見る」⇒「まだ様子を見る」
⇒「うまくいっている…とは?」

捜査は十分だったのか? 
「アナタの独断では?」⇒「検事バッジなど必要ない!」

「捜査に費やした時間は?」⇒「まだ様子を見る」⇒「まだ様子を見る」
⇒「決まっている…?」⇒「逮捕は仕組まれていた!」

逮捕の正当性 
「まだ聞きたいことがある!」⇒「根拠を提示したまえ!」
⇒「まだ様子を見る」⇒「事件のことを話したくないのだろう?」
⇒「まだ様子を見る」 

「まだ聞きたいことがある!」⇒「判断を下したのはダレ…?」
⇒「証拠品は覚えていたではないか!」⇒「もちろんアナタだ!」

どこまで知ってるか 
「やけに詳しくないだろうか?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「さっきは忙しいと言っていたが…」
⇒「気絶しているところを見たのか?」

「ミクモくんについて…」⇒「事件の全貌を知っているのでは?」
⇒「まだ様子を見る」⇒「まだ様子を見る」
⇒「持たされていた、だと?」

「ミクモくんは犯人ではない!」⇒「真犯人は別に存在する!」

ロジックチェス成功!


真犯人を知りながら、その罪をミクモに擦り付ける万作に、
ミツルギは力いっぱい抗議するも。

「真実が持つ本当の価値を知った時、
同じことを言っていられるかな?

僕くらいになるとね。真実なんて作れちゃうの。
チョイチョイと。
一条美雲は犯人。僕はそういう真実を作り出すわけ」
 


もしかして……
前にいなくなったという、刑事とか、妻とか、
消したのは、このオッサン?(−−;



同日 午前8時30分 検事審査会・審議室

出頭するミツルギ。

その場には、なぜかミクモとナツミの姿まで?


問題になっているのは、違法捜査と、ミクモの逃亡補助、
それに、ミクモが犯人ではないと主張していること。

それに対して、籠目つばさ殺害事件の犯人はミクモである。
というのが、一柳たちの主張。

ミツルギは、違法捜査については認めるも、
ミクモの逮捕に異議を唱える。

そんな中、万作は、異議を引けば、審議会入りとほのめかす。

しかし、ミツルギは、あくまで主張を変えず。


すると、何の気まぐれか、万作はミツルギにチャンスを与える。
何を足掻いても無駄、と高をくくってやがんなー。

没収された証拠品を返される。

水鏡によれば、赤いレインコートは、
西鳳民国大統領暗殺未遂事件の時の証拠品、らしい。

てぇことは、あのコロシヤが着ていたヤツ……?


追求開始 〜事件のあらまし〜

「展望台へ出たカゴメさまは、そこで一条美雲におそわれた」
つきつける「ナツミの写真」

「被害者が展望台に上がる前に事件が起きていた証拠は!」
つきつける「赤いレインコートの左手」

「この写真が示す、被害者の本当の状態は…」
⇒「事件直後は息があった」


追求開始 〜御剣のムジュン〜

「そう、三またのしょく台で、“胸を”刺されていたのです」
つきつける「赤いレインコート」

「傷を負った順序で発生する矛盾。それを示す証拠品は?」
つきつける「検死結果」


レインコートに残っていた血痕は、フード部分だけ。
もしも、頭部の傷よりも先に胸を刺されたなら、
胸に血痕がなければおかしい。

フードにしか血痕がないのは、頭を先に怪我をした可能性が!


そこで、急遽、検死担当の伊丹乙女が召還される!

その到着を待つ間……
水鏡が、マスターの正体についてミツルギに問いかけ。

ミツルギは、一柳万才の証言を要求する!

それに対し、高圧的な態度で突っぱねていた万才だが、
徹底的に、ミツルギを潰しに来た!


でも、こちらと直接論議を交わす気になったのなら、こっちのもん!


追求開始 〜いじめるからね〜

「考えてもごらんよ。本人が“殺した”って言ってるんだ」
ゆさぶる


うわー。万才の「異議あり」の声、怖ぇ。(−−;


ミクモ自身に、もう一度、語らせることに。
しかし、もしも失敗すれば、この場で「有罪」だと脅す万才!

そして、思い出すのが怖いと怯えるミクモに、
ミツルギは自信たっぷりに、言い放つ。

「キミは殺人などおこさない。なぜなら、キミの正体は…!」
つきつける「ヤタガラスのバッジ」


ミクモは、自分のせいで、色々と失っていくミツルギのために、
自分が罪を犯したと思い込もうとしていた。

そんなミクモに、ミクモの無実を信じるのは私のエゴだ、
自分を信じろ、記憶を疑えと言う。


その時、ミクモは、何かを思い出す。

被害者が、ウシのぬいぐるみを持っていたことを!
万才は、その証言を却下しようとするも、水鏡がそれを正論で通す。


調べる「ウシのぬいぐるみ」
⇒「左の穴」「右の角」

「すぐに誰だかわかった。隠しきれまい、そのヤケドは」

「だんまりか…。
今まで復讐のチャンスを狙っていたんだ!」


証拠品「ぬいぐるみ」 (改)
録音機能つき。何者かの音声が記録。
会話している片方にはヤケドがあった。


(音声が犯行の瞬間であることを示す証拠は…!)
つきつける「検死結果」

(録音が犯行の瞬間だと示すポイントは…!)
つきつける「ヤケド」


(これまでのことで、判明した新ジジツとは…)
⇒「犯人はマスター」

「犯人がマスターだと推理できる、現場に残されていた痕跡とは?」
⇒「審議室の血痕」


「万才が犯人である証拠を…」⇒「提示できない」



すると、急にナツミが思い出したと語りだす。

殺害前に11人、殺害後にも11人いたのを目撃したと。

証拠品「ナツミの証言書」 (改)
謎のオークションに関するナツミの証言。
《詳細》
ビッグタワー内で非合法のオークションが行われていた。
商品は主に“殺人事件の証拠品”。

客は全部で11人。
全員、仮面を着けて参加していた。

カゴメ殺害後も取引は続けられたが、
オークションハンマーの音が急に聞こえなくなったらしい。
 


万才が審議を終えようとするも、水鏡が引き伸ばしてくれる。

そして、ちょうどいいタイミングで、乙女と武藤看護師が到着。


追求開始 〜検死結果のあやまり〜

「“検死結果をまちがえて書くワケがない”…アイタッ!」
ゆさぶる

「“検死結果は、この子にしっかり伝えた、アトのことは知らん!”」
つきつける「検死結果」


何とォ!
乙女は口頭で検死結果を武藤に伝え、
それを武藤が、書き換えただァ!?


「武藤さんは、今回の事件で重要な役割をになっていたのだ!」
⇒「武藤は事件の共犯者」

(犯人が2人いないと犯行が成立しない。なぜなら…!)
⇒「お客の数があわないから」


マスターは、籠目を返り討ちにするため、武藤を呼び出していた。

「武藤さんが倉庫内で隠れていた場所とは…!」
つきつける「衣装箱」

「すりかわりが気ヅかれなかった理由とは?」
⇒「被害者の服を奪ったから」

武藤は、被害者の服を着て、籠目には、赤いレインコートを着せた。
そして、衣装箱に入れる。

オークションに参加して、衣装箱を競り落とす。

その間、意識のあった被害者は屋上へ上がり、
それを見たミクモは気絶して、開けたままのハッチから倉庫へ落ちる。

そして、武藤らが倉庫に戻ると、気絶したミクモが。
そこで、武藤は、被害者とミクモを衣装箱に隠した。

その時、マスターの服を被害者に着せ、マスターに偽装する。
着せていたレインコートは、マスターに内緒で処分する。

証拠品「武藤の証言」
武藤の証言。被害者と入れかわった時の様子。
《詳細》
カゴメになりかわるためにマスターがカツラを用意していた。

なぜかストレートとウェーブの2種類あったが、
カゴメはストレートヘアなので、ウェーブのカツラは使わなかった。


武藤は、マスターの素顔を知らなかった。


手詰まり!と、そこへ、冥たん、キターーーーー!

証拠品「検死結果」 (改)
円筒状の鈍器で頭部を殴られ死亡。胸のキズは死後のもの。
《詳細》
被害者の死体は、検事審査会審議室にて発見。

解剖の結果、死亡推定時刻は23時ごろと判明。
円筒状の鈍器で頭部を殴られ死亡。
胸のキズは死後のもの。
被害者の手にはヤケドのアトがある。
 

「オークション会場で使われた、円筒形の鈍器のようなものとは…」
⇒「オークションハンマー」

「凶器がオークションハンマーである証拠は…」
つきつける「ナツミの証言書」


凶器捜索のため、一旦、休廷に。



て、え。
このタイミングで、区切るの??(−−;




⇒第4話「忘却の逆転」後編2へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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