「連続人形活劇 新・三銃士」第8話

第8話「満月の森」

窓の外にコンスタンス(声:貫地谷しほり)を見つけた
ダルタニアン(声:池松壮亮)は、アトス(声:山寺宏一)に
殴りつけられながらも、本当のことを話さず、コンスタンスを追う。

そんなダルタニアンを、
「彼は元は素直な子だ。
若者が無茶をするのは、女のためさ」と見抜くアラミス(声:江原正士)がw


一方、宮殿のアンヌ王妃(声:瀬戸カトリーヌ)の傍には、
ミレディー(声:戸田恵子)がシャルロットという偽名で侍女に。

「私は口数の多い人間は信用しません」と王妃は警戒。

人目を忍びつつ、王妃は城を抜け出し、森の中の小屋へ。
後からやってきたコンスタンスと合流。

枢機卿の読みどおり、コンスタンスは、お忍びでパリに来ている
バッキンガム公との連絡係で、彼から託されたバラの刺繍入りの
ハンカチを、アンヌ王妃に渡す。


その頃、コンスタンスを追って来たダルタニアンと、
王妃を追って来たミレディーとが、小屋の外でバッタリ遭遇。

今は銃士をしている、なんて正直に話すダルタニアン、お子ちゃまだねぇ。


勝手に宿を抜け出したコンスタンスを叱るダルタニアンを、
「まるで、お兄さんみたい」と笑うコンスタンス

どっちが年上なんだろ?(^^;


そんな2人の様子を、心配して後をつけてきていたアトスアラミスが、
こっそり見ていたりw

そーいや、今回、ボルトスは不在なんだね。(^^;



密会後、宮殿に戻ったアンヌ王妃は、服に木の葉がついていたため、
夫のルイ13世に、「森で何をしていたの?」と尋ねられるも、
「満月の晩に願うと、願いが叶うのですよ」とミレディが助け舟を出し、
事なきを得る。

「私は王妃の味方ですから」と念押しするミレディーが役者だ。

ミレディーの言葉を信じ、満月に願いをかけるルイ13世

「決まってるさ。フランス国民の幸せをさ。
だって僕は、フランス国王なんだから!」


意外に、国王の自覚があるようで、驚き。(^^;


ダルタニアンが下宿に戻ると、
アトスが反逆罪の罪で親衛隊に連れ去られていた。

妻のコンスタンスの代わりに捕らえられたボナシューが、
「あの男なら、妻のことを知っているはずだ。
銃士隊のアトスだ!」と、ロシュフォール伯爵にチクったから。

それもこれも、ダルタニアンが、自分は「アトス」だなんて、
見栄を張ったのが原因。(--;


アトスを責め苦する、ロシュフォール伯爵
……なんて光景が見られるんでしょうか。


ともあれ。
ボルトスも不在なので、今のうちにと、アラミスが、
何をしているのかを問うも、約束だからと口を割らないダルタニアン

すると、アラミスは、爆弾発言をしつつ、若者を諭す。

「私は二十歳までおねしょをしていた。
このことは、アラミスもボルトスも知らない。
君に話したのは、君が人にペラペラ喋ったりしないからだ。

誰にも言うなと口止めする人間は、もっと大きな秘密を抱えている」

勉強になります、先生。


その言葉に、ダルタニアンが考え込んでいると、
またもや、窓の外に、コンスタンスの姿が!

宿に一緒に泊まって、見張っててくれと頼まれたトレヴィルは、
爆睡して役に立たねーし。じーちゃんだからな。(ーー;


まあ、フツーに考えて、バッキンガム公のところへ行こうと
してるんだろうけど、無謀だな、あのねーちゃん。(^^;



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    Excerpt: コンスタンスの姿を見かけ、後を追ったダルタニアン アンヌ王妃の侍女であるコンスタンスは、 アンヌの元恋人バッキンガム公爵と連絡を取っていたのでした。 そして、コンスタンスを尾行したダルタニア.. Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) racked: 2009-10-23 00:49