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zoom RSS 「逆転検事2」第5話「大いなる逆転」後編(3)

<<   作成日時 : 2011/02/23 00:55   >>

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DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第5話「大いなる逆転」後編(3) 

 

4月8日 午後2時52分 検事審査会審議室


ミクモ、イトノコ、信楽、水鏡を呼び出したミツルギ。

検事か、弁護士か、その答えを、述べる。


「……以前、ある男が言っていました。
被告人の唯一の味方になってあげられるのが弁護士だと。

依頼人を信じることで、《真実》に近づいていく…
その男の姿は、私の目にもまぶしく映りました。
法廷で戦う父と、同じように…

しかし、それはあくまで、その男や父の生き方です。
……私のものではない。

私は、やはり《検事》として生きていこうと思います」



信楽は、ミツルギに検事を選んだ理由を問う。


「検事として犯罪と戦っていくのか、
弁護士として人を助けていくのか」
 

そう、信楽に問われて。

出した答えは。


「私は、検事として人を助けていきたいと思っています」 

今回の黒幕、猿代草太も、元をたどれば、被害者。

過去の事件から、誰も信じられなくなった。

ミツルギ自身も、父の死で、そんな時期があった。


「被告人を、すべて有罪にする。それが、私のルールだ」


そこから救い出してくれた、あの男の存在が、ミツルギを変えた。



草太が、法に頼れなかったのは、《》を曲げていた万才が原因。


だからこそ、ミツルギは、《検事》として、
法のムジュンを正すべく、戦うことを決意する。



「…それでは、御剣さま。
正式に返却をさせていただきますわ。

わたくし水鏡秤は、検事審査会の一員として、
御剣怜侍に検事の権限を返却する。
法の女神の名のもとに…!」
 

証拠品「検事バッジ」
私の身分を証明してくれるものだ。いつもポケットに入れている。
 


信楽は、いつか法廷で戦おう!と言って、去る。

一流の弁護士だから、手強そうw



ミツルギは、水鏡裁判官に、サイバンチョの話をするw

「私の知っている《最高の裁判官》は…
とても人間味にあふれた人だ。

裁判中も、喜び、怒り、悲しみ、楽しむ…
それでも、最後に必ず、正しい判決を下してくれる」



カンペキなことが、正しいとは限らない、と。


水鏡は、自分を支えてくれたのは、シモンの存在だったと話す。
そして、お互いに成長した時に、法廷で会いましょう、と告げ。

「新たな道を歩まれるミツルギさまに、
法の神》の祝福のあらんことを!」







〜エンディング〜



速水・ナツミの師弟は、相変わらず、スクープを追っている。



善良なアイスクリーム屋を装うコロシヤ、今度はクレープ屋??



脱走犯・折中は、懲りずに、次の脱走の機会を狙っている模様。



クネクネ山野は、マリーの共犯者として、刑期が延びた。



草太のことがショックだったミリカだが、今日もステージに立つ。



おとなしく監房に戻った了賢は、草太のおかげで退屈しないと語る。



釈放された天海は、毎日のように、司の面会へ。
18年間、刑務所内でお菓子を作り続けた甲斐あり、
留置所と刑務所にお菓子を配ることを許されたらしい。



デリシーは、天海のお菓子を使って、
食べて痩せられるダイエット薬を開発しようかと画策中w



美女のスケッチのせいで、彼女にフラれた矢張だが、
また新しい彼女ができたらしい……

何で、この男、彼女に不自由しないんだろ?(−−;



バドウさんは、IS−7号事件の証言をする。
そんなバドウさんに褒められ、うれしそうな信楽。



万才に協力していた武藤看護師だが、脅迫されていたことが
立証され、罪は軽く済みそうだ。

そして今日も、祖母・乙女と共に、死体の検死へ。



今回、科学捜査で役立ってくれた茜は、再び留学先へ。
つか、もっと彼女の活躍の場があれば良かったのにねー。

そして数年後、あのカリントウ女になるなんて……。



冥たんは、自分と同じく、偉大な父を乗り越えなければならない
弓彦のことを心配する。



ロウは、国を守ろうとした父の遺志を継ぎ、
西鳳民国を復興させると、宣言する。



父を見返し、そして、ミツルギをも越えてみせる!と意気込む
弓彦だが……根本的なところで、何かが間違っているw



ボスモスの映画は、ゴシップのおかげで、大反響!


そして、シモンは、父と2人の母のため、《シシユリ》の花を買う。




同日 午後4時17分 検事局・上級検事執務室


ミクモは、父の後を追うのではなく、自分の道を歩むことに。

「私は私らしい《ヒーロー》を目指します!」


今回、活躍してくれたイトノコに、ミツルギは、
給与査定を上げることを宣言する!

脱・ソーメン生活か!?(^m^)

「ゼンシンゼンレイをかけて、
御剣検事についていくッス!」
 



そしてミクモが、いつか語っていた、3人組の仲間の話に。

するとイトノコは、自分たちがいると言う。


「検事と刑事と大ドロボウ、
真実》を盗み、捕まえ、追究する。
ムテキのヒーロー3人組!」


と、ミクモも気に入る。



ミツルギは、父とは違う道を歩むが、
その道はやがて同じ場所へ……《真実》へと辿り着くと信じて。






⇒クリア後ネタバレ感想へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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