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zoom RSS 「下流の宴」最終話

<<   作成日時 : 2011/07/20 01:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 70 / トラックバック 6 / コメント 11

最終回「果てなき戦い」 視聴率8.3% 

あらすじ(公式サイト)

北沢が三重の実家で療養することになり、可奈にとっては
「地方都市で姑と同居」という最悪の展開に。
娘の窮地にも「世の中を甘く見すぎ」と淡々と分析する健治
見て、由美子の怒りは爆発。
さらに、追い討ちをかけるように・・・。 



台風6号報道番組のため、30分繰り下げての放送となりましたー。




珠緒の医大合格の可能性が高くなり、二人が結婚した、
10年後を想像してしまう由美子。

「私、あなたたちとは住む世界が違うんです」  
と見下されることに、身震いするw



北沢のうつ病の治療のため、彼の実家暮らしをしていた可奈が、
母に愚痴の電話。


すると、当の北沢が、そんなに嫌なら出て行っていいと語る。

「父親になるなんてこと、良くわからなかったし、
結婚なんかするつもりなかったし」
 

すっかり覇気のなくなった夫の姿に、嘆息の可奈。



そんな娘に対して、健治パパは、

「そんなに世の中や男を甘く見るんじゃないぞって思ってた」

「生きていくステージがちょっと変わっただけだろ」
 

冷静に分析し、そんな夫に、怒りを吐き散らす由美子。



センター試験を通過した珠緒は、2次試験の自己推薦書に、

「そこいらのお姉ちゃんだった私だからこそ、
ずっと勉強していたエリートよりも、
ずっと患者さんのことが判るはずだ」
と書く。


九州医科大学の面接で、
試験官(品川徹)に「どんな医者のなりたいか」と問われ、

「私は、できるだけしんどい分野の
お医者さんになりたいです。
もし奇跡が起こって、もし私が医者になることが
出来たら、それはきっと神様が、私に他の人よりも
うんと働けって言ってるんだと思います。
だから、他の人が嫌がるような仕事も、
死ぬ気でやります」
と答える。 



そして、合格発表当日 

珠緒の番号160126が、合格者のリストに!


大喜びの宮城親子を、微笑みながら見つめる翔。



合格と知るや、「勝った」と呟く島田。

「これまでの塾生の中で、君の合格が一番嬉しい。
本当におめでとう」
と電話で祝福する。


居ても立ってもいられず、島田の塾に来ていた由美子は、
合格と知って、ショックで呆然。


付き合ってほしい場所がある、と島田は由美子を連れ出し、
向かった先は、

かつて島田と由美子が極貧時代に住んでいたボロアパート。



ここが、島田を発奮させた原点。

由美子とその母を、ざまあ見ろと見返してやるためだった。


「おめでとう。私の負けよ」と負けを認める由美子に、

「僕も負けたんだ。負けたんだ、宮城珠緒に」と島田。

「下だの上だの、あっちだのこっちだの、
そんなつまらないことにこだわっていたのは、
僕や由美ちゃんだけだ」
 

2年前までフリーターだった珠緒は、
自分の塑像をはるかに超えてずっと上にいった。

それに比べて、自分や由美子が描いたのは、最低なストーリー。

それでも、無駄ではなかった、と島田は言う。

「由美ちゃんと僕が、
宮城珠緒をアレだけ成長させたようなもんなんだから」
と。




珠緒の合格祝いが福原家で行われることになり、そこには島田も。

その頃、珠緒と翔は、教会の下見



白いドレス、ブーケに着替え、結婚できる喜びにはしゃぐ珠緒だが。


「珠緒、俺たち、別れよう」と、翔が告げる。


「おめでとう。俺、心から喜んでるよ。
珠緒はホントに凄い。驚いた。ホントに凄い!
でも、珠緒は俺のためじゃなくて、
自分のために頑張ったんだ」
 

「違うよ!
私、翔ちゃんのために頑張ったんだよ? ホントだよ?」
 

翔に抱きつき、甘える珠緒。


その様子を、二人を呼びに来た由美子が、中に入れず、
立ち聞きしてしまう。


「珠緒、無理しなくていいんだよ。
もう俺たち、こんなに離れてるじゃん」
 
と言って、珠緒を離す翔。

「これから、珠緒は医者になるけど、
俺はずーとプーのままだと思うよ。
そしたら、珠緒は俺のこと軽蔑するし、馬鹿にするよ」
 

「何で? そんなことするわけないじゃん!」 

「いや、そういう日が来る。もうじきさ」 

「ねえ、一緒に宮崎行こうよ〜。
私、翔ちゃん居ないと頑張れないよ〜」
と、甘えるも。

「いや、珠緒は、今にきっと、
俺に我慢できなくなると思う」
 

「そんなことないよ〜!
私、結婚するの翔ちゃんしかいないもん」



離れまいとすがる珠緒の手を拒みながら、

「俺の方がさ、珠緒から離れたいんだ」と翔。

「うそぉ!
翔ちゃん、ひどいよ〜!
何でそんな悲しいこと言うわけ!?」
と、泣き出す珠緒。

「珠緒、聞いて」と、言い聞かせるように語りだす翔。

「俺は、凄く努力したり、凄く頑張る人は駄目なんだ。
そういう人と一緒にいると、辛くなってくる。
側にいるだけで、責められてるような気がするんだよ」
 


その言葉に、ドアの外の由美子は、何かを悟ったような顔をする。


「珠緒は、医学部に入って、もっと頑張るわけじゃん。
そういう仲間がいっぱいできるわけじゃん。

あのさ。
負け惜しみじゃなくってね。
そんな風に頑張ってる人を見て、俺、凄いとは思うけど、
そうなりたいと思ったことは、ない。

だけど、珠緒と結婚すると、
そういう人たちから同情されたり、
馬鹿にされたりするわけじゃん。
そして、球緒もいつかそういう1人になる」
 

「なるわけないさァ!」 

「きっとなるから」 

「じゃあ、私、医大なんか行かないよ!
だって、翔ちゃんの方が大事だもん!」
 
と言い出してしまう珠緒だが。

さすがに、翔も、若干、感情がこみ上げながら、

「それは駄目だよ。絶対に駄目だよ。
そんなの、珠緒が一番良くわかってるじゃん。
珠緒、あんなに頑張ったんだから」
 

そして、一度、大きく息を吐き出し、

「珠緒は、もうあっち側のメンバーなんだよ。
俺はずーっとこっち側だ」
と告げる。

どこか、さばさばしたような顔で。


「もう何を言っても駄目なの?」と尋ねると、

翔は無言でうなずく。


珠緒は、ようやく、翔の気持ちが揺るがないことを悟り。


「翔ちゃん、今までありがとう……!
さよなら」
 

別れの、キス 


そして、走り去る珠緒。


教会を出るとき、由美子とすれ違いながら。
由美子も、かける言葉もなく。


1人、教会に残り、たたずむ翔に、

「これでいいの、ホントに?」と由美子が尋ね。

涙を堪えたまま、答えない翔。



そして、福原家へ戻り、翔が珠緒を振ったことを報告。

「ひとかけらも努力したこともない君に、
彼女を振る資格なんか全然ないよ!
ふざけんな! 100年早いぞ!」
と憤慨する島田。


誰もが何故!?とどよめく中、由美子が代弁する。

「珠緒さんは、自分の努力で、
蛹(さなぎ)が蝶になるように変わっていったんです。
翔は変わらない。変わりたくないんです」
 


由美子は、翔が珠緒に告げた言葉を聞き、ようやく全てを悟った。


「この子は変わりません。

この子には判らないんです。
自分の人生を切り開くとか、もっと高いところに登ろうとか、
そういう一切の努力に意味があるって、思えないんです。

多分、そうさせたのは、私です。
でも、この子はこの子なりに良く頑張ったと、
私は褒めてあげたい。

誰にも心を開かなかったこの子が、
珠緒さんにだけは心を開いて、二人で手を取り合って、
翔は本当に、珠緒さんを医大に
合格させたかったんだと思います。
それが、翔の精一杯の愛情でした。
それ以上の見返りなんて、この子は欲しがらない。
そういう子なんです。

私、やっと判ったんです」
 




結婚が破談になり、借りた300万円!と珠緒の母が言い出し、
満津枝は翔に、何年かかっても自分で返済しなさい、と言い、

「判った」とうなずく翔。



母の洋子が珠緒の様子を見に行くと、勉強している珠緒。

「本気で人を愛したことだけは、
絶対に後悔するんじゃないよ?
命がけで恋愛してる時の、女の馬鹿力は凄いよ〜?」
 

後悔してない、今でも翔のことが好きだ、と泣く珠緒を、
優しくあやす洋子。




健治パパは、翔を鉄道居酒屋に連れて行き。

「逃がした魚は大きいぞ」とパパ。

すると、飲み友達(蛭子能収)が、

「人生、最後は負けるんだ。
負けるのを勉強するのが、人生。だよね〜?」
 
などと、悟ったようなことをw



その夜、福原家に、可奈が子連れで出戻ってくる。

「福原家、これで全滅ってわけね」と、笑うしかない由美子。




珠緒は、島田に礼を言いがてら、
島田が見返したかった人について問う。

「差別と偏見に満ちた、とんでもない女だ。
だが僕は、その人が大好きだった。
すぐ側にいるのに遠い人。
僕は、その距離を埋めるため、
血反吐を吐くほど努力をした」
 

「あの人ですね」と、確信する珠緒。



その頃、福原家では。

給料が減った父、バイトの翔、出戻りで子連れの可奈、
という暮らしで、家計は切り詰め。


そんな中、翔は漫画喫茶の店長に勧められたと報告。

モグラの巣と毛嫌いしていた由美子も、
手のひらを返したように喜ぶのだが。

翔は、断ったと言う。

「店長になったらバイト叱ったり指図しなきゃいけないし、
シフトに穴が空いたら自分で埋めなきゃなんないしね〜。
やっぱ俺には無理っしょ」
と、やっぱり変わらず。(^^;


一家団欒、食卓を囲む風景に、
これを北沢は知らないんだ……と可奈が呟けば。

「この負け組オーラの中でなら、
玲一さんの病気も吹っ飛ぶかも」
と笑う由美子。

「くよくよしても始まらないじゃない!」と前向き。




由美子が、孫をベビーカーに乗せ、散歩をしていると、
宮崎に旅立つ前の珠緒とバッタリ。

翔は相も変わらず、やる気なさそうだと聞き、

「そこが私のツボだったんですよね〜。
そういう翔ちゃん、私好きでした」
 
としみじみ言えば。

「でも、残念だったわね。
ウチの翔は、あなたみたいにガツガツした女、
嫌いだから」
 
勝ち誇ったように由美子が言うと、

「はい。結局、私の思いも翔ちゃんに届かなかったし。
お母さんもそうですよね?
二人とも、振られちゃいましたね」
 

笑いあう二人。

「あなたもわかったでしょ?
人に頑張らせるって、
自分で頑張るよりよっぽど大変なんだって」



「お元気で」と珠緒が、
「勉強しすぎで倒れないように」と由美子が、
声を掛け合って別れ。

すれ違い。


ふと、振り返れば、ブンブンと手を振る珠緒。
そして、去っていく。


すると、由美子は歩き出しながら、まだ赤子の孫に、

「あのお姉ちゃんみたいに努力するのよ」
などと、母直伝の言葉で語りかける。






まだ諦めてなかったのか、その教育方針。(−−;



てなわけで。


翔は、遂に変わらず、変われず、
自分とは違い、大きく羽ばたいていこうとする珠緒を、
送り出すことを決意する。


とゆー。


そんな息子を、由美子がようやく、理解する。


とゆー。


まあ、今回のことは、珠緒にとって、そして、
由美子にとっても、プラスかな。


少なくても、ずっと理解できなかった
息子の気持ちに気付けたんだし。


翔は……これからも、あのままだとすると。

将来、本気で苦労しそうだけど。
それも、自分で受け入れるのなら、まあ、アリなんでしょう。(^^;


てゆーか、二人が別れるのは、何となく、そんな気がしたし。


でも、パパじゃないけど、「逃がした魚は大きいぞ?」
と、勿体無くも思うんですけどね〜。


珠緒なら、もしかしたら、本当に変わらない翔を
受け入れられたかもしれないんだけど。


ただ、翔の方が、そういう立ち位置が耐えられないのか。

やれやれ。(^^;


キャスト

福原由美子…黒木瞳
宮城珠緒…美波
福原翔…窪田正孝
福原可奈…加藤夏希
福原健治…渡辺いっけい

北沢玲一…眞島秀和

島田直樹…遠藤憲一
宮城洋子…余貴美子
木下満津枝…野際陽子



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タイトル (本文) ブログ名/日時
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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
忘れてて見られなかったんだけど、よくわかりました。
ありがとうございます。
いづたん
2011/07/20 01:52
そう言って頂けると、
頑張って書き起こした甲斐がありました。
お役に立てて何よりです。
すばる(管理人)
2011/07/20 20:48
録画失敗して、がっかり。内容が細かく・わかりやすく助かりました。ありがとうございました。
ひまわり
2011/07/21 00:21
こんなに親切にドラマの一部始終を文章にして下さって有難う。テレビの映像がよみがえり、ドラマを更に楽しんだ感がします。Thanks!
千ちゃん
2011/07/21 00:53
>ひまわりさん
来週の火曜深夜に再放送があるので、
よければ、そちらでご覧下さい。

>千ちゃんさん
特に教会でのシーンは、
思い入れがあるので、頑張ってみましたw
すばる(管理人)
2011/07/21 13:43
最後のシーンが蘇ります。協会で冷静な翔君が玉緒に別れを告げるとても切ないシーンです、、オジサンは「それは言うな!!」と叫びました。二人で暮らしたアパートを引き払い宮崎に行く玉緒さんと触れ違い、振り返った由美子さんに玉緒は手を振っていました。これから将来への希望に輝く玉緒さんは由美子さんへ感謝をしていたのでしょう、、、そして、、、玉緒さんは二度と福原家を顧みない、、、とても切ないラストでした。翔君が宮崎に行く話も有ってもいいのでは、、と思う切ないラストでした、、、
中年
2011/07/22 23:06
普通のドラマならば、珠緒の頑張りに
触発され、翔も変わっていくはずです。
ですが、これが「下流の宴」という作品であり、
それが、翔という人物なのだと痛感させられました。
すばる(管理人)
2011/07/23 20:41
この家族、私の育った家族と似ています。ただ、うちは母でなく、父がすごく高慢です。うちはモルモン教一家でした、それもエリートのね。妹が交際相手を連れてきた時、父は”聞いたことの名前だな、ちゃんと教会へ行っているやつなのか!?”と言いました。つまり。その人がどんな人なのかよりも、教会に熱心に集っているかの方が大切だったのです。そして私がモルモン教会に行かなくなると、私に散々怒鳴りちらし、本当に恐ろしく、私は父のことを”あの人”と呼ぶようになりました。今では私は教会へ行っていると嘘をついていますし、電話が来てもすべて無視しています。長年、言葉の虐待を受けてきました。もう、虐待されるつもりはありませんから。実は、私の妹や弟たちも父には嘘をついていることがあるようです。このドラマの最後に翔の母が自分のせいで息子がああなったと悟っていますが、私の父は一生無理でしょう。父の言葉の暴力と高慢のせいで母はうつ病になってしまったがそれを父は一切認めていないので。自分が他の人間より上だ、と思うことは本当に危険なことなんだ、と悟らせてくれるドラマだと思います。
すし
2011/07/25 23:23
人間として未熟なため、
どのようにコメントをお返ししていいものか、
どんなに考えても、答えが出ませんでした。
申し訳ありません。
すばる(管理人)
2011/07/27 13:56
最終回見逃したのですが、まるでホントに見たみたいに詳しくわかりましたゥ
ありがとうございましたゥ
アル中ハイマー
2011/07/27 23:47
NHKですし、いずれまた、再放送がある
でしょうから、良かったら、その時に、
ご自身の目で、最後を見届けてください。
すばる(管理人)
2011/07/31 00:03

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