「のだめカンタービレinヨーロッパ」第二夜

第二夜は、「のだめ」が主役ですw    視聴率21.0%


千秋、路上で何者かに拉致・・・!?
ドイツ人。誰? ジジイの・・・て、ミルヒか? いたっけか、そーいや。(^^;

一方、学校での授業が始まるも、落ちこぼれ街道まっしぐらな、のだめ。子どもにまで笑われて。

砂漠のプロメテウス大作戦によって囚われの身の千秋。
事務所に入るよう脅迫され、断ると、孫の手でくすぐりの刑に。

ミルヒに胸を鷲づかみされ、思い切り殴るのだめ。

雨の中歩く千秋。
事務所との契約を余儀なくされた千秋に与えられたのは、ミルヒ(シュトレーゼマン)の演奏旅行に同行すること。
スペイン、他、世界各地を旅するらしい。

のだめが連れ去られたと聞いて千秋が向かった先は、クラブ。そこにはミルヒと、着物とヅラを着たのだめ。
やり方はどうあれ、ミルヒとの演奏旅行に前向きな千秋に、しばらく会えないことを告げられ、呆然とするのだめ。

ヨーロッパ各地を回った後、空路で東京へ。ミルヒに振り回され、一睡もできない千秋。
すっかりミルヒのマネージャーとしてこき使われまくり。

一方、フランスののだめ。
ミルヒから送られた手紙には、女と添い寝して眠りこける千秋の写真・・・またか。(^^;

ミルヒと共に現れた千秋に興奮する真澄ちゃんw
しかし、さすがミルヒ・・・もとい、シュトレーゼマンの指揮は極上。

フランスの黒木、当地に馴染めぬ模様。のだめを見つける。
あ~そっか、のだめに惚れた男か。(アニメのみの知識だから、一致しない・笑)

「赤い恋人」て何だ。
ひじきで「ひじき」の文字。芸細かい。(^^; 山盛りのひじき。オニギリだけはまともだし。

フランク担当だったオクレール先生は、のだめ担当に?

風邪ひきミルヒを看護中の千秋から電話が掛かってくるも、荒れまくりののだめ。
「黒木くん!」という言葉だけ聞いて、不安になる千秋。(^m^)

臥せるミルヒの代わりに、ソン・ルイと対面する千秋。

東京で、ミルヒ急病の代役を千秋が務めたことを聞かされるのだめ。自分以外の者とピアノ協奏曲を指揮したと知り、愕然。
ピアノ演奏者は、ルイ。

ライジングスターの面々に歓迎会を催される千秋・・・とルイ。
のだめのことが気がかりな千秋。

ルイのことが気になり、フランクに頼んで、ルイの演奏する映像を観るのだめ。

ルイの買い物に付き合わされる千秋。
指輪を見つめていると、店員に言われるまま、ペンダントを購入

フランクの部屋で、ルイの演奏映像を観まくるのだめ。
千秋の部屋でピアノの練習に没頭する。すっかり私物化しまくりだな・・・(^^;

ミルヒから、のだめの件をハッキリしろと言われるも、そもそも千秋を方々連れ回してるのは誰だ。(--;

オクレール先生の授業に出るのだめ。のだめが差し出した饅頭にご満悦。
今からで間に合うかどうか?と不安なのだめ、先生の前で演奏するが、カンペキにルイを意識した演奏。
相当ストレス溜まりまくってんな。(^^;
「難しい曲を弾ける子は、他にもいる。君はここに何しに来たの?」と問われる。

11月

フランスに戻ってきた千秋。一日だけ休みをもらえるよう交渉。
自室に戻ると、すっかり綺麗になっている!?
不安に駆られまくりの千秋。
人生ゲームw
進む先は・・・崖。その向こうには・・・「変態の森」て。(^^;

ゾンビ化したのだめが帰宅。落ちこぼれるのだめは憔悴状態。

千秋の前で、先生に弾いて聞かせた曲を演奏するのだめ。
のだめらしからぬ演奏に気付く千秋。

「同情するなら金をくれってんですよ!」

千秋に当り散らすのだめ。
のだめを心配に思いながらも、自己解決することを期待し、何も声を掛けぬまま、またミルヒの演奏旅行へ旅立つ千秋。

オクレール先生の前でピアノを演奏するのだめ。迷走したままの状態を打破させようと、リサイタルに出るよう言われる。
リサイタルに出る曲の練習を始めるも、楽譜を読み取ったり、作曲家の時代背景を汲み取ったり・・・という音楽の基礎を知らない為、楽しめないのだめ。

遂に・・・キレる。

ベルリンの千秋。
のだめに電話を入れるも、留守電。

主が不在の、のだめの部屋。

オクレール先生も、のだめの扱いを思案中。
音楽室から聴こえてくるピアノの音。
突き出された唇。いつもの、のだめだ!
オクレール先生、のだめ作曲の「もじゃもじゃ組曲」を演奏。素敵だ~♪
楽譜には書かれていない作曲家の意図を汲み取るよう指導される。
シューベルトを演奏するのだめの脳裏に、聴こえてくる千秋の声。

パリの街を歩くのだめ、教会から聞こえる賛美歌に立ち止まる。
モーツァルト作曲のミサ曲に感動し、教会の優美な様式をじっくりと堪能。

JALはもういい。判った。いい加減くどい。(^^;

千秋は、東京での打ち上げパーティに出席するよう強要される・・・も、ミルヒの許しが出る。

フランスは、クリスマス。
三ヶ月もの演奏旅行から、ようやく介抱された千秋。渋滞に巻き込まれ、パリの街中を疾走。
アパートメントに戻り、のだめの部屋を訪ねるも不在。

いや、いくらなんでもエッフェル塔から身投げしないだろ。(^^;

千秋の部屋で黒木と二人っきりののだめ。
「年末に黒木くんと旅行」と、誤解を招くのだめの言い方に、怒る千秋。そりゃ無理もない。(^^;

のだめを見限り、立ち去る千秋。
その背中に・・・飛び蹴り!!
「尻の穴の小さか男ね! そんな男、こっちから願い下げたい!」
乱闘開始。
しかも、首絞めてるし。ギブギブ!!(><)

千秋、敗北宣言w

千秋の運転で、のだめ他、教会へ向かう。
将来有望・・・なのは、10歳のボウヤ。確かに、将来有望だとは思うが。(^^;

のだめと千秋が通された部屋は、モーツァルトグッズだらけ。
ドレスが着れないのだめ。太った?

ターニャと口げんかの黒木くん。

モーツァルトの扮装をした、のだめ登場w
それで初リサイタルやる気か。(^^;

「皆さん、頑張って聴いてください」
どっちが。

演奏を始めた曲は・・・「きらきら星」
曲と、教会の響きと、そしてモーツァルトを理解したのだめのピアノ。

丸い音の粒が弾ける。踊る。

続いて、「ピアノソナタ第18番」

のびやかな演奏に、ターニャはどん詰まりの自分を、黒木くんの前で吐露する。

拍手喝采で初リサイタルは終わりのはず・・・だが、続いて演奏するのだめ。
パリに着いて最初に弾いた曲、ラヴェルの「鏡」

スタンディングオベーション!

中世の扮装でコスプレ大会w

のだめの腕が買われ、次のリサイタルの話が舞い込む。

すっかり前向き思考の黒木くん、オーボエ四重奏を披露。
あの固い男が・・・変わったねぇ。彼を見るターニャの目も変わったねぇ。(^m^)

千秋の感想は・・・
「すごく・・・心臓に悪かった
「でも、良かった。泣けた」


目を輝かせて、もっと練習して、千秋とピアノコンチェルトをしたいと語るのだめ。
そんな夢見るのだめに・・・口付ける千秋。

2008年 正月

相変わらずな東京の面々。
コンクールで3位だった清良に、久々の電話をする峰くん。
凹みまくりだった清良、峰くんが送った手紙のエールで元気を取り戻す。

千秋のリサイタル。
客席で拍手を送るのだめの・・・胸元に、千秋が購入したペンダント!!

ブラームス「交響曲第1番」
ライジングスターで振った曲だっけ??

これは・・・クるわ。(;;)
すっげ~!
他の作品は知らんけど、千秋な玉木くんは、文句なしにカッコいい!
いや、今まであんまし知らんかったとも言う。(^^;

演奏が終わると同時に、ダッシュで出て行くのだめ。
舞台袖に引っ込んだ千秋に、サインを求める。それか。(^^;

パンフにサインしてくれた千秋に、再度のキスを要求するのだめ。
そのほっぺに、ぐるぐる渦を書く千秋。
ぐるぐるほっぺって・・・ハットリくんか!!

のだめを抱きしめる千秋。
ようこそ、「変態の森」へ!
あ~行くとこに行き着いたか。(^^;

ま、どうあがいても、ゴールは間違いなくそこだし。(^m^)


「のだめカンタービレinヨーロッパ」第一夜

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