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zoom RSS 「逆転検事2」第5話「大いなる逆転」中編(1)

<<   作成日時 : 2011/02/20 17:40   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第5話「大いなる逆転」中編(1) 

 

同日 午後2時52分 タワー裏・空き地


そこでは、ナツミ・速水の師弟が、間宮とニボシ相手に、
延々と執拗な取材を繰り広げていた。(^^;

そこへ、ロウを先頭に、ミツルギ、ミクモ、イトノコ、それに、
水鏡とシモン親子が到着する。


「狼子、曰く!“犯罪者の心の闇は、
ときに怪物に例えられるべし!”」



追究開始 〜シモンの練習〜

「よくあることでさ。いつもと変わったことは特になかったな」
つきつける「シモンの練習映像」


「怪獣の足跡以外に昨日の夜に起こった特別なことは?」
つきつける「ボルモスのアタマ」


ロウは、映像の中のボルモスのキグルミのチャックが
開いていたことを指摘し、中に死体が隠されていたと主張。


「狼子、曰く!“如何なる狼とて、
忘恩の徒に情けは無用”」



追究開始 〜親子の共犯説〜

「そこに置いてある怪獣のキグルミの中にな…」
ゆさぶる

「キグルミの中は土で汚れている。死体を隠したときに付いたんだろう」
つきつける「死体の所見メモ」

(キグルミの中についているものと似た土を見たのは…?)
つきつける「メカニックグローブ」

「灰色の物体の正体は…」
⇒「コンクリート」

あの足跡を掘ったのは、万才!?

(なぜ、怪獣の足あとを作ったのか。考えられるとすれば…)
⇒「何かを掘り出した」

「この映像が撮影されたときに、万才が撮影現場にいた証拠は?」
つきつける「キグルミの後ろのバッグ」

証拠品「メカニックグローブ」 (改)
一柳万才が怪獣の足跡のような穴を掘るときにつけていたもの」
 


しかし、バルモスの存在を信じるナツミが横槍を入れ。
速水がヒョッシーのことを追求してくる。

……めんどくさい。(−−;
ので、チャッチャと説明して、黙らしてやりませう。


(マミヤさんが見たヒョッシーの正体は?)
つきつける「クレーン」

「これが、マミヤさんの見たヒョッシーのハダだったのだよ!」
つきつける「防水シーツ」

外野は、おとなしくしとけ? 用がある時に、呼んでやるから。



証拠品「王帝君の解剖記録」 (改)
死因は圧死。死亡時刻は、4月5日午後11時前後。
《詳細》
■被害者 王帝君(58)
  右手からショウエン反応が検出。
  衣服についた黄色のシミについては、現在調査中。

■死亡推定時刻 4月5日午後11時前後

■死因 身体中に大きな圧力をかけられたことによる
     全身打撲と全身骨折。
 

ロウは、ミツルギが主張していた殺害方法を認めるも、
今度は、現場にいたシモンに疑いを向ける。


そこで、《ぶんせきくん》を使って、映像を解析することに。

「そこの狼男では、どんなナンクセを
つけてくるか分かりませんわ!」

母親モードの水鏡、おっかない。(^m^)


「画面の中に、新たな手がかりが映っていないだろうか?」
右上を「拡大」し、人影を「つきつける」


あの場に、王大統領がいた!?

シモンから、改めて話を聞くことに。


追究開始 〜練習中の出来事〜

「その横に、大統領が倒れていたんだよ」
ゆさぶる

「死体なのか分からなかった。血も出てないし、服も汚れてなかったから」
つきつける「王帝君の解剖記録」


それは、水鏡が大統領に渡したシシユリの花束の、花粉だった。

証拠品「花束」
水鏡裁判官が王大統領に贈ったシシユリの花束。
死体の上からシモンが回収。
証拠品「王帝君の解剖記録」 (改)
衣服についた黄色のシミは、《シシユリ》の《花粉》だった。
証拠品「睡眠薬」
ミクモ、シモン誘拐時に使用された。商品名は、《スヤミン3Z》。
 

あくまでもシモンを疑うロウに、万才の可能性を指摘。


(12年前と今回の事件との関係を示す証拠品などあっただろうか?)
つきつける「差出人不明の手紙」「内藤についての報告書」


「…狼家の名前についたフルキズを開こうってのかい?」

ロウが吼えると、ロウの元部下が現れ、
《SS−5号事件》の再捜査をすべきと訴える。

残念ながら、捜査資料は機密扱いで、閲覧できないとのこと。


ロウは語る。

12年前の2月10日、大統領が誘拐された。
身代金は100億円。
大統領が無事だった。
ロウの父が捜査し、容疑者の美和マリーを逮捕するも、無罪に。



そこへ、裁判を終わらせた冥たんと信楽が到着。

冥は、12年前の事件と聞いて、《SS−5号事件》と推測し、
その資料を持ってきてくれた!

証拠品「SS−5号事件の資料」
12年前に起きた大統領誘拐と目撃者殺害事件。
《詳細》
   事件概要
12年前の2月10日に発生。
西鳳民国大統領の誘拐事件。身代金の要求額は100億円。
事件当夜0時までは、大使館に大統領がいたことを
狼大龍が確認している。

担当検事 一柳万才
容疑者 美和マリー
 

この資料を規制していたのは、万才だった。
その万才を、息子の弓彦が自ら引導を渡したおかげで、道が開けたのだ!

そして、美和マリーの事件の後始末をしている弓彦から、

「オヤジたちのことはオレにまかせてくれ。
そちらの事件は、アンタらにまかせたぞ」
との伝言。



場所を変えて、改めて、12年前の事件の再調査を行うことに。

てなところで、一旦、区切ります。

やれやれ、一体、いつになったらクリアできるのやら。(^^;




⇒第5話「大いなる逆転」中編(2)へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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