「連続人形活劇 新・三銃士」第6話

第6話「銃士の掟」


ダルタニアンと三銃士らは、下宿で共同生活を始める。

お城から貰った給金は少なく、
下宿の家賃と生活費で3分の2がなくなる。
残りは、見習いのダルタニアンの分も含めて、
みんなで共同で使うことに。

いつぞやの酔っ払い親父はどこへやら、
しっかり仕切っているアトスがリーダー格なんですね♪

ダルタニアンのことも、「ダル」って呼んじゃってますしw
当人が嫌がると、ボルトスが「それじゃ、タニアンね!」とか言うし。

よりによって、タニアンって!(>m<)
なぜに、関西風w
ダルでいーじゃん、もう。(^m^)


掃除当番と洗濯当番は、4人で順に数字を言って、
最後に「15」と言った人が負けルールで、ダルタニアンが担当することに。

完全にハメられてますがなw
1回に言っていい数字が3つまでってとこがミソねw

掃除も洗濯も嫌いなダルタニアンはふてくされるも、
掃除は「学問」、洗濯は「忍耐」だと諭し、
楽しむことだと助言するアラミスが、さすがは修道士ってカンジ。



みんなが酒場に繰り出した後、一人残って、部屋の掃除をしていると。

大家のボナシューが現れる。
人を見て態度を露骨に変えるオッサンに、
「自分は銃士のアトスだ」と思わず嘘を吐くダルタニアン。(^^;

すると、ボナシューから相談を持ちかけられる。

何でも、宮殿で王妃の侍女をしている妻が、
宮殿に行ったきり、昨夜から戻ってきていないと言う。

その妻の名がなんと!
ダルタニアンが宮殿で一目惚れしたコンスタンスだった!

彼女はあの若さで、人妻だったのだ!

ショーーーーーーック!!なダルタニアンは、
動揺を隠せないまま、彼女を必ず探し出すと約束する。

もしも妻を見つけ出せたら、家賃を半分にしてもいいと言って、
立ち去るボナシュー

どう考えても不自然すぎるこの夫婦の関係も、
何か事情がありそうな。



動物嫌いのボナシューに見つからないように、
窓の外に出ていた小猿のプランシェを呼び戻す際、
外に宿敵ロシュフォール伯爵を見かけ、外へ飛び出るダルタニアン

ロシュフォールは、ボナシューとの会話を知っており、
「コンスタンスのことは忘れろ。お前のためだ」
ダルタニアンに言う。

……遠まわしに心配してくれてる??

父の仇と剣を抜くダルタニアンだったが、アトスに言われた
「無鉄砲と勇気は違う」という言葉を思い出し、剣を下ろす。

ダルタニアンを襲おうとした親衛隊を止めたことといい……
ロシュフォールの行動が気になるところ。




声に関する検索が多いので、書き出してみますね。
小猿だけは、ちと自信がないけど、あとは間違ってないはず。
「アンパンマン」でチーズを演じてる山寺さんだから、
小猿もそうだと思うんだけど。

(追記)
10/27の「スタパ」にて、プランシェも山寺さんだと明かされました♪

声の出演

ダルタニアン(主人公の少年)…池松壮亮

アトス(酒好きで赤髪の三銃士)…山寺宏一
ボルトス(デブで女ったらしの三銃士)…高木渉
アラミス(元神父で青髪の三銃士)…江原正士

プランシェ(子猿)…山寺宏一
トレヴィル(近衛銃士隊長)…江原正士
ボナシュー (大家でコンスタンスの夫)…高木渉

コンスタンス(王妃の侍女)…貫地谷しほり

アンヌ王妃(スペインからフランスに嫁いだ)…瀬戸カトリーヌ
ルイ13世(国王)…山寺宏一

リシュリュー枢機卿(悪の親玉)…江原正士
ロシュフォール伯爵(腕の長い親衛隊長)…山寺宏一
ミレディー(悪女)…戸田恵子


4役を演じ分けている山寺さんがステキすぎ。(^-^)
特に、ロシュフォールは悪役なのにカッコ良すぎです♪


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