DS版「ファイナルファンタジーⅢ」プレイ記・3

『3.大海原へ』
戦士・光太郎、黒魔道士・ハル、赤魔道士・節っちゃん、戦士・真下くんの旅は続く。

北上した処に回復の泉があり、しばしの休息。
水を汲みに来ていた小人から、南の森の中に、小人の村があると教わる。けど、いーのか、そんなオープンで
ミニマム使って全員小人になり、小人の村トーザスへ。大きいままここを通り過ぎたら踏み潰せるんじゃなかろーか。
小人状態では攻撃力など低下してしまうので、戦士・光太郎戦士・真下くんを共に、赤魔道士にジョブチェンジ。一時的な処置なら、白魔法も黒魔法も使える赤魔道士の方が便利でいいっしょ
村では、秘密の抜け道を知っている医者が寝込んでいたので、毒消しで解毒。お礼に、抜け道へ案内してくれた。ありがたいんだけど、だから、いいのか、そんな簡単に大事なことを 

ステージ4.トーザスの抜け道

あっさりと抜けて、バイキングのアジトへ。
海竜ネプトが暴れて海が氾濫し、船を出せずに困っているボス。ネプトを沈めてくれたら船エンタープライズをくれると約束。バイキングが船を他人にやったら、バイキング家業はどーすんだ・・・。もういいや、気にしてやらん。(ー×ー)

ステージ5.ネプト神殿

ネプト像が奉られている神殿に行ってみると、右目の石が無くなってた。
大きく開いた口から、中に入れることに気付いた一行は、小人状態のまま、中を探索することに。最深部にいる大ねずみが犯人。通常ならちょっと大きい程度のサイズなんだろうけど。全員、小人なもんだから。
ネプトの眼を取り返し、石像にはめ込んでみると、話しかけてくる声。何でも、石はネプトの心で、それが失われていた為に、暴走していたんだと。これで大人しくなれると眠りにつくネプト水の牙なるアイテム入手。

バイキングのアジトに戻り報告すると、約束どおり船エンタープライズをくれる、気前のいいボス。遠慮せずにもらっておくよ。
小人でいる必要がなくなり、赤魔道士だった光太郎真下くんは、再び戦士にジョブチェンジ。

船で大海原へ漕ぎ出し、南下すると町発見。
やけに寂びれた町トックルでは、アーガス城の兵士が町の若者をさらっていってしまったのだと言う。

シドからも、飛行艇を作るヒントを得るべく訪ねろと言われていたアーガス城へ。しかし、そこはもぬけの殻で、だぁれもいない。

海路、陸路で色々巡る。
古代人の末裔が住むという古代人の村。ここでは、デッシュがなぜか懐かしがる。
生きている森には、真ん中に大きな穴が。そこに住む妖精らの話では、魔道士ハインとやらが、生きている大樹を使って浮遊城を作り、砂漠を拠点に悪さをしてる模様。
未来を予知できるというクルガン族の谷へ。そこで、デッシュオーエンの塔へ行けと啓示が与えられ、トードの魔法を授かる。すっかりその気になるデッシュを、心配がる節っちゃん

ステージ6.オーエンの塔

啓示に導かれるまま、塔へ来た一行。水をもぐってかないと先に進めないので、トードの魔法で、全員カエルに。当然、不平を漏らす節っちゃんの意見は、申し訳ないけど無効。先に進めたら、すぐに元に戻すんだし、しばしの我慢
先に進んでいくと、一行を煙たがる謎の声。それとは別に、進めば進むほど、記憶を取り戻しつつあるデッシュ、秘密の通路のスイッチのことまで熟知。何者

最上階の動力炉に、メデューサが。この動力炉を暴走させ、浮遊大陸を墜落させることが目的だとか・・・そういや、チョコボで大陸の外周を走り回ってて気付いてたけど・・・こ大陸の外って雲なんだよな~。まさか、大陸ごと浮かんでたとは。
そんな大惨事は御免なので、戦闘で阻止。倒すも、一度暴走を始めた動力炉は止まらず。
すると、ここへきて記憶が完全に戻ったデッシュ、自分は古代人で、この塔の管理人だったと告白。この塔に異変が起こるまで眠りについていたが、あまりに長い間眠り続けていったために、しばらく寝ぼけていたんだそうな。そんな重大なこと、のほほんと語るなよ そして、動力炉の暴走を止める・・・と言い残し、光太郎らの制止を振り切り、動力炉に飛び込むデッシュ
光太郎らは、デッシュにより、エンタープライズの甲板にワープ離脱。後味悪すぎ。

動力炉の暴走を止めた影響か、塔の近くで起きていた大渦が消え去り、その間を通り抜け可能に。
外海へと出る。


[プレイ記]・3・10

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