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zoom RSS 3DS「RPGツクールフェス」プレイ感想・その8

<<   作成日時 : 2017/10/31 15:06   >>

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各投稿作品のプレイ感想。ネタバレも含みます。




「レジェンドメイカー」 
作:じゅんじゅんさん 作者ID:192931

全ての決定権がプレイヤーにゆだねられたRPG。

どういうことかというと、まず、最初に「旅の目的」を問われる。

「魔王退治」「幻の秘宝探し」「世界征服」の3つ。

そこから、主人公の性別、年齢、フィールドマップ、出発地点
などを選び、冒険スタート。


基本設定として、LVが5上がるごとに敵のレベル設定も
上がるシステムだけど、とある施設では、

敵の強さ、中ボスの強さ、魔法の威力などを自由に設定でき、
チート武器防具も作れたりして、
ぬるゲーにするも、キツキツモードにするも自由自在。

町に入れば、とあるキャラ名が出てきて、
「モブキャラ」「仲間」「敵」の設定を選べられたり。

ダンジョンに入れば、階層の深さを3段階から選べられたり。


自分は無難に、記憶喪失で魔王退治をする青年で始め、
クリアしましたが、ラストさえも、選択制w

いや、その徹底ぶりはさすがだなとは思ったけれど、
欲を言えば、選択したラストのイメージ画像を見せる、
くらいの演出があれば、なお良かったかな、と。

あと、記憶喪失という設定から何も話が広がらず、
終わってしまったのも、ちょっと残念。

2周目で色々設定変えて「幻の秘宝探し」で始めてみましたが、
結局、やってることは同じであまり変わり映えせず。

主人公も仲間も選択制だから、会話とかもあまりなく、
淡々と進むから、余計に盛り上がりに欠ける気がする。

……もうちょっと変化があれば、やいがいがあったのですが。




「ぼくと一角獣伝説」 
作:TSFのユウさん  作者ID:7512

気弱な少年が、勝気な少女に言われるがまま、
一角獣を探しに、入っては危険と言われた森に探検に行く話。

……あれが一角獣とかw

ENDは、通常と裏とを見ましたが、ループしているw

なかなか面白かったです。




「アブソーブガールズ ABSURB GIRLS」 
作:kapibaraさん 作者ID:8092

魔女と天使が同時に生まれる、という言い伝えに、
翻弄される仲良し姉妹のお話。

まさかの魔女の正体に、唖然としました。(−−;

あと、百合要素があるとは思わなかったので、
ちょっと苦手な人にはお勧めできないかも。




「魔王のくせになまいきだ。」 
作:わたぴーさん 作者ID:22195

元ネタの「勇者のくせに〜」はタイトルを聞いたことがある程度。

このゲーム、何が怖いって、勇者一人だから、
麻痺を食らったら、即ゲームオーバーなのと、
毒を食らっても回復手段がないこと。

あとはもう、買える最強武器防具を揃えれば、
そこそこ倒せるので、魔王あっさり確保。

自分は魔王までの道すがら、ほとんど倒していったので、
エマージェンシーモードをほとんど見られず、逆に残念w

というか、LV上げすぎちゃったと、反省。(^^;




「魔王少女のはじめての遠征」 
作:水詠さん 作者ID:52177

新しい魔王が生まれたら、人間の女の子だった!
というところから始まる話。

ほのぼの系かと思いきや、ツライ。特にラストが。

むしろ、ラスト後の展開が気になる。

魔王覚醒なのか、それでも共存を模索するのか……




「星ノ聲 〜ほしのこえ〜」 
作:木山 あーるさん 作者ID:24385

自作戦闘、イベント進行型のRPG。

この自作戦闘というのが、ものすっごく演出がこだわってらして、
それはそれは大変だったんじゃないかと感服するほどの出来。

一進一退な進み方に、ちょっと焦れるというかもどかしいというか。
ただ、序盤てこずるのはむしろ、設定上かとも思われるので、
そこは会話を楽しむことを前提に、かな。

流れ星というのが、比喩的な意味じゃなくて、
本当に実体のない流れ星だというのに気づいたのは終盤。(−−;

とゆーか、この作品、前作があって、続編なんですね。
しかも、前作というのはDS版らしく、非常に気になるのに、
そっちはプレイ出来ないもどかしさ。

特に外伝を見ると、前作がプレイしたくてしょうがないのですが!
(><。)




「失くした闇と光を願いに Ver1.20」 
作:ヴァルカンさん 作者ID:1252

「姉三人世界を覆す」もいまだに残しているヴァルカンさんの作品。
こちらもコンテスト作品ということは、第1回のですかね。

いわゆる勇者っぽい青年に負けて死んだ男が、
死者の国を旅するRPG。

どんな願いもかなえられるという希望の塔を上るべく、
頑強なゴーレムを越える方法は3つ。

アイテムを集め、ゴーレムを服従させるか、
アイテムを集め、ゴーレムを無効化させるか、
力づくでねじ伏せるか。


一応、一通り回って、全部の方法で塔を上ってみましたが、
手段がどうより、過程でラストが変わるようですね。

自分は、セポネの好感度が「205」で、

2A「私達は、今を生きていく」
1A「私達は巡り合う」を見ました。

おそらく、力づくで荒らしまわると、
好感度低めバージョンがあるのかな、と思われますが、
2周目は……どうしようかな。

お供が1人しか連れて行けず、ちょっと心もとないとも
思いましたが、何とかなるもんですね。
自分は、ホネ君を選びましたが、回復娘でもよかったかも。




「おおかみのゆめをみた」 
作:カンテラさん 作者ID:1507

夜中、怖い夢を見たという弟に起こされたお姉ちゃんが
弟の代わりに奮闘するお話。

3種類あるENDを、3、2の順で見て、最後に真ENDという、
いい流れでクリア。

ちゃんと救いのあるラストで終わってほっとしました。

ちょっぴりホラーテイスト?なので、苦手な方は要注意。






⇒3DS「RPGツクールフェス」の他のゲームのプレイ感想、
 および攻略メモはこちらからどうぞ

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