「ケータイ捜査官7」第32話

episode32「宇宙ウィルス」 視聴率3.6%

外宇宙から受け取った電波を、世界中の支援PCを使って解析するというプロジェクト。
その受信した電波自体が生命体だった為に、増殖を続け、地球上のあらゆる機器が侵食されていく。

ブーストフォン・メディックを装着した3(サード)がオペを開始するも、単純な4つの「プーピーパーペー」で構成されていたと思われていたものが、より高度な性能を持っていて、逆に3(サード)はウイルスに侵食されかける。

その頃、異変を感じ取った網島ケイタ(窪田正孝)は本部に向かおうとした途中、少女がひき逃げにあう現場に遭遇。救急車を呼ぼうにも、電波の混乱でそれが出来ず、お姫様抱っこwで病院へ。
しかし、病院内の機器もウイルスに侵食され、まともな治療が受けられないでいた。

混乱を極めたその時、本部に現れたのは、01(ゼロワン)!

増殖を続けるその生命体の最終目的は何だ?と問う。
再び電波に変換し、宇宙に発射させることなのではないかと。

そこで、本部はTV局に応援を要請。
01(ゼロワン)は誘導を始める。
「誘導中…誘導中…誘導中…」

「俺も、自分の居場所を侵されるのは性にあわんからな。
地球だよ」

01(ゼロワン)のフィールドは地球規模ですか!デカイな!

ところが、本部への侵食が予想以上に早く、
「誘導、チュ、チュ、ユー、チュ、ドー」てなカンジで、01(ゼロワン)はラップを口ずさむ!(違)

もはや、ここまでか!?
しかし、01(ゼロワン)は電波をTV局へ転送。
「誘導中…誘導中…誘導中…」

集めた電波を、TV局のアンテナを使い、一気に宇宙へ放射!!

生命体の希望通り、より多く、よく遠くへ飛ばすことに成功。
集めそこなった生命体は、無害なデータの羅列となった。
ただし、いつ牙をむくかは判らないと01(ゼロワン)。
そうやって、「共生」してしていくのだと。

そしてまた、「ルルル…ルルル…♪」と去ろうとする01(ゼロワン)に、
「お前もずいぶんと変わったな」と声を掛ける水戸さん(ミッキー・カーチス)。

「共生と言うのは、あながち、生物だけの話ではないのかも知れんな。
俺が変わったのだとすれば、あいつらのせいだ」


その「あいつら」は……
「結局、本部へ向かうことが出来なかったな」と言う7(セブン)。
「いいんじゃない?
目の前の女の子を助けることが出来たんだから」と答えるケイタ。

「これでいいのだ!」とケイタが笑い、
「これでいいのだ!」と7(セブン)も笑う。


エージェントとしてはサイバーテロに立ち向かうことが本来の仕事。
でも、目の前で怪我した女の子を見捨てられない。
そんなケイタと7(セブン)も良いと思います。

01(ゼロワン)がちゃんと役目を果たしてますしね。
そうやって、本部と01(ゼロワン)のつながりが修復されていったらいいな。
本当の敵と戦う時に、一緒に力を合わせられるように。

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