「連続人形活劇 新・三銃士」第7話

第7話「秘める思い」


大家のボナシューから、行方不明の妻・コンスタンスを探す相談を
受けたことを、三銃士に話すダルタニアン(声:池松壮亮)。

自分こそリーダーというアトス(声:山寺宏一)は、
自分たちに相談せず決めたことで文句を言うが、
見つけ出せれば家賃が半額と聞いて、受けることにw


どうも、リシュリュー枢機卿がきな臭いんじゃないかと
話していると、ボナシューが親衛隊に引っ立てられてしまう。
ますます、枢機卿が怪しいぞという話に。

このとき、親衛隊に無闇に斬りかかるだけではなく、
状況を見極めることも大切だと諭されたダルタニアンは、
外で頭を冷やすことに。


すると、そこへひょっこり、コンスタンス(声:貫地谷しほり)が。
何でも、リシュリュー枢機卿のところで、一晩中、
バッキンガム公の居所について問い詰められていたらしい。

どうやら、イギリスの政治家バッキンガム公がお忍びで、
今、パリに来ているらしく。バッキンガム公は、
アンヌ王妃のかつての恋人だから、王妃に会いに来たに違いない!
と、リシュリュー枢機卿が言い張るんだとか。

もしも、王妃が恋人と密会しているなんて事が事実なら、
王妃は国家への反逆罪の罪で、処刑されてしまうらしい!

このことは、くれぐれも内密にと言い含められたダルタニアンは、
自分が下宿人だと打ち明け、一旦は下宿に帰ろうとするも、
親衛隊が見張ってるとマズイと考え、
彼女をトレヴィル銃士隊長の所でかくまってもらう事に。


未だに馬番のトレヴィルは、馬小屋で人は住めんから、
住める宿を紹介するけど、宿賃がいるぞと言う。

ダルタニアンは、小猿のプランシェを使って、
みんなで共同で使うお金をくすねる。
……んが、そんなの、三銃士のおいちゃんたちには、お見通しなのだ!

コンスタンスを宿にかくまったダルタニアンが下宿に戻ると、
「お前一体、何をこそこそしてんだ?」
「あの金を何に使った?」と、アトスに追求される。

答えに詰まるダルタニアンだが、プランシェが騒ぐので
窓の外を見ると、隠れているはずのコンスタンスが出歩いていた!



そしてそして。

アンヌ王妃(声:瀬戸カトリーヌ)がルイ13世と、
フランス版「達磨さんが転んだ」で興じている……てのはさておき。


リシュリュー枢機卿が悪巧み。

コンスタンスを解放したのは、彼女こそバッキンガム公との
連絡役だと確信し、バッキンガム公の居所を知るためだった。

何でバッキンガム公がお忍びでパリに来てるかっていうと、
実はアンヌ王妃の名を使い、熱烈なラヴレターをしたためて送った
張本人は、リシュリュー枢機卿だったのだ!

そうと知らずに、ロシュフォール伯爵が、
「汚い似顔絵ですな」と失言してしまうw

リシュリュー枢機卿は、ミレディー(声:戸田恵子)に
アンヌ王妃の侍女をさせ、内情を探らせることに。


ん~なんか、悪役サイドの動きの方が面白いんだけどw



過去記事⇒
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

この記事へのトラックバック

  • 連続人形活劇 新・三銃士第7話(10.20)

    Excerpt: コンスタンスがダルタニアンに語った事件の真相・・・ コンスタンスはリシュリュー枢機卿から イギリスの貴族バッキンガム公爵の居場所を問いつめられていたのだった。 そのバッキンガム公爵は、コンスタン.. Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) racked: 2009-10-22 00:45