「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第4話

第4話「錬金術師の苦悩」

錬金術は、物質を理解、分解、再構築する科学なり。
されど、万能の技にはあらず。
無から有を生ずること能ず。
何かを得ようと欲すれば、必ず同等の対価を支払うものなり。
是、即ち錬金術の基本、等価交換なり。
錬金術師に禁忌あり、其は人体練成なり。
是、何人も犯すことなかれ。

(OPナレーション~)

あらすじ(公式サイト)
ロイより「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーを紹介されたエドとアル。
タッカーは2年前、人語を解する合成獣(キメラ)の錬成に成功した生体錬成の権威であった。
タッカー宅で資料を探す間、その娘・ニーナと親しくなるエド達。
一方、年に一度行われる国家錬金術師の「査定」日を前に、タッカーは焦りを募らせていた。


見事に、タッカーの話が1話で終わりましたね。(^^;

査定に受からなければ、国家錬金術師の資格を取り消されてしまう……

それを恐れたタッカーが行ったのは、自分の娘ニーナと犬のアレキサンダーとの生体練成。

そもそも、2年前に国家錬金術師の資格を得るのに提出した、
人語を解するキメラとは、出て行ったと称していた自分の妻だった。

そりゃあ、「死にたい」て言って、餌も食わずに死ぬでしょうよ。

そんなタッカーの人の驕りともいえる所業に怒るエドに、
タッカーは、「キミも自分と一緒だ」と言う。

タッカーを殴り続けるエド。
ボロボロになった父を、キメラの姿になってさえ、案じるニーナがけなげ過ぎる。

「悪魔でも、神でもない、人間だ!」

天に向かって叫ぶエド。

そりゃあ、いくら錬金術師ったって、越えちゃいけない一線てヤツがあるでしょ。


そして、一方で、国家錬金術師ばかりを狙う、顔に傷のある男スカー登場!



てゆーか。

ハボックさんの声が、松本さんから、うえださんに変わってる~~~!??

スカーの声も違ってたけど。

ハボックさ~ん。(;;)


過去記事⇒
第1話 第2話 第3話

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