「ブラッディ・マンデイ」第2話

02.ウイルステロついに勃発!! 迫り来る日本最後の日!! 視聴率11.4%

あらすじ(公式サイトから引用)
ショッピングモールでの一連の事件は、テロリスト集団が起こした偽装テロであった。犠牲者を未然に防いだ藤丸(三浦春馬)と「THIRD-ⅰ(サードアイ)」は、今回の事件が悲劇の序章に過ぎないことに気付かされる。

妹・遥(川島海荷)の身を案じて病院にかけつけた藤丸は衝撃の光景を目の当たりに。病室に遥の姿はなく、遥の掛かりつけの女医、京子が遺体となって残されていたのだ。病室で動揺する藤丸のもとに突然、電話のベルが鳴り響く。遥を連れ去った男からの電話だ。男は、「妹を助けて欲しければサードアイへハッキングしろ」と脅迫する。遥のもとにたどり着いた藤丸だが、そこには時限爆弾が仕掛けられていた。刻一刻と近づくタイムリミット、究極の選択を迫られた藤丸は・・・
 
 一方、サードアイ本部に、「ある女性に本物のウイルスを送りつけた」という連絡が入った。ついにウイルスの魔の手が一般市民へと忍び寄る。テロリスト集団によって次々に仕掛けられる罠。藤丸が通う学校の生物教師・折原マヤ(吉瀬美智子)も本性を明らかにし・・・


ロシアの映像を完全削除するよう指示したのは、そこにマヤが映っていたから。
それを知った藤丸は、昨年のクリスマスのアリバイを問い、レンタルビデオショップの監視映像でマヤの姿を確認。
アリバイが立証されたかに思えたが、音弥がそれは違うと否定する。
ロシアのクリスマスは、1月7日。

音弥の協力を得て、マヤ宅に侵入した藤丸。
その行動を読んだマヤは遂に本性を明かし、拳銃を藤丸に向ける……!

一方、殺人ウイルスBLOODY-Xに感染した患者第1号が、監視のもと、死亡。

さらにさらに。
獄中の神島を監視していた看守は、密かに盗撮していたビデオで妻の浮気を知り、その殺害を神島に依頼する……
いや、せめて殺害方法くらいは確かめといた方がいいと思うぞ??(--;

ウイルスなんて使われた日にゃ、そこを拠点に感染が拡散するやんかいさ。


けどまあ、なんか1話に比べて、緊迫感が薄れたというか。

このドラマ、ちょっとどうでも良くなってきたじょー。(^m^)

キャスト(敬称略)
高木藤丸:三浦春馬
折原マヤ:吉瀬美智子
九条音弥:佐藤健
高木遙:川島海荷
加納生馬:松重豊
宝生小百合:片瀬那奈
敷村壮介:神保悟志
神島紫門:嶋田久作
高木竜之介:田中哲司
霧島悟郎:吉沢悠
看守:野間口徹


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