「ちりとてちん」第1週

第1週(第1話~第6話)「笑う門には福井来る」

正直、朝ドラは続けて観るのが大変なので、出来れば観ないようにしてんだけどー。
今回は、主演の貫地谷 しほりちゃん目当てですかね。
第2週目からの登場なんで、早いですね。もうしばらく子ども時代をやるのかと思ってました。

毎日書くと大変なので、週ごとに書ければ・・・
書くのが続くか、観るのが続くか判らないですが。


和久井さん演じるお母さんが、いいキャラですよね~。
子どもが話しかけても、「今忙しいから」と言って歌を歌い続け、「間奏もやるでぇ」って。(笑)
遠足のお弁当を頼まれて作ったのが、手打ちのおそば!
これは・・・恥ずかしいだろうなぁ。(^^;
でも、あんな恥ずかしそうに食べるんじゃなくて、美味しそうに食べてれば、恥ずかしくないかも!?

塗り箸職人のおじいちゃんが亡くなっちゃって。
今際になって、喜代美に「一度きりの人生や、ぎょうさん笑たらええ」と言ってくれ、
「わしも、もっと早う笑たら良かった」と後悔。
喜代美の父(息子)が後を継ぎに帰ってきてくれたのが、本当は嬉しかったのに、それを素直に言い出せなくて・・・

そんなおじいちゃんが何度も繰り返し聞いてた落語のテープ。
その日付は、お父さんががじいちゃんの後を継ぐって言った日だったんだね。
でも、お父さんが家を出てっちゃって、笑わなくなってしまって。
福井に帰ってくるって聞いてから、その落語を聴いて、笑い方を思い出そうとしてたなんて・・・

じいちゃん。(T0T)

じいちゃんの気持ちを知ったお父さんは、じいちゃんの一番弟子だった箸製造工場の社長に弟子入り。
伝統工芸を否定した人だけど、じいちゃんの技を教え込まれたのは、この人しかいなくて。
ちゃんと塗り箸の技術、伝授してもらえたんだろうか・・・

喜代美の友人・順子ちゃんのお父さんが仲裁好きって設定ですが。
確かあったよねー落語に、仲裁屋が出てくる話。
あっ、「胴乱幸助」だ!
あの話も出てくるかな~?

ともあれ、2週目からは9年後。
和田AのA子ちゃんこと、清海ちゃんとの関係も、どーなってますことやら。

次週、「身から出た鯖」ですな。



第6話のみ、あらすじを書きました。コチラをどーぞ。⇒第6話

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