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zoom RSS 「逆転検事2」第5話「大いなる逆転」前編2(3)

<<   作成日時 : 2011/02/17 22:43   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第5話「大いなる逆転」前編2(3) 



捜査開始〜ビッグタワー前広場〜 


話す「イトノコ」

イトノコは、留置所でのミツルギと万才の会話を聞いており、
それで、籠目の検死鑑定をやり直させたらしい。

ミツルギが検事ではなくなって、それでも自分は刑事だから。
1人でも捜査を続けているのだと。


「キミの力を借りたいのだ。
今の私は検事でもなんでもない。
それでも事件を追っている。

検事としてではなく、友人としてお願いする…
イトノコギリ刑事… チカラを貸してくれないだろうか?」
 

そんなことを言いながら頭を下げるミツルギに、根負けするイトノコ。

ホント、変われば変わったよねぇ。
あのミツルギが、人に頭を下げるんだから。


話す「これまでのこと」「捜査の依頼」

イトノコからの報告は3つ。

1.ミクモの服から検出されたのは《スヤミン3Z》
2.エレベータの監視カメラに、ミクモは映っていない
3.ミツルギと再び組むことになって、嬉しい!
 

3つ目は報告じゃなくて、今の気持ちじゃん。(^^;


だが、イトノコは、さらわれる前のシモンを目撃していた!!


移動「ゴミ集積所」
調べる「牛乳パック」「カンバン」

情報「ゴミ捨て場」
シモンの牛乳パックを発見。おそわれた現場である可能性が高い。


ロジック「出入りした車」「ゴミ捨て場」

「シモンくんをさらったゴミ収集車が本物だったことを示すのは…」
⇒「カギ」

情報「ゴミ処分場」
シモンが連れて行かれた可能性が高い場所が2つ。
特定する方法はないか?


話す「速水」
「スクープ」「録音の方法」

証拠品「速水の録音テープ」
ミクモに仕掛けられた盗聴器の電波をボウジュして録音。
 


すると、そこに一柳を探しに出ていた草太とミリカが。


話す「草太」
「一柳検事の捜索」「サーカスの公演」

情報「コロシアムのイベント」
ひのまるコロシアムには、出店が並び、花火が打ち上げられている。
 

ロジック「ハレツ音」「コロシアムのイベント」

情報「コロシアムの周辺」
電話越しの花火の音から、
誘拐犯はコロシアムの近くにいると推測できる。


ロジック「ゴミ処分場」「コロシアムの周辺」


その時、無常にも、2時の鐘が鳴る。

ミクモとイトノコは、シモンを探しに、処分場付近へ。

ミツルギは、法廷へと急ぐ!



同日 午後2時16分 地方裁判所・第3法廷

ちょうど、証人席の万才に尋問中、だったらしい。

そこへ駆け込んできたミツルギは、検事でもないのに、
検事席へ乱入w

シモンがもうじき見つかりそうだと、水鏡にそれとなく伝え、
発言権を得る。


(美和マリーと万才の関係を示す証拠品とは?)
つきつける「内藤についての報告書」


しかし、万才は、あくまで認めようとはしない。

「ほらね。現場の《真実》と、法廷の《真実》はちがうのさ」


そこへ、一柳が、新しい証拠品を持って、駆け込んでくる!


その時、水鏡、ミツルギ、信楽の携帯が、同時に鳴る。

ミツルギにはイトノコが、信楽にはミクモが、シモン発見の報告!

そして、水鏡の電話には、ミモンが。



シモンの無事を知った水鏡は、ようやく、本来の姿に戻り、
審議が再開される!


すると、冥たんが、一柳に後を託して、傍観に徹すると言う。

父親との決別は、彼女にもあったからな……


一柳は、今朝、万才が何かを捨てようとしており、その時、
鈴の音が聞こえたのを思い出した。

それで、たった一人で、処分場を探した。

だが、凶器のナイフもノミも、見つけられなかった。


そんな息子を心底からバカにする万才。

万才への怒りを露にする信楽は、ミツルギたちに思いを託す。

「法廷でも《真実》が暴けるってこと、
ヤツに叩きつけてやれ!」



調べる「包み」

中には、了賢の鈴。

(私が考えていたのは…)⇒「新聞紙」

調べる「裏返す」

ミツルギと一柳が、鈴を包んであった新聞紙を調べると、手形が。
指紋は検出されなかった。


一柳は、その新聞に染み込んだ匂いから、
それが父親を示すことに気づくも、追求するのをためらう。

しかし、ミツルギが、「父親とは違う検事になる」という
一柳の決意を思い出させ、奮い立たせる。


「つきつけよう。この指アトと、オヤジをつなぐ証拠品を!」
つきつける「メカニックグローブ」

「まぎれもない共通点が、ここにはある!」
つきつける「Aのかすれた部分」


一柳は、父親へ対する複雑な思いと、決別を告げる。

「いままでありがとう。…さようなら」



万才の証拠品の隠滅が証明され、
水鏡は、裁判を閉廷させようとする……のだが。


そこへ、ロウが乱入!

「狼子、曰く!“裁判の終わりが、
事件の終わりとは限らない”ってな」
 


ロウは、12年前に起きた《SS−5号事件》を追っていた。

そこへ、シモンとイトノコ、ミクモが到着。


そして、ロウは、水鏡に向って、声高々と告げる。
「西鳳民国大統領・王帝君殺害の容疑者としてな!」





⇒第5話「大いなる逆転」中編(1)へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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