「ケータイ捜査官7」第44話

episode44「ゼロワンの解」 視聴率2.7%

ん? 今日のOP、歌詞がいつもと違ってた!
なんか意味あんの??


アンカー社が、「アンダーアンカー」という組織で、高校生の網島ケイタ(窪田正孝)を使って、非合法に捜査をしていることを、新聞ほかマスコミが一斉に報じる。

その騒ぎの中、伊達雄人(渡辺いっけい)が出社すると、そこに前社長の宗田雅芳(益岡徹)の姿が。
「もう手遅れだ」と、自分の関与を否定しない伊達に、宗田会長は忠告する。

「今回の件には、何か目に見えない大きな波が動いている気がする。
君も、飲み込まれないようにするこった」


伊達は自分の意思だと信じたいようだが、アンタは利用されてるだけー。


記録を削除したり、暗号化したり忙しい最中のアンダーアンカー本部に、
新聞を持って駆け込んできたケイタは、美作千草(伊藤裕子)から告げられる。

「本日、一〇〇〇(ヒトマルマルマル)時をもって、
セブン及びサードを凍結します」


機密保持のため、7(セブン)と3(サード)が一時的な封印処置をされる。

「心配するな、ケイタ…私のバ、ディ…」
「桐原様をよろしくお願い、致しま…しゅ…」
セブンとサードの、最後の声。


その頃、桐原大貴(松田悟志)は、テレビに出演し、自分の家族のことを話す手はずになっていた。
それが、アンダーアンカーへの捜査の手を緩める条件だった。


ケイタの記事について、父・健太郎(田口浩正)、母・春美(渡辺典子)共に、
「ケイタは悪いことをしていない、胸を張ればいい」と理解ある発言。
妹の可憐(五十嵐令子)は、カメラに映ることしか気にしてないが。(^^;


1人ポツン、といたケイタに、間明蔵人(高野八誠)から電話で呼び出し。

単身で、とある倉庫へ向かうと、マギラの声がする。
「善意の一市民」として、リークしたのは、当然、マギラの仕業。
奥に進んでいくと、そこにはジーンがいた。

「セブンがいなければ、キミはただの高校生に過ぎない。
それを今から証明してあげるよ」


その声と同時に、ジーンが起動した!
それは、出荷されているのとは違い、試作品のプロトタイプらしいが、よたよたと歩きながら、ケイタに近付いてくる。

そして、10秒のカウントダウンの後、自爆!
飛んできた破片で怪我を負うケイタ。

しかも、次から次へと、ジーンが迫ってくる。
魂の入っていないジーンは口々に、「死んで、ケイタ」と呟きながら。

シャッターが閉まっていて、逃げ出すことも出来ないケイタに、マギラはジーンの名の由来を語る。

英語で「遺伝子」
ギリシャ語で「誕生」


絶体絶命のピンチに、01(ゼロワン)登場!!

「ケイタ、お前の心を受信した。
今日は、オレがお前のバディだ」


しかも、ブーストフォン、勢ぞろい!
心強すぎる助っ人だ~!

「立つんだ、バディ。魂を持たぬこいつらは、圏外だ!
恐れることはない」


ケイタは、手に刺さった破片を抜き取り、そこらに落ちていた鉄パイプで応戦!

大量のジーンVSゼロワン&ブーストフォン&ケイタ!
ブーストフォンが自爆に巻き込まれ、破壊されていく。
そのうち、ゼロワンの動きから学習し、ジーンの動きが滑らかになっていく。

ゼロワンは、グラインダーを装着し、シャッターに穴を開ける。

「行け、バディ。
ここは俺が食い止める。
お前はアンカー本部に連絡を入れろ」


自分も一緒に戦うと言い張るケイタに、

「お前は、お前自身の務めを果たせ。
行くんだ!
俺はここで、自分の勤めを果たす。
バディを守り抜く。
俺は、お前を死なせはしない…!」


ケイタは、すぐに戻ってくるから!と穴の外へ出て、公衆電話を使い、本部に応援要請を。
つか、今時、そんな簡単に公衆電話は見つからんぞ。(^^;

その頃、グラインダーが犠牲に。

「ゼロワン、邪魔!」と、かなり動きが良くなってきたジーンを相手に戦うゼロワン。

BGMに、「アヴェ・マリア」が!

ゼロワンは、チェーンソー型ブーストフォン・デモリッションを装着!
さすが着身慣れてますな。

反応速度がより速くなったジーンに対し、ゼロワンは普段から本部でのメンテナンスを拒否していた為、関節部が損傷。

飛び掛ってきて道連れにしようとした最後のジーンを、ゼロワンはデモリッションの装着を解除することで回避。

しかし、ジーンは最後の1秒で可燃性物質の前に移動し、自爆!

倉庫が爆破!!

火に飲まれる倉庫の前で、ケイタがゼロワンの名を叫んでいると、ひょっこり後ろからゼロワンが!
「バディを残して、俺は死なん!
ケイタ、お前は俺のために、泣いてくれるのか?」


自分のために「良かった~!」と泣いてくれるケイタに対するゼロワンの反応がw

そこへ、ようやくアンカーの応援部隊が到着。

ゼロワンは、また姿をくらまそうとする。慌ててケイタが呼び止めるも、

「大した傷ではない。封印されてたまるか。
セブンを、一刻も早く叩き起こすんだ。
また会おう、俺のバディ…!」



1人歩くゼロワンはボロボロで、腕がもげて、その場に膝から倒れこむ。

「ここまでの、ようだな…
満足だ…最後の最後で、バディを守り切った。
求め続けた、最後の解…」


冷たい雨が降り出し、ゼロワンを濡らす。

「俺は、バディ殺しなんかじゃない…!
そうだろう、マギラ。

網島ケイタ…
俺は、お前に会えて、良かった…!」


ゼロワン、システムダウン……!

そこへ、マギラが現れる。

「ああ…素晴らしい、素晴らしいよ、ゼロワン。
網島クンを処分できなくて残念だったけど、
代わりに僕は、キミの事を大好きになった。
憎悪しか知らなかったキミの中に芽生えた感情は、
そう、キミの魂は受け継がれる」


言いながらマギラはゼロワンをへし折り、要らない部分はゴミ箱に投げ捨てる!
そして、ラムダチップを抜き取り、残りも、棄てる。

「もうセブンのラムダチップは必要ない。
行こう、一緒に。
人類の黄昏を楽しみにね…!」


立ち去るマギラ。


その後、ゼロワンを探してケイタがやってくる。
「本部の許可をもらった……
!!?」

地面のある一点を凝視し、固まるケイタ。
そこに落ちていたゼロワンの半身を拾い上げて、絶叫。


そして、市販されたジーンが、急に動き出すのだった。

「I am GENE…」





ゼロワーーーーーン!!! ・゜゜・(/□\*)・゜゜・

あうー。
ゼロワンが求め続けた「自分は何のために存在するのか」という「解」が、
「バディを守り抜くこと」
そう判った瞬間に、死ぬ、なんて!

それだって、修復すればまだ何とかなったはずなのに、
ラムダチップを抜き取られたんじゃ、もう……

マギラーーーーーーーーーーーー!!!
あのゼロワンに対する仕打ち!(`Д´+)

酷すぎる……!(T∇T)

そして、次週、遂に最終回。
あううう。
寂しすぎる。(>_<。)



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小説版『ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿』の感想。(ネタバレなし)

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