「ユメ十夜」

「ユメ十夜 The Night of Dream」
予告どおり、昨夜、シネリーブル梅田で観てまいりました。

先に原作を読んでから観たので、あれがこうなったか~と思えて面白かったです。
原作に忠実なものもあれば、何であの話からこんなことに!?なものまで、まさしく十人十色でした。

一番面白かったのは、松尾スズキ監督の「第六夜」
あれだけもう一回観たいくらい。最後のオチも最高♪

「第七夜」は、完全に天野喜孝ワールド全開。あの絵が動いてる!と、そっちの意味で感動。FFかと思ったし。(苦笑)
天野さんの絵が好きな方は一見の価値アリ。

「第八夜」は、観てる間中、これって原作は何だっけ?と判らなくて、最後の最後に判ったけど・・・何なんだ、あの謎の物体は?(^^;

「第五夜」は、すごく判りやすい原作なのに、何であんな訳判らんホラーぽくなったんかな~??

「第十夜」
この映画を上映してる劇場で、毛むくじゃらの怪物の着ぐるみが展示してあって。一体、どの話に出てくんだ、コレが!?と思ってたら・・・この話のだって判って納得。
加えて、脚色が漫☆画太郎ってので、さらに納得。
松山ケンイチくんが良かったよ。

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