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zoom RSS 「デビルサバイバー2」プレイ記20

<<   作成日時 : 2011/10/28 21:35   >>

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DSシュミレーションRPG「デビルサバイバー2」のプレイ記。
2周目プレイな上、ネタバレですので、ご注意ください。



最終日(後半)


13:00 新しい明日へ



「さぁ、時は来た。
新しき世界を創るために!」
と言うサダクと共に、 


強化ターミナルで、アーカーシャ層へ。



ポラリス登場

「人間よ、良くぞ来た。
だが…どうやらその様子では、
アルコルに心を奪われたか」
 

「やあ…久しいね。私が君と分かたれて以来、
幾星霜の月日が経った事か」
 


「私はポラリス。
…世界の管理者にして、天の玉座に座する者だ」
 


お前を倒しに来た!と告げると、

「愚かな者たち…。私を倒してどうなるのだ?
私は世界の管理者なのだぞ?」
 

「サダクに玉座を」と答えると、

「…そんな事ができるものか。
玉座はカウカブより私に譲られ、
エライへと受け継がれる。
虫ケラ風情の力で、天の巡りを変えられるほど、
世界の理は、甘くはないのだよ」
 

「どうかな、ポラリスよ。
人間には可能性がある…。
君はそれを身をもって知るんだ」
 

「異端なるセプテントリオン。
今思えば、お前が私に抱いた疑念さえ…
星の巡りやもしれんな。
…結果としてお前は人を試したのだ。
他の者と違い、力ではなく、
その心を言葉によってな」
 

「…私もかつてはそう思った。
私は大いなる意思によって、
故意に疑念を抱かされたのかと。
だが…今はハッキリと分かるんだ。
私の行いは、私の選んだ道だ。
何者に示された道でもない…!」
 


存在を忘れられてはいけないので、
「今から証明する」と口を挟んでおく。


「輝く者…ありがとう。
私に…私の言葉を証す術はない。
それでも、信じてくれるか?」
 

今更w
「当たり前」と返す。


「愚かなり…人間よ、アルコルよ。
もはや言葉を交わす価値もない。
今すぐ抹消してやろう!」
 

ポラリス、ご立腹w 



しかし、戦闘に入る前に、サダクから注意が。

サダクにはポラリスを倒す力はないので、
人間の手で倒すこと。

ポラリスの代わりに天の座につくため、
サダクは死ぬわけにはいかないこと。

「苦しい戦いになるだろうが…。
君たちなら、いや私たちなら
きっと勝利できるはず…行こう!」
 



第1形態は、
守護をぷち倒しながら、ポラリス本体を叩く。

メインアタッカーは、霊鳥でサクサク進んで、
残りの者で守護を倒していけば良いかと。

本体は、遠距離でサダクを主に狙うので、回復必須。



「……この程度の力で、私を滅ぼそうというのか?
笑止千万…!」
 


そう言って、ポラリスは、第2形態へ。



「天の巡りなど、私にもお前にも
知ることはできないのが道理だ。
玉座をもらい受けるよ、ポラリス!」
 

「笑止、お前は私の剣に過ぎない。
アルコルよ、お前の役目は終わりだ。
ここで滅するがいい…!」
 
 

サダクの体が床に沈み、身動きが取れなくなる。

「これは…何という事だ。身体が動かない…」 

「そうだ、お前に自由などない。
そのまま朽ち果てるがいい!」
 


サダクは行動不能になり、悪魔がサダクを狙ってくる。


霊鳥連れのメンバーが、早めにポラリスを叩く方が得策。




「こんなものでは滅びぬか。
では私も、真の力で相手をしよう!」


と言って、第3形態へ。



「死ね…人間ども、そしてアルコルよ。
お前たちの存在は、決して許されぬ!」
 

「ポラリス…。ついに真の姿を見せたね。
私の体も自由になった。
もはや小細工は不要という事か。
…いいだろう。行くよ、みんな。
今度こそポラリスを滅ぼそう!」
 


どう考えても、サダクにリーダーの座を奪われてる気がする。(^^;



ともあれ、中央の本体が、スーパーノヴァを放った後、
もしくは、放たれる前に一気に接近し、叩く。




「稚拙なる妄想の果てに、真に、我を滅するか。
愚かな…」
 

「眠れ、記憶の主。
世界は新たな管理者を求め続ける。
…君の幕は下りたよ」
 

「『微かなる者』…アルコル。
そしてお前は『玉座』に座し、人の未来を紡ぐのか?
世界は人の物ではない。
お前が人を望めば、多くが失われるのだ…!」
 

「……。
それでも…それでも私は、人の行く末を見たい。
私は君とは違う…違うんだ」
 



ポラリス、堕つ……!




「お疲れちゃん」と冗談で言ってみたら、

「オツカレチャン。
これで新たな世界を形作る事ができる」
 


真似したよ、この人!(>m<)


すると、輪っかの何かが現われ。

「…『天の玉座』だ。
ベガやトゥバン、カウカブが座し、
エライが座するはずだった。
この玉座に座する者は、世界を管理する責を負い、
同時にその権利を行使できる」



しかし、この期に及んで、

「……。輝く者よ、聞かせてくれ。
本当に君は、この玉座を私に座らせるのか?
それで…いいのか?」
などと問う。

「なぜ?」と逆に問うと、

「……?
驚いたな…私を疑おうともしない」
 


呆れたのか、感心したのか、サダクは、天の玉座へ。



「人の歴史は争いの歴史だ。
互いの力に怯え、
己を守るために親しい者の血を流す…。
だが…君たちは違う。
私は、君を信じて良かった。
君たちこそ真の『可能性』だ。
ならば、私は喜んで礎になろう。
君たちを、新たなる世界へ必ず導いてみせる…!」
 


別れを予感する言葉に、慌てる仲間たち。



しかし、サダクは力を行使し、辺りが光に包まれる……!!






見渡す限り、広い海と、自然そのままの、
広大な土地が広がっている。


新世界。 


「その通りだよ。これが君たちの新しい世界だ。
もう…縛られる事はない」
 

サダクの声だけが聞こえる。

「君たちの目の前。
…今、私は世界であり、全てが君たちと共にある」
 


思わず、言葉を失いながらも、「ありがとう」と告げる。


「感謝するのは私だ、輝く者。
君は疑問の雲を晴らし、私に光を与えてくれた…。
もう私に物質としての姿はないが、これでいいんだ。
この世界に管理者はいらない。

さぁ…踏み出すといい。さようなら、私の子らよ。
君たちの『可能性』の行く先を、楽しみにしているよ…」
 


そうして、主人公たちは、新しい世界へ足を踏み出す。


新しい世界に、日が昇る……




人類は新しい世界を手に入れた。
これまでの歴史は幕を下ろし、
ここから新たな時が始まるのだ。
この先に待ち受ける未来は、誰にも知る由は無い。

だが…。

それでも人類は歩いて行くのだろう。
『自由の可能性』を持つ種として。

この日の勝利を胸に抱きながら。
 







てなわけで!

長いよ、ポラリスとサダクの対話。(^^;

完全に、主人公忘れ去られてるしw


なんかこれはこれで悪くないエンディングのように思えますが。



さあて、3周目は、極悪隠しキャラと対面しますかね。(^^;




なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。


⇒「デビルサバイバー2」のプレイ記一覧はコチラ。

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