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zoom RSS ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」最終話

<<   作成日時 : 2013/03/25 22:33   >>

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最終話「江戸川乱歩『押絵と旅する男』」 視聴率8.1% 
  

あらすじ(Yahoo!テレビ)

母・智恵子(安田成美)に金庫の鍵を奪われたと確信する
篠川栞子(剛力彩芽)は、智恵子よりも早く暗号を解いて
暗証文字を入手することを目指す。  

その後、栞子と五浦大輔(AKIRA)がビブリア古書堂に戻る
と、智恵子がカウンターに座り本を読んでいた。智恵子は
栞子に、金庫の中身は何だと思うかと聞く。
栞子が、江戸川乱歩の未発表の草稿か何かだろうと
答えると、智恵子は「押絵と旅する男」の第一稿だと言った。

それは乱歩の代表作のひとつだが、第一稿は乱歩自身
の手で破棄されたと言われている。信じられない話だが、
智恵子は鹿山明(須永慶)の父親と乱歩の接点を明かした。
その意外な事実に志田肇(高橋克実)も驚きを隠せない。  

何としても第一稿を読みたい智恵子は、栞子に協力を持ち
かける。一緒に暗号を解くなら、第一稿以外の乱歩コレク
ションは山分けにしてもいいと。
栞子は、自分は鹿山が来城慶子(高樹澪)に残したものを
本人に届けたいだけだと、智恵子の提案を断る。  

栞子らが、鹿山と慶子の関係を精査するうち、鹿山が乱歩
の「少年探偵団」シリーズを、別宅から娘の直美(横山
めぐみ)
が暮らす本宅に移した時期に、3年の空白が生じる。
その間、「少年探偵団」シリーズはどこに置かれていたのか。
大輔や志田らが考えを巡らす中、栞子の携帯が鳴る。
それは鹿山の本宅にいた直美からで、智恵子が現れたと
伝える電話だった。 



今回は、第4巻の『栞子さんと二つの顔』の、
第三話 『押絵と旅する男』から。



栞子たちは、『少年探偵団シリーズ』の初版本を見つけるも、
そこには鍵はなかった。

店に戻ると、カウンターに、母が座っていた。

母は、金庫に入っているのは、
幻の『押絵と旅する男』の第一稿に違いないと断言する。


それは、乱歩が旅行中に滞在したホテルで、
自ら破り捨てたもの。

ありえない、と否定する栞子に、母は語る。


鹿山明の父は、昔、大須のホテルで勤めており、
乱歩がそれを捨てたとされるホテルもそこだった。

つまり、乱歩が捨てた幻の原稿を、
拾って隠匿していた可能性が。


暗号解読を手伝うなら、乱歩コレクションを山分けしてもいい、
ただし、金庫の中身は譲れないと言う母。

鹿山が来城慶子に残したものを、
彼女の元に渡したい一心の栞子は断る。



だが実は、その時点で、鍵は母が持っていなかった。

鹿山が娘のために『少年探偵団シリーズ』をソファに
隠したにしては、3年の空白期間が存在するのだ。


栞子がソファの下に隠してあるとうっかり漏らしたため、

母は書斎へ行き、その『少年探偵団シリーズ』のうち、
非常に貴重な4冊だけは別の場所、

書斎の扉に隠してあり、と、二銭銅貨とを発見する。



原作じゃ、重厚な扉のパネルを外すと、
隠し棚が現われる仕組みなんだけど、

あれじゃ、丸見えじゃないか。(−−;

そもそも、あーゆーお屋敷の書斎の扉を開けっ放しとか、
ありえんだろ。
何だよ、扉を閉めたら見つかりましたって、恥ずかしいオチは。



小説の『二銭銅貨』には、
細工で中が開く二銭銅貨が登場するも、それは本物の銅貨。

何かヒントはないかと、別宅を調べていた栞子は、

乱歩グッズコレクションの二銭銅貨を調べ、

そこから、暗号が書かれた紙を発見する。


「南無阿佛、南無陀佛、彌、阿彌陀、南彌、
南無彌、陀、南無陀佛、南阿陀佛、」
 


実際に暗号が見つかったことから、
母に鍵の受け渡しを要求。



だが、肝心の暗号が難解だった。

『二銭銅貨』で使われた解読方法に従って、
点字に当てはめるも、何文字か、不明のものが。


五浦が、二銭銅貨に刻まれた「大正十二年」という
年号に着目し、そこから、栞子は、

『二銭銅貨』が掲載された雑誌を見比べ、真相にたどり着く。



雑誌掲載当時、乱歩は、あろうことか、
暗号解読表を間違えて載せてしまった。

鹿山は、その間違えた解読表に従って、暗号を作ったのだ。



その結果、導き出されたのは、
「ひしょうえじま」という言葉。



そして、金庫の中から出てきたのは、
『押絵と旅する女』という小説の束。

江島日生(えじまひしょう)というペンネーム。

それは、小説家志望だった鹿山明が、
来城慶子のためにだけ書いた小説だった。


そして、本物の来城慶子は、車椅子の女性ではなく、

妹の邦代(松田美由紀)と名乗っていた方だった。



共に乱歩にのめりこんだ者同士で結ばれた二人。

乱歩の世界に入ってみたいという慶子の願望を、
鹿山明が叶えたのだ。

金庫を開けるまでの工程さえも楽しむのも、
乱歩を愛する者ならでは。

鹿山明が最も好きだった『大金塊』の主人公の名は、
宮瀬不二夫。

miyase hujio(宮瀬不二夫)
ejima hisyou(江島日生)

鹿山のペンネームは、アナグラムだった。




彼が自分のために残してくれた小説を、
小説に出てくる女のように、旅をしながら読むわ、

そう言って旅立っていく慶子。



そんな彼女を見送り、すがすがしい気分の栞子たちの前に、
母が現われる。

鹿山明は、余命を宣告される前から、
金庫の中に大事なものを隠していたはず。

それが、慶子の為に書かれた小説、とは考えられない。

栞子たちが見せられたのは、鹿山が自ら書き足した部分だけ。

慶子は、本当の第一稿を持っている、と語る母。


そして、いま自分は、ある古書を探している。
一緒に行かないか?と栞子を誘うのだが。

きっぱりと断る栞子。




その夜、五浦は『押絵と旅する男』を読んでみようとするも、
その体質に逆らえず挫折。

翌朝、出勤すると、カウンターには、読みかけの本と、
飲みかけの珈琲カップ。

もしや、栞子も母を追って……

脱力した五浦の前に、きょとんとした栞子が。


今日もまた、ビブリア古書堂は開店する。









てなわけで、終わりました。

さあて、それじゃあ、
溜まりに溜まった不平不満をぶちまけましょうかね。(^m^)

これでも、最終回を見終わるまではと我慢してたんです。
(あれで?)



まず、ラストのシーン、
いくら読みかけの本ってのを判りやすく見せるためったって、

本を開いて伏せて置くとか、本好きがするか?

栞を挟むなりするだろ、フツー。(−−;
あれじゃ、本に開き癖がついてしまうー。

とツッコミを一つ。




とにかく、大好きな小説をいじられた挙句に台無しにされて、
無念でしかないです。


キャストのイメージが原作と違う!とかいうのは、
キャスト発表時に激しく思ったけど、

ゴーリキが妹の文香役なら、まだわかるけど、
よりによって、栞子さん役は正直ないわー!


と騒ぎまくって、姉にうるさがられたけど、

それはまだいいの。
別に、見た目重視してもしょうがないし。

そこは、いつかアニメにでもなった時に、期待するから。


でもね、栞子さんと言う人は、普段はものすごい
人見知りで、人と話すときに極度の緊張で、
しどろもどろになったり、噛むくせに、

本の事となると、まるでスイッチが入ったように、
別人のようにすらすらと話す、という人なんだけど、

このドラマの栞子って、その辺の使い分けあった?

誰に対しても、割と普通に喋ってたし、
本についてペラペラ喋ってるってゆーか、

あれは単に、覚えた知識を羅列してるだけw 


それに、ドラマの構成自体も、
原作と設定を変えてる部分が多く、
それが良い方向に改善されてるならまだしも、

必要な説明が省かれて、要らん情報が加味されてるから、
視聴者置いてけぼりなこともしばしば。

だもんで、このドラマを扱うブロガーさんのところで、
何度、補足説明をして回ったかw



そもそも、フジにこの作品を扱って欲しくなかったし、
月9枠にも相応しいとも思わないし。

どーせ、「鍵部屋」か「謎解きはディナー」の二番煎じ
でも狙ったんだろうけど、

奇をてらって墓穴掘ったってカンジ。


これにこりたら、
もうこの作品には手を出さないで下さい。
 

いや、マジで。



来期は、「ガリレオ」湯川先生、復活!
来週は、「リッチプアSP」!ですな。

キャスト

篠川栞子…剛力彩芽

五浦大輔…AKIRA

笠井菊哉(男爵)…田中圭
小菅奈緒…水野絵梨奈
坂口昌志…中村獅童
坂口しのぶ…佐藤江梨子 
 
藤波明生…鈴木浩介
横田奈津実…北川弘美
佐々木亜弥…トリンドル玲奈
橋本さやか…内藤理沙

篠川文也(栞子の弟/原作では妹)…ジェシー
篠川智恵子(栞子の母)…安田成美

五浦恵理(五浦の母)…松坂慶子

滝野蓮杖…柏原収史
井上太一郎(ヒトリ書房)…佐野史郎

志田肇(せどり屋)…高橋克実



当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。


過去記事⇒

第一話「夏目漱石『それから』」
第二話「小川清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』」
第三話「ヴィノグラードフ・クジミン『論理学入門』」
第四話「宮沢賢治『春と修羅』」
第五話「アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』」
第六話「太宰治『晩年』」
第七話「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』」
第八話「ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』」
第九話『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』
第十話「江戸川乱歩『少年探偵団』」

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ドラマは過去にあった海外ドラゴンボールみたいな別物と割りきった方がいいですよ。ゴーリキーよりは井川遥とか小西真奈美的な人の方がイメージはあってるし、このドラマは微妙でしたもん。フジが視聴率欲しさに魔改造したんでしょうし、アニメを待ちましょうよ。
水竜
2013/03/25 23:50
この作品、映像化されるならアニメだろう
と思っていたら、まさかのドラマ化でした
からね。
しかも、この改悪ぷり。(−−;
ぜひとも良質クオリティのアニメになって
このモヤモヤを晴らして欲しいものです。
すばる(管理人)
2013/03/26 00:59
ドラマと原作の狭間に置いてけぼりされたブロガーです。
何度も補足説明いただき、ありがとうございました。

>栞子さんと言う人は、普段はものすごい人見知りで、人と話すときに極度の緊張で、しどろもどろになったり、噛むくせに、本の事となると、まるでスイッチが入ったように、別人のようにすらすらと話す、という人なんだけど、
このドラマの栞子って、その辺の使い分けあった?

 私も剛力さんの演技や台詞(滑舌やイントネーションの悪さ)の拙さに非常に不満を感じました。
 ただ、ドラマで原作通りの人見知りぶりだと、よほどうまい女優さんが演じないと、視聴者はストレスを感じるかもしれません。

 ほんとに何度もご説明いただき、ありがとうございました。

URL
2013/03/26 19:27
出演者の粗捜しや原作との比較などは、凡人であることの証明に過ぎない。ライトミステリー・ドラマを見る資格がないだけ。
クリスティのミス・パープルや北村薫の新妻千秋のフレバーを思い出す。
wizard
2013/03/26 20:57
>英さん
必要以上に補足し過ぎたと、反省しております。
でも、口を出さずにはいられない原作との差、
でした。

>wizardさん
何度も言うようですが、
好きな作品を改悪されたことへの鬱憤を
吐くためのブログなんですから、
それに対して批判するのは大間違いです。
というか、このブログが気に食わなければ、
それこそ読まなければ良いと思いますが。
わざわざ何度もお越しくださって、
ありがとうございます。
すばる(管理人)
2013/03/26 21:31

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