「ドラゴンクエストⅨ」クリア後プレイ記40~運転士試験~

DS「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」プレイ記。
クリア後、となっております。
じっくりゆっくりプレイする様を書き綴りますので、ネタバレ注意。



当方は、既に天の箱舟に乗れる状態で書いております。
 ⇒天の箱舟を手に入れるまでの顛末は、コチラ。


つーわけで、今回は、天の箱舟アギロからの課題。


まずは、カルバドの集落へルーラで飛び、
そこから天の箱舟に乗ることをオススメします。(^^;


「なあ 主人公。おまえも なかなか 天の箱舟の運転が 
イタについてきたし 正式に 運転士になってみねえか?
なあに おまえなら やれるはずだ。
オレの試験を 受けてみろ。なっ!」


ん~なるのはいいけど、今の僕ってば人間だから、
寿命短いですけど、それでもいいんですかね?(^^;
まあ、受けろというなら、受けますよ。ハイ。

「よしきた!
じゃあ 試験について説明するぜ」



すると、横からガングロ妖精モドキが割り込んでくる。
つか、やっぱし「サンディせんぱい」になってやがる。(--;

「ねえねえ テンチョー。
運転士試験 アタシも受けたい!
アタシのが 主人公よりも キャリア 長いじゃないっスか。
アタシのが 試験受けるの 先でしょ!」


「……サンディ。
おまえ もう 天の箱舟のバイト やめろ」

「はぁ? 何ッスか それ。
テンチョーのじょうだん 笑えないッス」


「じょうだんでも 何でもねえ。オレは 本気だ。
今日かぎり 天の箱舟のバイトは クビだ。
忘れたのか? おまえは いつまでも ふらふら
バイトしてていい 身分じゃあねえだろう」


……身分、てどゆこと??(--;

「……それは……そのとおりッスけど……」

「バイトごっこは もう終わりだ。
自分のやるべきことを 思い出せ。
待ってるお方だって いるんだろう?」

「そりゃ アタシだって……
……ネ…………に…………って 
忘れたわけじゃ ないッスけど……。
でも……! そんな いきなり……!」


うだあ、2人で伏字トーク続けるんじゃねえ。
置いてけぼりで、つまんないぞ、こっちは。(ーー;


「サンディっ!!」アギロが一喝して。

「テンチョーのばかーっ!!」と叫んだサンディは、
3両目にある、開かずの扉の向こうへ閉じこもってしまった。

「……サンディのやろう 気に入らないことがあると
すぐ 自分の部屋に 閉じこもりやがる。
あの部屋の扉は 神さまでもなけりゃ 開けることができねえ。
自分から出てくるまで 待つしかねえな」


え。それって、あのガングロが神の眷属ってこと??Σ(-□-;

そして。
アギロは結局、説明もしてくれず、試験の話の続きを。
生殺しかい。(ーへー)


「……っと 悪かったな 主人公。
サンディのバカが まぜっかえして。
じゃあ 運転士試験について 説明するぜ。

天の箱舟の運転士は 人間界の地形の すべてを
頭に たたきこんでいる 必要がある。
そこで おまえには 人間界にいる カデスの星のメンバー
9人を じゅんばんに 回ってきてもらう。

カデスの星ってのは カデスの牢獄で いっしょに
掴まっていたヤツらのことだ。
今は 世界中に ちらばっている」


うん。全員会ったことあるから、知ってる。

「天の箱舟で 9人のカデスの星を 探せ。
箱舟以外の乗り物は 使うなよ。
移動呪文のルーラやリレミトも 禁止だ」


うな!? マジで??Σ(-□ー;;

「メンバーを みつけてきたら このカードに 
ハンコを もらえ」
と、スタンプカードを貰う。

夏休みのラジオ体操じゃないんだから。(^^;

「カデスの星には 会員ナンバーがある。
会員ナンバー順でないと ハンコは押してもらえないぜ。
9人全員から ハンコをもらったら オレのところへ
もどってこい。ただし 箱舟を停める回数は6回まで」


うそん!? だって、地上にいるの8人じゃん。
うち2箇所は徒歩かよ!? 
順番は自分のプレイ記を見直せば判るけど。

めんどくせーーーーーーー!!


「へへっ いい返事だ!
それじゃ まずは 会員ナンバー1!
アギロさまの ハンコを押してやるぜ」

アギロはスタンプカードに ナンバー1のハンコを押した!


クエスト147「運転士試験」
天の箱舟のアギロから 運転士試験だ。
8人のカデスの星を探し 会員NO順に ハンコをもらえ。
停車回数は6回まで。箱舟以外の乗り物 ルーラ
リレミトは禁止だ。


つーわけで!
カデスの星については、ココで存分に語っているので、参考されたし。



ナンバー2がいるのは、カルバドの集落
集落の奥の上辺りに、武道家が。

「フハハ! よく見つけたな! 
オラはカデスの星メンバー!
ナンバー2の ナーガルだべ!
なんだあ。ナンバー1のアギロに ハンコさ もらってこいと 
いわれただか。よしよし 押してやんべ!」

ナーガルは スタンプカードに ナンバー2の ハンコを押した!

「よっしゃ よっしゃ がんばれよ!
カデスの星に栄光あれ!」




ナンバー3は、ビタリ山のふもと、ラボオの家!
カラコタ橋の東の山の、手前の家に、あらくれマスクの男。

「オレは タイモン。カデスの星 ナンバー3よ!
ん? ハンコか? わかったわかった」

タイモンは スタンプカードに ナンバー3の ハンコを押した!

「どうだい アギロのだんなは 元気にしてるかい?
オレから よろしくと 伝えてくれよ。
また いつか カデスの牢獄で 同窓会と しゃれこもうぜ!
カデスの星に 栄光あれ!」




ナンバー4は、マンマロウの教会の屋根裏!
ここへは、徒歩で行きましょう。

「カデスの星・会員ナンバー4 ニクス!
カデスの牢獄では 世話になったな。
ひさしぶりに会えて うれしいぜ。
へえ カデスの星全員から ハンコを もらって回ってるのか。
そりゃあ たいへんだなあ。
もちろん オレも 協力するよ。ほれっ」

ニクスは スタンプカードに ナンバー4の ハンコを押した!

「他のメンバーにも よろしくな。
カデスの星に 栄光あれ!」




ナンバー5は、ウォルロ村の滝の左側にいる神父!

「おおっ! 主人公さん!
私です。カデスの牢獄で 神父をしていた アントニオですよっ。
あのあと 私も カデスの星の メンバーになりましてね。
会員ナンバー5を いただきました。
…はあ はあ。そのカードに 私のハンコが ほしいのですか?
ええと 1…2…3…4…… あ ここですね」

アントニオは スタンプカードに ナンバー5の ハンコを押した!

「うん! きれいに押せました。これも神のご加護ですね。
カデスの星に 栄光あれ!」


神のご加護は、関係ないと思う。(^^;



ナンバー6は、ベクセリアの西側奥の家の後ろに隠れてる男!
ここへも、徒歩で。めんどくさいけど!

「なんだ 主人公じゃねえか。
オレだよ カデスの星ナンバー6の リゲルだ。
いつも仕事サボってた」


知らないよ。あそこには2日しかいなかったし。(^^;

「えっ? なんだよ その紙きれ。言っとくけど カネはかさないぜ。
……はあ。ハンコ? ならいいけど」

リゲルは スタンプカードに ナンバー6の ハンコを押した!

「じゃあ さっさと 行ってくれよ。オレ 借金とりに 追われててさ。
見つかったら えらい目にあわされる。
お前も カネだけは 借りるなよ!
じゃあな。カデスの星に 栄光あれ!」


働いて、ちゃんと返せよ。(^^;



ナンバー7は、ダーマ神殿上の階にいる、盗賊!

「よお! あんた なつかしいな。
オレだよ カデスの牢獄で 道具を売ってた ガルシアだよ!
なんだ カデスの星のメンバーを 探してまわってるのかい?
へえ……ハンコを ねえ。
う~ん。死んだ かあちゃんに 何があっても ハンコだけは
押すなって 言われてるんだけど……
アギロのだんなが 言うなら しょうがねえか。
それに 主人公は カデスの星の 仲間だもんな」

ガルシアは スタンプカードに ナンバー7の ハンコを押した!

「それじゃ のこりのメンバーにも よろしく 言っといてくれよ。
カデスの星に 栄光あれ!」




ナンバー8は、ナザム村の武器屋にいる商人!

「あれ? あなたは…… たしか カデスの牢獄で
私たちを 救ってくれた 主人公さん!?
いやあ おなつかしい。私は トマソンと申します。
カデスの星では ナンバー8です。
……はあはあ。そのカードにハンコを。
はいはい。おまかせください」

トマソンは スタンプカードに ナンバー8の ハンコを押した!

「……はいっ これでよしっと。
いやあ こういうことすると 秘密結社ってカンジで
いいですねえ。では アギロさんに よろしく。
カデスの星に 栄光あれ!」


のん気なオッサンだ。(^^;



最後のナンバ-9は、カデスの牢獄の見張り塔のてっぺん!

「やっほーーーい!
……って おお。
あんたは ナンバー10の主人公じゃねえか。
オイラは はか穴掘りのウロツキー。
このカデスの牢獄を 脱出した カデスの星のナンバー9さ。
……へえー。アギロのだんなから ハンコを もらってこいって?
いいぜ。そのカード かしてみな」

ウロツキーは スタンプカードに ナンバー9の ハンコを押した!
すべてのハンコが そろった!

「ほいよっ! これでいいだろ。
カデスの牢獄を あちこち 見て回ってるうちに
いろいろ 面白いことが わかったぜ。

大昔 この牢獄を 作ったのは サンドネラっていう
ヤツらしい。オレ 聞いたことあるんだ。その名前。
あれは たしか……
看守たちが 話してたんじゃねえかな。

サンドネラさまは どうして よみがえらないのだ。
サンドネラさまが よみがえれば ガナン帝国は
もっと強くなれるのに……ってさ。

よく わからねえが その サンドネラってのの
おかげで オレ尾たち めぐり会えたんだな。
サンドネラ ばんざーい!
カデスの星 ばんざーい!
カデスの星に 栄光あれ!」


いやいやいや。
そもそも、この牢獄がなかったら、投獄されなかったでしょうが。(^^;
つか、それって、もしかして、あそこにいる、アイツのことなんじゃ??



ともあれ、ハンコが全部集まったので、天の箱舟へ戻る。

アギロに話しかける前に、天の岩戸に隠れたガングロの元へ。

とびらは かたく閉ざされている。
カギ穴もなく 開きそうにない。

「……グスっ グスっ。
なんで バイトやめろなんて言うのよー。
テンチョーの ばかぁ……グスっ。
……だれ? 主人公?
……ちょっと ひとりで 考えたいコトあるから……。
このドアは あけられないんだ……。
ホントは テンチョーの言うことも わかるけど…… 
でも…… ごめんね……主人公。
ちょっとだけ ひとりにして」




用が済んだので、アギロに報告。

「おっ カデスの星のメンバーに ハンコを
もらってきたようだな。どれどれ……

会員ナンバー1 アギロ!
会員ナンバー2 ナーガル!
会員ナンバー3 タイモン!
会員ナンバー4 ニクス!
会員ナンバー5 アントニオ!
会員ナンバー6 リゲル!
会員ナンバー7 ガルシア!
会員ナンバー8 トマソン!
会員ナンバー9 ウロツキー!

うむ。まちがいなく 全員分だ。
カデスの星に 栄光あれ!」


全員の名前を縦に読むと……と、人に教わりましたw

「これで 運転士試験は 合格だ」

アギロは、そろそろ落ち着いただろうから、
サンディを呼んでくれと言う。

再度、3両目の開かずの扉へ。


「……だれ? 主人公?
……えっ!? 
天の箱舟の運転士試験に あんた 合格したの!?
すっごいじゃん 主人公! おめでと!!
あんた マジ すごすぎだって!

…………そっか。
主人公が がんばってるのに せんぱいの アタシが
いつまでもウジウジしてらんないね。
あのね。主人公。
……アタシ ずーっと前から かなえたい夢があったんだ。
でも 天の箱舟のバイト 楽しいし
あんたと冒険するの おもしろいし
……あとまわしにしてたの。
テンチョーが おこるの ムリないよね。
こんなに 主人公が がんばってるんだもんね」


開かずの扉が開き、ガングロが現れる。

「決めた! アタシも 本気出すよ!
アタシ……アタシも……
……ネ…………に…………。
ううん。今は まだダメ。ちゃんと やりとげてから言うね!
テンチョーにも あやまる。行こ!」


とりあえず、謝罪の意味もこめて、今言え。(-へ-;


で、アギロに詫びを入れるガングロ。

「しょーじき アタシが悪かったッス。
……もう 逃げないッス」


「なあに わかりゃあいいんだ。がんばれよ サンディ!」

「ちょー楽勝だから 見てて!」



……コレで、本気でつまらん秘密だったら、誰に怒りをぶつけよう。


「さてと 主人公。
運転士試験 みごと合格したな。おめでとう!
カデスの星 メンバー全員を 代表して
おまえに 運転めんきょを やろう!」


顔写真(?)入りの、運転めんきょをもらう!w

「これから よろしくたのむぜ! 主人公運転士!」

「合格おめでと 主人公!
もう せんぱいって呼べとか 言えないね。
だって がんばった あんたのが アタシより
ずーっとエライもん。
あらためて よろしくね 主人公!」



とゆーわけで、「せんぱい」の肩書きもなくなりましたw

今回みたいな殊勝な態度を見せたりするから、
あまり嫌いにはならないんだけど。

調子に乗ったときは、ウザイんだよな。(^^;



それにしても。
今回、テキスト量多すぎ!!
めっさ腕だるい。(;;)




⇒41~サンディようぎしゃ~へ、続く!

クリア後プレイ記一覧は、コチラの旅の扉をご利用ください。

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