「貧乏男子 ボンビーメン」第3話

3rd debt.ボンビーメンVS結婚できない男 視聴率12.5%

当方はオムオムさん贔屓でお送りいたします。ぴんぽんぱんぽーん。


母親(市毛良枝さん)と一緒に、造花の内職に励む一美(小栗くん)。
造花800本で800円なのかー先は遠いな。。。
しかし、母ちゃんが持病の肺の病に苦しみだし、求められるまま太鼓を叩く一美・・・下手すぎw

それは、借金の取立てに来たテルテル(上地雄輔)とチャぎー(音尾琢真)がドアを叩く音だった。
一美の利率がトイチに決まったことを告げられるも・・・
「トイチって何ですか?」とのたまう一美。
やっぱりねー。知らないと思った。
したら、テルテル、チャぎーも知らないらしい。バカばっか。(--;

それを見越してか、オムオムさん(ユースケ・サンタマリア氏)に渡された手紙を読み上げる。
「オムオムより 
スルテンちゃんこと、小山一美の利率はトイチ。10日で1割とします。
つまり、借金106万円をそのまま放置すると、10日後には116万円、1ヵ月後には141万円、1年後には3277万円となる計算です」


「3277万円!?」と、ここでようやく事態の恐ろしさを理解する。(--;

オムオムさんのマンションにて、Wiiフィットでフィットネス中のオムオムさん、「立ち木のポーズ」を実践中。
「やっぱり凹んでた? トイチって言ったら、結構なもんだもんね」
しかし、一美は「一日の利息1万600円を毎日返せば、これ以上借金が膨らまない!」とポジティブ思考。
「へ~。じゃ、毎日その日の利子分を返しに来る気なんだ。どうなるか見ものだね。や~楽しいかも(^-^)」
なんて、笑いながら話してましたが、実際は、かなりキツそうです。(^m^)

金もないのに、たわしを買う一美。つか、値切って買ったら意味なくないか?

今回の引用は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」から。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ (略)
丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテイル (略)
サウイフモノニ ワタシハナリタイ」


たわしはブラシにはならんだろ。

新城すみれ(仲里依紗)から、賞金10万円目当てに卓球トーナメント大会に出ないかと誘われ、仲間を集める一美。
そんなもん、例え人が集まっても、みんなで山分けして終わりじゃないのか??
無償でやってくんないだろ、あいつらが。いい加減、学習しろよー。

アットホームなファミレスでのバイトだけでは足りないので、新しくバイトを増やすことにした一美は、途中で中原未海(山田優)に会い、お弁当の残り物のオニギリをおすそ分けしてもらう。

「爆弾ですか?」「毒入りですか?」
お前・・・一体、未海を何だと思ってんだよw

すると、女性(入山法子)と楽しくデート中~なメガネ先輩こと引田修三(八嶋智人さん)を発見。
見合い相手とうまくいき、結婚の約束までしていると聞いて、
「引田さんに、コウあれ!!」って、「幸(さち)」だから、それ。

一美は、集まった卓球大会参加メンバーに一文字ずつ字を振って・・・
「えいどりあーーん!」て、バカ? 
大体、そんなもの作る金はどこから捻出した??

かくして、昼間はファミレス、卓球の練習、夜は工事現場でバイト・・・という日々が始まる。

幸せを噛みしめている引田に、婚約者から「結婚の話はなかったことに」と電話。
「父が事業に失敗して、200万の借金が出来てしまって・・・」

オムオムさんに、利子を返しに来た一美。
今度は、ロデオボーイですか、オムオムさん。この健康オタクw
「どうもね。よく続くね、毎日毎日」
「約束しましたから。守らないと、人として!」
「メガネは元気? ナンシーはちょこちょこ返済に来るんだけどさ、メガネには会ってないから」と、ロデオボーイから降りる。
「元気だと思いますよ、俺も会ってないけど」
「そう」
「これ、乗っていいっすか?」
「いいよ!」
チャぎーから牛乳メインな飲み物を受け取る。何ミックス?
一美から、引田の借金理由を聞かれ。
「あ~知らないんだ。スルテンちゃん、知ってる? 人がお金を使う時、必ずそこには、感情が絡むってこと」
「感情?」
「そう。お金と言うものには、感情が付いて回るもんなんだ。覚えておくといい。メガネの借金も、そういうこと!」

オムオムさんにはぐらかされたもんだから、テルテルたちに尋ねると「1年前に結婚詐欺で700万騙し取られた」ことを教わる。口の軽いヤツめ。
だけど、700万騙し取られて、借金は600万だから・・・100万の貯えはあったってことか。

工事現場でバイト中、現場監督が「柳屋」のうなぎ弁当を大盤振る舞い。
なのに、「おじさんの笑顔だけで胃もたれしちゃいましたから!」と、子だくさんなおじさんにあげちゃう。
そのおじさんが、酔っ払いに絡まれ。揉めていると、警邏中の引田が助けに。
をを、警官らしいことしてんじゃん!!
笑って写メってる酔っ払いの連れに、「友達だったら止めるのが当たり前だろ!?」と説教。
グッジョーブ!

そんな引田が、婚約者と順調だと聞き、「ビクトリーあれーーーー!!」とエールを送る一美。
何語だ、それは。(^^;

ろくに食べていなくてひもじい一美は、ついにタワシがコロッケに見えて口に・・・て、さすがにタワシは喰えませんから!!
そんな末期症状の一美を救うべく、白石涼(三浦春馬くん)が「ご飯を作りました!」とやって来る。
あれ、そういえば一美の部屋に布団とストーブがある。どーしたんだ、そのストーブ??

白石特製とんこつラーメン丼、略してとんラー丼は、美味いらしい。
そりゃ、空腹だからなんじゃ・・・ま、ラーメンにご飯ぶち込んだようなもんだろうし、フツーに美味かろう。
ちなみに、紅生姜がポイント

整体マッサージを受けるオムオムさんのところへ利子分の返済に来ると、未海と引田の姿が。
「いつもありがとう! 頑張って!」
一美と未海が先に帰った後、思いつめた顔の引田。
「ん?」
引田は200万貸して欲しいと切り出す。
「200万? どうしたの急に?」
詳しい事情は話さない引田。
「ふ~ん。判った」と追求せずに承諾するも、ドアの向こうで聞き耳を立ててたらしい一美と未海が割り込んでくる。
「どーすんの、借りるの、借りないの?」とオムオムさんがせっつくと、二人で引田を持ち上げ、連れ去りw
てか、いくら小柄だからって、そんな軽々と持ち上がるもん??(^m^)

事情を話した引田は半ば逆ギレ気味で、「借金してまで結婚したいの?」と問われると、「これを逃したら次はねえ! これが最後のチャンスなんだ!」と答える。
しばらく黙り込んでいた一美が「今度は違うんですよね!? 詐欺じゃないんですよね!?」
おお~あんな子供騙しなオレオレ詐欺にあっさり引っ掛かったヤツのセリフとは思えん!(^m^)

腰のあんま中のオムオムさんのところへ、引田が現れる。
「あ~メガネ! やっぱり来たね。さっきの仲間割れは?」
「200万、貸してください!」
「あ~!! すっごい気持ちいい! そう、判った。おい!」と、金を持ってこさせて。
「それそれ、気持ちいい!」なんて、マッサージに夢中だし。(^m^)

卓球の練習に参加した一美だが、砂川や高木らが風邪で抜け、「どりあん!」に。
一美・・・顔色、確かに悪い気がする。いくら若くて丈夫だって言っても・・・限度ってもんがあるだろうよ。(--;

そして、卓球の練習はついに一美「あ」、角田(つのだ)「り」、すみれ「!」の3人で、「あり!」に。

そんな練習風景を、テルテルトチャぎーが偵察。この暇人w
卓球トーナメント大会のチラシを受け取るオムオムさん。
「卓球? 卓球大会・・・ヒーヒー言ってるかと思ったら、意外とノンキだね」と呆れる。

引田は、婚約者に用立てた金を渡して、明日、教会で待ってると別れる。
「ありがとう。俺と結婚してくれて、ありがとう!」と笑顔で。

ホントに信じていいのか?? それって、絶対・・・

翌日、教会を見上げる引田。

未海が受付をしているOKローンに、女が返済に来る。金額は200万。その顔は、紛れもなく、引田の婚約者。
引田から騙し取った200万だと知りながら、それを指摘できずに、
「あ!・・・りがとうございましたー」と見送るしかない未海。

卓球大会は、五十嵐、砂川、片桐はまるで役に立たず、角田1人が善戦し、決勝まで勝ち残る。

決勝の相手は・・・黒ずくめでホストを引き連れたオムオムさんw
「卓球大会ホスト部全国優勝」という経歴の持ち主らしい。何でホストなのに、そんな健全な大会に出てんだ??(^m^)
「ま、軽くひねってやりますかッ」とウインク♪

一美が教会に駆けつけると、新郎姿の引田が1人きり。

「バカだよなー・・・オレ。また騙されちった。来ねーよ! ハハッ。
笑っちゃうよな・・・笑っちゃう。
信じて・・・ようやく結婚できると思って、喜んで。
信じて・・・でも、こんなカンジ。ホンット、バカだよな。情けね・・・」

あーうー。八嶋さん、巧すぎー。(;;)

「バカじゃないですよ! 情けなくもないです。
引田さんは、立派なお巡りさんです!
立派です!!
引田さんはカッコいいです!」

そんな一美の不器用な励ましに、救われる引田。
心配で来ていた未海は、ちと呆れ。

「こういうときはね、夕日に向かって走るんです!」と駆け出す一美だが、空腹と疲労で倒れる。

一方、卓球トーナメント決勝は、オムオムさんと角田。
「もらった!」とスマッシュを決めるオムオムさん。
0-11で圧勝。
「赤子の手ひねっちゃった。ごめんね!」と余裕発言w

ちなみに「チーム・オムオム」のメンバーは、阿部(1敗)、中山(2勝1敗)、志村(1勝1敗)、長坂(1敗)で、最後がオムオムさん。

その頃、二人がかりで一美を部屋まで運んできた引田と未海。よく一美の家がどこだか知ってたね。
向かいの白石が心配して顔を覗かせると、着メロ「ロッキーのテーマ」が流れ、すみれちゃんからの電話に白石が出る。

ホスト連中に肩を揉ませながら、すっかり待ちくたびれてるオムオムさん。
「おいおい、どうしたんだ、スルテンちゃんは?」
あ~一美を負かせるのが目的か、この人。(^m^)
「オムオムさんに恐れをなして逃げたんじゃないですか」
「えー! それじゃつまんないじゃん」
とそこへ、「ぼ、僕が代わりにやります!」と白石登場!
「ん? 誰、キミ?」
「小山一美の代理の者・・・です」
「へ~♪」と嬉しそうに笑う。・・・けど、その余裕は、ここまでね。(^m^)

白石vsオムオムさん。白石にポイントを取られ、「なかなかやるね!」と負け惜しみ。
9-6

またポイント奪取され、「こん畜生~~!!」と絶叫。
10―6。マッチポイント。

激しいラリーを続けるも、最後はオムオムさんが大きく空振り! かっこ悪く倒れちゃって。
「千代田大学」チームの優勝♪
感激したすみれが、白石に抱きつき! 到着した一美と共に喜び合う。

いかり肩で去っていったオムオムさんが、それを憎々しげに振り返り。
いやー怒ってる、怒ってる。(^m^)

「今日の返済分です!」と笑顔の一美。
「はい!」とご機嫌ナナメで受け取った金を横に渡すオムオムさん。(^m^)
「何かあったんすか?」
「何でもない、ご苦労さん!」
イライラが押さえきれないオムオムさんは、バイトに行こうとする一美に声を掛ける。

「キミはさ、どっちが悪いと思う? お金をかっさらっていった女と、お金をかっさらわれた男。
俺はね、どっちもどっちだと思うんだよ。メガネだって、見返りを求めてお金を渡したんだよ。金払うから結婚してくれって。俺に言わせりゃ、救いようのないバカだよ。
でも、勉強になったね。お金には必ず、感情がついて回るってこと! メガネのヤツも自分の感情に流されて、無駄な金使ったんだ」


「俺はそうは思いません。人を好きになることが出来たら、それだけで勝ちだと思います」と一美。

思わず、コーヒー(?)を飲もうとしていた手が止まったオムオムさん。
「面白いこと言うね、スルテンちゃん。いや、まったく面白い。
ねえ、ゲームしない?」

「ゲーム?」
「そう、ゲーム!」
あ~悪巧みしてる顔っぽいぞ~?

ガラスのテーブルを挟んで向き合って座るオムオムさんと、一美。
テーブルの上に、『お金』と『気持ち』とマジックで書かれたカードが2枚並べられる。
この字・・・ユースケ氏かなぁ??

「“お金”と“人の気持ち”、どっちが大切か。スルテンちゃんが『気持ち』って書いた方のカードを選べば、利息を無しにしてあげる。『お金』って書いてある方のカードを選べば・・・そうだな、また違う条件にさせてもらうよ。いい?」
その条件を飲んじゃった一美。
オムオムさんが2枚のカードを繰って、テーブルに並べる。

ぐはっ。頼む、頼むから、その肖像画は処分してくれぃ!(切望)

「じゃ・・・引いて!」
テルテルとチャぎーが固唾を呑んで見守る中、一美がオムオムさんの顔色を窺いながら、カードを選ぶ。
余裕満面な笑顔のオムオムさん。

「こっち!」
「オープン!」
開けたカードは・・・『お金』

「俺の勝ち。約束、覚えてるよね? どうしようっかな・・・よし、1週間後に全額返済ってのがいいな」
「え」と固まる一美。
「よろしくね、スルテンちゃん!」と笑顔のオムオムさん。
ひぃ~何つー恐ろしいことを!!(><)

金魚にエサやりのオムオムさんの後ろで、ゲームに使ったカードを片付けていたチャぎーが、2枚とも『お金』だったことに気付く。ナヌ!?

「あの、これ、すり替えたんすか!?」
「まあね。だって、ムカついちゃったんだもん。卓球も負けちゃうし。
や~楽しみだな~。1週間後か」


・・・この、極悪非道~~~!!!!
イカサマじゃん、それ。ひえ~マジですか。先にカードを確認しておかない一美も悪いけど。
ほんっと、ワガママなガキだよね、負けず嫌いっつーか、自己中っつーか。
でも、そんなあなたを待ってました。(^m^)

いつものファミレスでバイト中。
すみれちゃんが、頑張ってくれた白石にお礼の品を届けにくる。明らかに動揺する白石、固まっちゃって。
惚れたな。
「すみれさんのこと好きになっちゃったみたい・・・です」と答える白石に、ムンクになる一美。
一美もほのかに思いを寄せてたんだもんな~すみれちゃん。
なのに、「どんどん好きになっちゃえよ!」と応援しちゃって。人が好すぎるのにも程ってもんがあるからな。いつか、自分の首締めっぞ?
いや・・・もう手遅れか、この男の場合。(--;


小山一美 借金総額106万円(但し、1週間後に全額返済)


今回は、八嶋さんがすんごい良かったから、それでいいや。
オムオムさんの極悪さが増してきたし。
つかもう、そこだから、楽しみにしてんの。(^m^)


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