「ケータイ捜査官7」第38話

episode38「誰かが見ていた」 視聴率2.7%

網島ケイタ(窪田正孝)がストレス解消に、カラオケで「ひーみつひーみつ、2人の秘密~♪」と熱唱。
あの振り付けは、どーかと思うが。(^^;

その帰り、何とアンカーの女子部員とデート中の機械くん、こと森下博文(森田直幸)を目撃。
え~と、相手は榊睦月(秦みずほ)かな?

その翌日、アンカー社に刑事の姿が。
機械くんが、万引きをして、それが防犯カメラにバッチリ映ってしまっていた。
防犯カメラの映像から、前科のない者でも犯人だと認定できるというシステムを仮導入しているのだそうだ。

つか、シルバーマンの原画が180万もするのかよ……

警察に連行された機械くんは、途中で逃げ出し、ケイタに無実だと訴える。
機械くんの元へ駆けつけたケイタは、顔が判らないようにと紙袋を被せるが……逆効果だろ、それ。
明らかに、不審者ですから。(^^;

機械くんによれば、木々に囲まれた広場で、一晩中、榊とシルバーマンについて語り明かしていたのだという。
コスプレ衣装をプレゼントする仲らしい。(^^;

「本当にそれだけ?
本当は、えっちなことも考えてたんじゃないの~?」
ケイタがしつこく追求すると、機械くんも照れながら、「ちょっとだけ」と認める。

あ~同世代の男子の会話ってカンジだね~。(^m^)

一方、アンカーでは、桐原大貴(松田悟志)が3(サード)を使って、万引き映像の画像を解析し、別人の仕業だと見破る。
しかし、その解析力は警察にはなく、アンカーの機密を漏洩できないから、と美作千草(伊藤裕子)に止められる。

そこへ、当の榊が来て、犯行時間に機械くんは自分と一緒にいたと報告。
だが、「それは、ここだけの話にしましょう」と冷静に告げる美作。

職場恋愛の話は、麻野瞳子(三津谷葉子)には禁物なのだw

広場で、今後どうしようか……と相談していたケイタたちに、桐原らから通信。
アンカーの能力は、衛星による監視が可能なのだ!
警察とは話をつけてあるから、犯人を特定する為に、機械くんにわざと防犯カメラに映れ、と指令が。

機械くんは街に出て、防犯カメラの前に堂々と姿を見せ、映られまくる。
つか、不自然にカメラ目線すぎw

防犯カメラに映っているのに、警察が手を出さないのに焦れた檀虎夫(ふかわりょう)が、警察に通報。
その非通知の通報から、難なく檀虎夫と特定するアンカー。

すると、水戸幸平(ミッキー・カーチス)が、「ロボットアイデアコンテストで準優勝した子だ」と気付いた。
虎夫は、非現実的で暴力的な機械くんのアイデアに負けたことが納得いかずに食い下がったが、
「確かに、君のアイデアは平和的で現実的だけど、こっちの方がカッコいいもん」というのが、水戸さんの意見。

逆恨みによる報復かよ。

てなわけで、ケイタたちは虎夫宅へ乗り込み、ドアは機械くん考案のグラインダーで破壊!
このグラインダーが、そのコンテストで機械くんが優勝した案であり、虎夫に難癖つけられたからこそ、実現できたんだと語る機械くん。

「そんなのは兵器だ!」と文句をつける虎夫。

するとケイタが虎夫の胸倉を掴んで言う。
「あんたまだ判んないのか?
どんなにいい発明だろうが、どんなにすごいロボットだろうが、大切なのは、それを扱う人間なんだよ。
ソイツが駄目なら駄目なんだって!」


7(セブン)が、グラインダーの力を見せ付けると、
「カッコいい……」と呆ける虎夫。


そして。
警察は、防犯カメラによる犯人特定システムの導入を見送ったらしい。

機械くんの無実も晴れた。
仲良さげに話し合っている機械くんと榊の姿を、
「あの2人、怪しくな~い~?」と目ざとく見つける瞳子。
「匂うのよね~オフィスラ~ブ」

やっぱ、瞳子怖ぇ。(^^;
そんな瞳子が、次回「逃げられない恋」ではストーカー被害に!?


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小説版『ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿』の感想。(ネタバレなし)

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  • ケータイ捜査官7 第39回第38話 誰かが見ていた

    Excerpt: 『誰かが見ていた』内容アンカーに、突然警察が現れ、“キカイくん”こと森下(森田直幸)が捕まる。盗みを働く映像が、動かぬ証拠であった。それは、警察が試験採用しているネットワークカメラ個別認識システム映像.. Weblog: レベル999のマニアな講義 racked: 2009-01-29 22:16