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zoom RSS 「ラジアントヒストリア」プレイ記22〜つながる道〜

<<   作成日時 : 2011/04/06 22:08   >>

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DSのRPG「ラジアントヒストリア」のプレイ記。
攻略ではありませんが、ネタバレなので要注意〜。



「異伝最終章」 


「ハイスの狂気」

ストックは、時を跳んだハイスを追って、ヒストリアへ。
 
リプティティオは、本来は、ハイスが向かった先を教えては
いけない身でありながら、苦痛に耐えながら、助言を与える。


そんな助言なくても、どこへ跳べばいいのかくらい、見当ついてる。



「正伝第1章」 「アトのいのり」へ。

この時、すれ違ったフードの女性が、エルーカと侍女だって、
判ってるし。


「兄妹」

女性の悲鳴が聞こえ、ストックらは、駆け出す。
念のために、パーティ編成して、アトを入れておくこと。

シャドウシャドウハイスと戦闘。


倒すと、ハイスは、儀式の間で待っていると言い残し、
書を使って、去っていく。


わけが判らず混乱するエルーカに、ストックは、
実の兄であるエルンストだと明かす。

そして、その時が来たら、操魔の儀式を行えと告げる。

兄を犠牲にすることを拒む妹を、ストック(エルンスト)は叱咤する。


「お前が目指しているものは、決して間違ってはいない。
何もかも、自分1人でなやもうとするな。

儀式の罪は、お前だけじゃなく、
この世界のみんなが一緒に背負うべき問題だ。

だから…お前は義務を果たせ。
それは必要なことなんだ。

過去のニエの犠牲が無駄になる」
 



そして、ストックは、ハイスを追い、ヒストリアへ。


双子は、儀式も、ストックがニエであることも知っていた。

だが、それをストックに告げることは禁じられており、
ストック自身の意思で、それを選択しなければならなかった。


帝国が滅びる時、帝国最後の魔術師は、世界を守るため、
後世に術を残そうとし、自らの魂のカケラで、双子と、
ヒストリアを生み出した。

儀式の執行者とニエを守り導く案内人として。



ニエに選ばれた者は、書を使うことでが鍛えられる。
その力が強大になればなるほど、長い間、大陸全土を、
砂漠化から守ることができる。


二つの書は、それぞれ役割が違った。


白示録は、未来を選ぶための書。

自分が守る未来を知り、強い心を育てる。


黒示録は、過去の過ちを見つめる書。

ニエの犠牲を心に刻み、過去から目をそらさない強い心を育てる。



「キミの魂は、この世界を強く守っていける」 
と双子が太鼓判を押す。

だが、ストックは、

「おだてるな…本当は怖いんだ」と本音を吐露する。

ハイスが言うことが、同じニエであるストックには、理解できる。

それでも、過去のニエの覚悟や、自分が犠牲にならなければ
世界が滅んでしまうことを考えれば、他に選択肢がないことを、
痛いほど自覚していたから。

「だから俺はやるんだ」 



ストックは、白示録を使って、未来に希望を見た。
だから、世界を守ることを選んだ。

ハイスは、黒示録を使って、過去の歴史に失望した。
だから、世界を滅ぼそうと考えた。


二人は、表裏一体で、ストックがハイスのようになっていた
可能性もあった。



すると、双子は、ストックに、過去のニエの最後の日を見せた。

彼らは、大事な人の笑顔を守るため、
大事な人の未来を守るため、その身を犠牲にした。


ストックにも、守りたい笑顔が、守りたい未来があった。
それが判って、覚悟を決めた。



その時、正伝異伝とに分かれていた二つの道が、
一つとなり、最後の章が姿を現す。






⇒プレイ記23へ続く

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