「ドラゴンクエストⅨ」クリア後プレイ記37~名をうばわれし王~

DS「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」プレイ記。
クリア後、となっております。
じっくりゆっくりプレイする様を書き綴りますので、ネタバレ注意。



当方は、既に天の箱舟に乗れる状態で書いております。
 ⇒天の箱舟を手に入れるまでの顛末は、コチラ。




今回は、クエスト143「さまよえる王」の続き。


ガナン帝国城へ行くと、なんと、ギュメイ将軍の幽霊が!


「ひさしぶりだな……。主人公……。
少々 われの話に つきあってくれ。
なに ガナンの昔話よ……」


とゆーわけで、ギュメイの昔語りが始まる。

「ある日 世界征服の野望を 実現させようとした
ガナサダイさまは われらに 心の内を明かしてくださった。

国王が この世にいるかぎり 自分は 
ガナンの頂点には立てぬ。
あの方を消さなければとな……。
父を殺すなど これ以上の 不義が あろうかと
われは反対した。だが 止められなかった……」


なんと! あの名を奪われし王ガナサダイの父王!?

「父を殺し ガナンの頂点に立った ガナサダイさまは
自分より 強い者が あらわれるのをおそれた。
そして エルギオスのパワーを利用し
強大なる魔帝国を建国した。
皇帝となり 逆らう者を始末したのだ」


ありがちだね……。(--;

と、その時、城の奥から腹に響きそうな怒鳴り声が!

「ガアアナアアサアアダーーーーーイ!!
かくれてもムダだ!! でてくるのだ!!」


ををう。父王、お怒りモードっすな。(--;


「ガナサダイさまは もういない……。
ガナン帝国の野望は ついえたのだ。
われも 現世に未練などない。
だが 気がかりは あの方の存在よ。
あの方は 悲しき運命の中で散った。
あの方の心は いまだに休まらない」


憂うギュメイ。さすがは忠臣。


「すがたを見せなければ ガナンを!!
いや!! 世界中をほろぼしてでも
キサマを いぶりだしてくれるわ!!」


今更、世界滅亡なんて、流行らないっすよ、父王。(--;


「……主人公。われは たくす。
あの 名をうばわれし王を 永遠に 
ねむらせてやってくれまいか?」


んーと。倒していいっちゅーことなら、受けてやろーじゃん。

クエスト145「名をうばわれし王」
ガナン帝国城で ギュメイ将軍の ゆうれいから
名をうばわれし王を たおしてくれ!と たのまれた。
名をうばわれし王は ガナン帝国城の 玉座の間にいるようだ。


「ふふ……。やってくれるか。
さすがは われをたおした者だな。
名をうばわれし王は 玉座の間だ。
あの方は ガナサダイさまよりも
強大なチカラを持っている。
気をつけるがよい 主人公」


つか、あんたに名前って名乗ったっけ?(^^;

あと、エルギオスのチカラで人間やめたガナサダイより強いって。
何モンですか。(--;



てなわけで。
途中、回復ポイントを通過して、玉座の間へ。

軽く道順忘れてたわ。あんな、散々歩き倒したのに。(^^;


すると。
玉座に真っ赤な鬼の形相した父王が。

よく似てるわ、さすが親子w

「どこにいるのだ!! ガナサダイ!!
すがたを見せなければ ガナン領は 消滅すると思え!!」


まーまー、ちょっと落ち着け。

「……うん? なんだ キサマは……。
なに 余をたおすだと?
フハハハ! おもしろい!
ゴミが 余に はむかうとはな!
よかろう! 相手をしてやる!
余は テカゲンできんからな!
すぐに死んでも うらむではないぞ!
すこしは 余を楽しませてくれ!」


つか、こないだ会ったばっかなんですが。
カンゼンに忘れられてるっぽい。(^^;
しかも、人を「ゴミ」呼ばわりか。


えーと。
どんな戦闘だったっけ?
配信日に、さくっとクリアしたから、覚えてないやー。

なんか杖の先の玉が飛んできたのは覚えてるぞ!(^m^)



赤鬼さんを倒すと、しぶとく呻きます。

「ヌオオオオオ……。余は 国王……。
余は ガナンの国王なのだ……。
父として ガナサダイの野望を……。
息子の野望を 止めねば……。
世界は……。この世界は……」



いやいやいや。待テ待テ待テ。 

さっき、自分で、「世界中をほろぼしても」言うてたやん!!
そのくせ、どの口が「息子の野望を止めねば世界が」なんて言うか。

急にイイ人ぶらないでェェェェェ。 (-□ー;;


「……………。思い出したぞ。
余は ガナサダイの父……。
余の名前は ガンベクセン……」



ガンベクセンて。Σ(-□ー;;

さすがは息子に「ガナサダイ」なんて名付けるだけあって。

ガナン王家は代々、ネーミングセンスが悪いと。φ( ̄Д ̄ )


……いや、メモする価値はないか。(^^;




「ガナサダイよ……。でてくるのだ。
いったい どこにいる……。
なぜ 父に すがたを見せぬのだ」


そりゃ、とーちゃんが赤鬼だから?(>m<)

「なんと キサマが たおしたのか。
ふふふ……。そうだったのか……。
それならば もうよいわ……」


て、えらいアッサリだな、オイ。(^^;

「キサマは 余を正気にもどし 
余は 名を取りもどした……。
ふふふ……。見事であったぞ」


うわ。なんか褒めてつかわすぞモードに!

「息子よ……。余は おまえの心を
わかってやれなかった……。
できるなら もう一度 おまえと……」


言いながら、名をうばわれし王の魂は昇天していく……。



なんか、実は息子に王位を譲るつもりだった日の、
前日に殺されてしまったらしいんだけども。

どのみち、自分の父親殺して王位奪って、
世界征服しようだなんて野望抱いた息子なんて、
野放しにしてもらいたくなかったぞ、赤鬼。

今更、いい話としてまとめられてもな。(--;



赤鬼退治を、ギュメイ将軍に報告。

「あの方が散ったか……。
ふふふ……。いかんな。
われとしたことが なみだを……。

あの方は こどくな王だった……。
だれからも 理解されず われらも 
わかってやれなかった……」


何。「わかってやれなかった」って、その上から目線。
そら、忠義があるのはガナサダイか知らんけども。
もうちょい、言いようってもんがあろうが。

テキスト担当者の国語力って、たまにビミョウだよな。(^^;



「ふふふ……。三将軍の われが こんなことを
おまえに言うとはな。
われにも 情が うつったようだ」


誰に対しての「情」なんだか?(--;

「主人公……。おまえには 世話をかけた。
これは われからの礼だ」


おうじゃのマントをもらった!
おおう。それ、まだ手に入れてなかったから嬉しい♪


「……もうひとつ。ガナン帝国に伝わる
伝説の防具の錬金方法を 教えよう。
われが知る限り 最高の防具だ」


えいえんの盾、しゅくふくのかぶと、えいこうのよろい、
ツクヨミのこて、おうじゃのブーツのレシピを覚えた!


ありがとー。(^-^)

「これで 悔いは なくなった……。
さらばだ……。主人公……」


そう言って、昇天していくギュメイ
やっぱ、あっちでも、ガナサダイに仕えるんだろーな。(--)ノシ




⇒38~武器かじ屋の悲願と踊り子ケリー~へ、続く!

クリア後プレイ記一覧は、コチラの旅の扉をご利用ください。

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