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zoom RSS 「いつか陽のあたる場所でスペシャル」

<<   作成日時 : 2014/04/02 18:01   >>

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昨年1月〜3月に放送されていたドラマのSP版。  
  

あらすじ(Yahoo!テレビ)

ふとしたつまずきで罪を犯し、前科を背負う芭子(上戸
彩)
綾香(飯島直子)は、東京下町の谷中で、寄り添う
ように暮らしている。

芭子は、岩瀬(斎藤工)と再会。岩瀬は芭子に家族と
会ってほしいという。岩瀬の家族から温かく迎えられた
芭子は、自分の過去を告白すべきなのかを思い悩む。

一方、綾香のもとに、突然、朋樹(藤本哉汰)がやって
来る。何事かに胸を痛めているらしい朋樹の姿に、
母と名乗れない綾香の心は揺れる。 


このドラマ、きちんと完結していると思っていただけに、
まさか復活するとは思わなかった。

二人の今後を知りたいと言う要望が多かったそうだけど。



さて。

渡米していた岩瀬が帰国し、
芭子のことを諦めきれない岩瀬は、
芭子を実家に呼んで両親に紹介。

岩瀬は、芭子の前科のことを伏せたまま結婚し、
アメリカで一緒に暮らそうと言ってくれるのだが、

隠したまま、というのが納得いかない芭子は、
自分の過去を打ち明け。

それまで歓迎ムードだった両親の態度が一変。


改めて現実を突きつけられ、
凹んでいた芭子を呼び出したのは、
シングルマザーで出産を控えていた岩瀬の妹。

実は相手の男性が不倫の関係で、
その奥さんからひどく憎まれており。

世間から冷たい目で見られるという意味では、
芭子の気持ちが判ると言ってくれ。

そんな娘の言葉を聞いた岩瀬の両親は、
芭子に対しての態度も柔和し、

農園で育てた、ちょっと傷物だけど、
大事に育てたみかんを、箱いっぱいに詰めて、送ってくれた。



一方、綾香の方も、息子の朋樹が突然訪ねてきて、

悩みを相談され、帰り際には、
「お母さんて呼んでもいい?」とまで言われ。

その場では本当のことを言えなかった綾香だが、

やはり、ちゃんと自分の口からキチンと告げよう、
と決意。




それぞれ、答えを保留にしてきた、

岩瀬との問題、息子との問題、に向き合った二人。

でしたが。


まあ、難しいよね。

でも、前向きに生きてほしいな、とも思いますし。


幸せになって欲しいです。二人とも。



キャスト

小森谷芭子(はこ)…上戸彩
江口綾香…飯島直子

岩瀬圭太…斎藤工

大石セツ…松金よね子
大石重雄…竜雷太

岩瀬加奈〈岩瀬の妹)…木南晴夏
岩瀬保〈岩瀬の父)…金田明夫
岩瀬涼子〈岩瀬の母)…手塚理美

小森谷香織〈尚之の妻)…鹿沼憂妃
小森谷尚之(芭子の弟)…大東駿介
小森谷妙子(芭子の母)…浅野温子



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過去記事⇒

第1回「前科ある二人」 
第2回「強くなりたい」 
第3回「一番会いたい人」 
第4回「故郷からの伝言」
第5回「弟に贈る言葉」
第6回「幸福になる資格」
第7回「闇からの訪問者」 
第8回「また会う日まで」
第9回「名乗れない母親」
最終回「約束のゆくえ」

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