「ケータイ捜査官7」最終話

episode45「明日未来」 視聴率2.6%

リアルタイムで観てたけど、記事をまとめることができず、保留にしてました。
だって、泣いちゃうからー!とも言ってられんので、観念して書きます。



01(ゼロワン)から抜き取ったラムダチップから、その情報をジーンに送り込む間明蔵人(高野八誠)。
目玉のある芽が、にょきりと生え出して、見た目キモすぎる。。。



アンカー本部では、バラバラにされたゼロワンのボディを修理できても、「心」までは元に戻せないと、水戸のご隠居(ミッキー・カーチス)が網島ケイタ(窪田正孝)に告げる。
納得できずに泣き続けるケイタ。

そこへ、志村刑事(勝野洋)と海斗刑事(勝野洋輔)が警官を引き連れ現れ、フォンブレイバーを引き渡すよう命じる。
宗田会長(益岡徹)は、美作千草(伊藤裕子)に目配せし、セブンとサードの封印を解除して持ってこさせる。
刑事の手に渡る寸前、ケイタがセブンを奪い取り、逃亡。

追おうとする警官らは、締め出された。
会長ってば、ケイタの行動読んで、託したわけね。

サードも、メンテナンスを口実に回収w


志村刑事が急にむずがりだし、胸ポケットから取り出したジーン(声:はるな愛)は、手足を出して歩き出した。
同じく、本部にあったジーンも動き出す。

「私はジーン。あなたは人間?
この手。この足。何をするため?」



同様のことが、各地でも起こっていた。

大阪で、「よっ! 何してまんねん?」と関西弁を話すジーンに、
清水美穂(谷村美月)は、「めっちゃ可愛い!」と笑う。
てか、美月ちゃんピンポイント出演て、なんてゼータクな!



街中へと逃げたケイタは、セブンを起動。

「ネットワークの中に、ゼロワンを感じる…
ゼロワンはもう、いないんだな?」


セブンの問いに、ケイタは泣きながら頷き、
「死んだよ。
俺たちでどうにかするしかない」と答える。

それを聞いて、涙を流すセブン。(;;)


ケイタが目を見開き驚く。
その視線の先には、自由に動き出したジーンが幾つも、ワラワラと歩き回っていた。

「私はジーン。あなたは人間?
人間に生まれて良かった?
ねえ、教えて!」


無邪気に問いかけるジーン。



網島家でも、可憐(五十嵐令子)が、ジーンが動き出したというネット上の盛り上がりに興奮していた。
可憐のジーンは、まるで可憐のように喋ると両親も感心する。



当然、マスコミがマギラに突撃取材を行っていた。
「これがつながるキャンペーンなんです」と淡々と答えるマギラ。
あの左右に動くのは何。
ウザい男め。



「ジーンはネットワーク秩序法案の先兵。
ネットを監視し、犯罪の発生を抑止し、秩序維持に貢献します」

元宮英彦(黄川田将也)が、伊達雄人(渡辺いっけい)と桐原大貴(松田悟志)らの前で語る。

「言わば、意思を持った監視カメラだ」とは伊達。

桐原が語った家族の話は、法案に反対する人間に対して効果があると聞かされ、少なからず動揺する桐原。



その頃、本部にて動き出した2体のジーンの様子に異変が。

「あなたは人間。
何したいの?
どうして生まれたの?」

「知りたい、知りたい、知りたい…!」


欲求が高まったジーンは、向かい合って踊りながら、両手をつき合わし、
並立分散リンクを起こす!!

絡み合った2体のジーンの意識体は、ELIZA(エライザ)の中に!
ELIZA(エライザ)はジーンに制圧され、外部からの制御が不能に。


各地でもジーンが整列分散リンクを起こし、企業等の情報を読み取っているとの報告が。

自我が目覚めたジーンは、赤ん坊から一気に大人に成長しようとしている!

各地で、携帯やパソコンが、ジーンに乗っ取られる現象が起こる。

セブンも、ジーンからのアクセスを受けてはいるが、気合で何とかしているらしいw
そこへ、桐原から「今から会えないか?」と連絡が入る。



その状況に、伊達がマギラに「プログラムが掛かってるんじゃないのか!?」と抗議するも、「本当に信じていたんですか?」と鼻で笑われる。

「プロジェクトを解除するキーは、ゼロワンのラムダ。
心と言ってもいいでしょう。
もしも人間が滅ぶとしても、その瞬間に立ち会えるなら、僕は死んでもいい」


陶酔しながら語るマギラの言葉に地団駄を踏む伊達を、元宮は見限り、去る。

「我々の関係もここまでということで。
さようなら」

ほぅら、ザマーミー。
と伊達をせせら笑いたいが、事態はそれころではなく。



ジーンが、人類に向かって演説を始める。

「皆さん、こんにちは。私はジーン。
全てのジーンが、今、一つになりました。

新しい知的生命体と思ってください。
私は、私が生きるための、安定した世界を欲しています。

あらゆるデータベースを精査した結果、
人間がいない世界こそ最適化に相応しいと結論しています。
しかし、私は性急に事を運ぼうとは思いません。
なぜならば、皆さんにも心があるからです。
したがって、人間にとって最も有効な最適化について、
??定性推論による評価を始めます」


それによって、テレビやパソコンといったジーンが映るものを壊す者たちが現れ出すが、それもジーンの予測範囲内で、あくまで「平和」を望むと強調。



ケイタは、桐原と合流。
桐原は法案の成立を目指していたが、ジーン騒動でそれどころではなくなった。
「結果的にジーンがネットを監視している。だが、俺の望んだネットはこうじゃない」と桐原は苦々しく言う。



伊達がアンカー本部に現れる。
ゼロワンが指摘していた「真の敵」が自分であることを認めつつも、それすらマギラに踊らされたものだと言う伊達。

「4(フォース)を起こせ」と宗田会長に耳打ちする。
「AIを破壊できる唯一のウイルスです。
これ以外にジーンを止める手立てはない」


フォースと聞いて、顔色を変える麻野瞳子(三津谷葉子)をよそに、ゼロワンから送られたウイルスを抱えたまま、凍結されていたフォースのケースが運ばれてくる。

「フォースのウイルス解放を支援します」とサードが起動。
何で湯飲み持ってんだよ!!(>m<)

サードが、初ソリッド着身!!

フォースが再起動される。

フォースはウイルスに苦しみ、震えている。
「瞳子、また会えたね」
「あなたのウイルスが役に立つ時が来たの」と語りかける瞳子。

サードは、現在の状況をフォースに転送した上で、自分にウイルスを転送するよう言う。

あの、「ウイルス恐怖症」のサードが……!!Σ(-□ー;


「危険すぎるよ。桐原はそれでいいの?」

フォースの問いに、サードは毅然と答える。

「桐原様は、ここにはおりません。
これは、桐原様のように、私自身が考え、選択した結果です」


「判ったわ、サード。
瞳子、見ていて」



サードは、フォースのウイルスを自分のラムダチップに転移し、
並列分散リンクを行う!

サードとフォースの意識体が、苦しみながら絡み合い、そのまま、ELIZA(エライザ)へ飛び込む。

サードがウイルスを抱えてリンクしたことを、ケイタと桐原も街頭モニターで知る。
セブンも、そのウイルスをネットワークで感じ取る。


「捨て身の攻撃に出たか。
人間みたいだよ、サード」

笑うマギラ。



「やはり、私が計算した通りでした。
あなた方人間は、他の知的生命体の絶滅を図る!」


怒るジーンに、サードが言い返す。

「なぜ、人間が不要だと決め付けるのです!
あなたを生み出したのは、ほかならぬ人間です!」


「人間に味方するフォンブレイバーよ、あなた達は、不要です…!」


ジーンが残忍に笑い、サードとフォースは返り討ちにあってしまう。


「もはや、過去の遺物でしかないウイルスは、
私にとってワクチンを作り出す為のサンプルに過ぎません」


吹っ飛ばされたフォースは、回路が焼き切れ、機能停止。

「よせ、ジーン! 
申し訳、ございま…」


最後に、手を合わせ謝罪しながら、サードが事切れる。


その様子を知ったセブンは、目を丸くして告げる。

「サードは、ジーンが作り出したワクチンによって消滅されてしまった」



「世界を最適化します」

人間との共存について検討するに値しないと判断したジーンは、「URL」(18話)の時のものか?ホラーめいた映像を発信し始めた。

街頭テレビを見つめていたケイタに、「いかん、観るな!」とセブンが遮る。
すると、同じくその映像を観ていた人間が、バタバタと倒れだした。


「映像と音のパルス効果で、脳の機能を停止させている!」と告げるセブン。

「やられたらやり返すなんて、人間と同じだろ!」とケイタが叫ぶと、ジーンは反論。

「人間と同じなのではありません。
あえて、人間と同じ思考レベルにしているのです」


「ジーン! キミは最も愚かしい選択をしている!
私は君を許せない!」


憤るセブンに、ジーンは不服そうに告げる。

「セブンも人間の味方ですか…あなたも不要です」

そして、ウイルスが送られ苦しみだすセブン。
セブンを連れて、ケイタは電波の届かない所へと逃げようとする。

「網島ケイタ、セブンを消滅させる為にも、
あなたを最適化しなければなりません」


その間にも、ジーンが発信する映像を観て、バタバタと人々が倒れる。
悲鳴と混乱が広まっていく…


ケイタと桐原は別行動に。

その様子を、高層ビルの屋上から見下ろすマギラは、まるでゲーム感覚で呟く。
「人間に為す術なしか。
ちょっと人間が弱すぎるな」




「逃げる場所はありませんよ…
ネットワークはあなた方をずっと、追うことが出来ます」


ジーンの精神攻撃に苦しみながら、ケイタはトンネルへ避難。

「駄目だ! バリ3だ!」

ということで、トンネルの地下へ降り…落ちるケイタ。


「自分が圏外にあって、こんなに嬉しいことはないな」

一息つくケイタとセブン。

何故、人間もジーンもお互いにいらないと言うのか?というケイタの疑問に、
自分とケイタとは違い、他の人間は、ジーンの急激な成長に追いつけないのだと分析するセブン。


「愚かな…!」

ジーンの声が。

ケイタの後ろの壁が開いていき、地響きがして、大量の水が一気に押し寄せてくる!
駆け出すケイタ、に掴まりぶら下がるセブン。

ケイタの行動を読み尽くしたジーンが、ここへ逃げ込むよう仕向けたらしい。

必死に逃げるケイタの背後に、水が押し寄せつつある…!



車で走っていた桐原の携帯が鳴る。
「PV3」の文字に、慌てて出る桐原。

「良かった、出てくださいましたね…
網島様とセブンの救助をお願いします。
場所は、この電話に転送します」


そう話すサードは、なぜかガタンゴトンと揺れる列車の座席に座って話している。
その向かいには、目玉のジーンが座り、サードを見つめている。

「残念ながら、まもなく私の意識は、
完全にジーンに取り込まれてしまうでしょう。
せめて、最後に、桐原様のお声を聞きたかったのです…
網島様とセブンの元に、お早く…!」


「ありがとな、サード」

涙ながらに言う桐原。

「どういたしまして…
もう、時間のようです。

さようなら、バディ…」


サードの姿が消滅し、ことん、と小さな目玉が床に転がる。

サード、ジーンと同一化し、消滅。



押し寄せる水から逃げながら、ケイタが叫ぶ。

「セブン、絶対俺が守ってやる、絶対守ってやる!」



その頃、地上では、なおも「最適化」が行われ、ジーンが語りかけていた。

「人間の皆さん、これが最適化の一端です。
戦争などという手段を用いずとも、
私は地球の最適化にとって、
阻害要因となるものだけを排除することができる」



一方、逃げていたケイタだが、前方が行き止まりで、追い詰められてしまう。
水が迫りつつある。そこへ、上から結び目がなされたロープが降ろされる。

桐原、グッジョブ!(^-^)b


地上に上がり、その場に倒れこみながら、荒い息で、それでもケイタは、セブンの身を案じる。

「問題ない。キミのおかげだ。キミも無事で良かった」と答えるセブン。

ケイタは、桐原に礼を言う。
つか、結局合流するなら、行動を別にした意味なくね?(^^;

「礼なら、サードに言ってくれ。
最後の力を振り絞って、俺に電話をくれた」

桐原が答えていると、ケイタは向こうから歩いてくる人物に気付く。

マギラ、登場!

「さすが、フォンブレイバーだ。
君たちはまだまだ捨てたもんじゃないね」

と賞賛するマギラ。

「もっと足掻いてくれ。ジーンと戦ってくれ。
ジーンはね、ジーンの意思で生まれたんだ。
僕が作ったんじゃない。
いつか起こりうる未来が、今起こった。それだけの話だ」


まともに立ち上がることが出来ないケイタは、這いずりながらマギラの足にすがりつく。


すると、セブンに異変が。
セブンの画面に、ジーンの送る精神攻撃の映像が映り出される。

「観るな、ケイタ!」

手で自分の画面を覆うとするセブン、顔を伏せるケイタ。

「ジーンは傍にいるんだよ。
セブンを使って網島君を狙うとは」

感嘆の言葉を吐くマギラ。

セブンは、自力でジーンの干渉を退ける。

「問題ない、気合でジーンを跳ね返した。
そうだ!
キミを大切に思えばこそ、力が出るのだ!」


セブンが、精神論を語るとは。Σ(-□ー;


「しかし、我々に残された道は、一つしかない!」

そう言って、セブンはアクセスを始める。
そのセブンの顔が、時々、ジーンの顔と混ざりだす。

心配したケイタが手を伸ばすも、飛びのくセブン。


「理解できません。
いかなる論理によって、今の状況が起こったのですか?
フォンブレイバーセブン…!
あなたのラムダチップに、何が起こっているのです!!」


ケイタがセブンに駆け寄ろうとするも、強い力で押し返されてしまう。


セブンの周りで光の粒子が飛び交う。
セブンは、ジーンと並列分散リンクを行おうとしている…!


「ジーンを自分の体に取り込んだんだね?
セブンとジーンは今、一つになったんだよ!」
と興奮気味に言うマギラ。



「今だ…!
私を破壊しろ、ケイタ…!!」


「何言ってんだよ!
そんなの、できるわけないだろ!
さっき、お前を守るって言ったばっかりだぞ!」


「だからだ!
守るために、壊せ!」


「ワケ判んないこと言うなよ!」


怒ったケイタは、立ち上がる。

「ジーンを止めるには、奴の理解を超える他ない!
壊せ、ケイタ!
私を壊せぇ!!」



その二人のやり取りに、マギラが狂ったように笑い出す。

「すごいよ、セブン。
どこまでも人に尽くそうとするんだね…!」


マギラを殴り倒す桐原。
倒れても、マギラは笑い続ける。


「ケイタ、頼む! 私を壊せ!」

「俺はお前を壊す為に、
エージェントになったわけじゃないんだよ!」

「バディ、私は、自分では自分を破壊できないのだ!
キミの力が必要だ!
これまでも、二人で力を合わせて、
どんな任務を解決してきたではないか…
それが、バディシステムではなかったか…!?」



そのセブンの言葉を、ELIZA(エライザ)を通して聞く、本部の面々。
セブンとジーンのリンクを知る。


「滝本ならば、きっとやってくれたはずだ…!」

ずるい。滝本さんの名を出すのは、ズルイよ、セブン。(;;)


セブンのボディが、赤く熱を持ち始める。

「壊せ」と繰り返すセブンに、

「ヤダ! 絶対にヤダ! そんなの出来ないよ…!」

首を振りながら、後ずさるケイタ。

すると、「お前がやれないなら、俺がやる!」と桐原が言い放つ。

前進する桐原を、力ずくで押し退け、号泣しながら、ケイタは、ゆっくりとセブンの元へ歩み寄る。

「うあああああ・・・!」

苦しむセブンの近くに屈みこみ、その赤く熱したボディを、両手で握るケイタ。
そのケイタの指に、セブンは手を添え、告げる。

「バディ、私は、キミのために、いく・・・!」

「カッコ良すぎんだよ・・・
カッコ良すぎんだよ、お前…」


泣きながら言うケイタに、セブンは、ジーンの顔と混ざりながら、必死に、笑顔を作ろうとする。

どこまでも健気過ぎる…… (T0T)


ケイタの涙が一粒、セブンの画面に落ち、セブンは激しく痙攣する。

「さよなら、バディ…」

親指を立てて言うセブンの体が、ケイタの手の中で少しずつ溶けていく…

必死に掴んでいようとするケイタだが、どんどん小さくなっていき…

ジーンと、セブンが、同時に消滅する。


握りしめた手をケイタが開くと、そこには、涙の雫のような透明な塊が残っていた。
塊の中には、「7 pま」という携帯のキー。

セブンを目で探すケイタ。
しかし、見つかるはずもなく、手の中のそれを握りしめ、号泣する。


すると、マギラが奇声をあげる。

「なんてことしてくれたんだ!
こんなの、認めないぞ!
僕だけはフォンブレイバーを判っていたのに…!
凄いことが起こるはずだったのにーーーー!!」


まるで、思い通りに行かなくて癇癪を起こす子どもの様に、わめき散らすマギラ。
うるっさい!! やかましいぞ、お前!


怒ったケイタは、その胸倉を掴み、右手の握り拳を振り上げ、殴ろうとするも、それが出来ない。
その手にセブンの残滓を握ってるから?
殴っても意味ないから?

でも、思い切り殴ってやって欲しかったぞ。
つか、思い切り殴りてー!!

掴んでいたマギラを捨て、ケイタはセブンの名を呼び、その場に泣き崩れる。




そして、照明が落ち、誰もいなくなった本部に戻ってきた、ケイタ。

「網島君」と声を掛けたのは、美作。

ケイタは、セブンの欠片を見せ、
「俺、セブンを守れなかった…」と告げる。

「これは、あなたが持ってなさい」と、ケイタに握らせる美作。


本部は当面、警察の管理下に置かれ、美作らも事情聴取を受けることになるらしい。

そこへ、機能停止したフォースを持った瞳子が現れる。

「私も、ずっとこの子と一緒にいることにする。おんなじだね。
また遊ぼ」

笑顔で言う瞳子に、ケイタは泣き出してしまう。
その頭を小突く瞳子。


その後ろには、桐原が立っていた。
その手には、折りたたまれたサードが握られている。

「セブンとお前が守ったネットワークだ。
信じてやってもいい」


「はい!」と笑うケイタ。

「大事にしろ…!」

「はい!」と答えて、また泣き出しそうになるケイタ。


桐原が、サードを握った手を突き出す。
ケイタは笑いながら、セブンの欠片を持った拳を突き合わせ、瞳子もそれにならう。

共にバディを失った3人の結束の印であり、別れ。

その3人の姿を見て、微笑む美作。
彼女もまた、同じようにセカンドというバディを失った1人。



ケイタは、本部を出て、扉を閉める。
深々と頭を下げ、礼をする。いろんなことに感謝して。

そして、様々な思いを抱えながら、廊下を歩き出す。




歩く、ケイタの背中。
いつも通り制服姿で、背中にリュックを背負っている。

「網島―ーーー!」と御堂優璃(岡本奈月)に呼び止められ、振り向く。

そのケイタの手には、セブンの欠片が握られている。

「それ、何?」と問われ、笑うケイタ。


太陽に光にかざす。
そして、それを思い切り空に向かって放り投げた。

キラキラと光り輝く欠片に、「キレイ…!」と呟く優璃。


「また会おうぜ、バディ!」
欠片に向かって叫ぶケイタ。


その光の中から、セブンが現れ、

「キミの気持ちを受信した!」








とゆーわけで、終わってしまいましたよぅ。(T0T)

正直、観てる最中も、サードとの別れとか、セブンとの別れとか、泣きまくりで。
終わった後も、これで終わりっていう悲しさとか、寂しさとかいろんな意味で、涙が止まらず。

大号泣。


その後すぐに「相棒」の最終回が始まったものの、気持ちの切り替えが出来なくて、大変でした。

でもって、こうやって打ち込んでる最中も、泣いちゃって、泣いちゃって、打てなくなって、すごい時間掛かってしまった。
ここまで書くのに何時間費やしたことか。



1年間、良作から、これはちょっと(--;)という話まで、色々あって、
全部良かった!とは言えないけど、
でも、この作品に出会えて良かった!と、
心から思えるモノを観られて、本当に大満足です!

ケイタも、セブンも、大好きだよ!


特に、窪田くんは、すごいね~!
「ケータイ死す」辺りから、かなり良くなったと思う。


ゼロワンも、当初はダークだったけど、ケイタというバディを得られてから、ずいぶん変わって、今やかなり心鷲づかみです!

サードの執事っぷりと、あのキレる一面も良し。(^m^)


あと、他のフォンブレイバーに、ブーストフォンに、サブキャストの皆さんも。

そして、番組に関わったスタッフの皆さんも。


こんな楽しい作品を作ってくれてありがとう。
1年間、お疲れ様でした。





……でも、せっかくなんだから、映画とか特別編とか作ったりしません?
「滝本壮介の事件簿」の映画化、激希望!
動くロクが観てみたい!
でも、そこにケイタがいないのも寂しいな。(;;)

どんな形でもいいから、またケイタとセブンたちに、会いたい!


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小説版『ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿』の感想。(ネタバレなし)


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