「連続人形活劇 新・三銃士」第10話 (私信追加)

第10話「王妃の恋」


バッキンガム公は、イギリス本国に帰れば宰相となり、
今後は自由に訪れることはできなくなると、
コンスタンス(声:貫地谷しほり)から聞かされ、
「今夜中に2人を会わせてあげよう!」
と言い出すダルタニアン(声:池松壮亮)。

「大丈夫さ! 
三銃士に任せておけば、何とかしてくれる!」


思いっきり、他人任せやないかい!!(^^;



お貴族さまで、どこかいけ好かないバッキンガム公の態度と、
そもそも王妃不倫を手助けするような真似はできん!と、
アトス(声:山寺宏一)とアラミス(声:江原正士)が反対するも、

「これは枢機卿の思惑の邪魔をすることになりませんか?」
とのコンスタンスの言葉に説得させられ。

「あくまで、銃士ではなく、ダルタニアンの友人として、
手助けしてやる!」とアトスが承諾w

報われない片思いのダルタニアンの応援だってさ。(^m^)

「赤くなってやんの~」とボルトス(声:高木渉)がからかうも、
人形では顔色まで判りません。(^^;



コンスタンスが宮殿に戻り、アンヌ王妃(声:瀬戸カトリーヌ)を迎えに。
あまり目立った動きはしない方がと忠告するも、

王妃の信頼を得ているシャルロットことミレディー(声:戸田恵子)が、
「王妃様の一番大事なものになさればどうですか?」
などとそそのかし。

大きなダイヤが12個もついた首飾りを渡すことに決まる。
このダイヤの首飾りが、騒動の元となる模様。



噴水広場で、アンヌ王妃バッキンガム公は密会。

「バッキン!」
「アンヌ!」

そんな熱烈なラブシーンを見せられても。(^^;


そうこうするうちに、ミレディーのタレコミで、
親衛隊を引き連れた、ロシュフォール伯爵が噴水広場へ。

別れを惜しみながら、アンヌ王妃は、バッキンガム公に、
「これを、わたくしだと思って!」と、例の首飾りを渡す。

三銃士が親衛隊を蹴散らす間に、
コンスタンスアンヌ王妃を連れて宮殿へ戻り。
ダルタニアンバッキンガム公を連れて、その場から立ち去る。

今回、銃士としてではなかったせいか、剣を使わずに、
親衛隊を倒していく三銃士がカッコ良かった~!

剣術だけでなく、武術もたしなんでるのね!
アトスボルトスの丸太攻撃は、強力~♪



作戦の失敗を報告され、地団駄を踏むリシュリュー枢機卿

するとロシュフォールが、
「アンヌ王妃が邪魔なら、方法は幾らでもあります」と、
ミレディーを使っての毒殺を示唆するも。

「アンヌ王妃に決して手を出してはならん!」
声を荒げるリシュリュー枢機卿

さては、王妃に惚れとるな??
だから、ネチネチと王妃に絡んどったのか。
歪んだ愛よの~。

よーするに、好きな女の子をいじめる男子ってヤツね♪(^m^)



そして。
バッキンガム公が、小船に乗ってイギリスへ旅立つのを見送る、
ダルタニアン、コンスタンス、三銃士ら。


だが。
「これで本当に終わったのか?
何か悪い予感がする」

と、アラミスが言い、「私も」と同意するコンスタンス

2人が並んで立っているのを、
「これって、どういう展開!?」などと動揺するダルタニアンだが。

この2人がデキちゃうワケないでしょ!(^^;



これまでのことは、これから起きる騒動の、ほんの序章に
すぎない。
さあ、これからどうなる!? 
続きは、次回!!と、講釈師さながらに〆るナレーション。


あうー。
次から毎週金曜の放送になるんだもの。

……原作、読もうかな。気になるじゃないか!(><)


過去記事⇒
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 
第6話 第7話 第8話 第9話



[追記]
記事を開くとエラー落ちするので、
頂いたコメントへの返信をこちらに書きます。

>まっつーさん
こちらこそ!
こうして書き続けていられるのは、まっつーさんも
書いておられるからですよ。

この作品って、登場人物が多いけど、キャラクターが
みんな個性豊かだから、名前もバッチリ覚えましたしw

何より、話が下手なドラマの数倍面白いので、
続きが気になって仕方ありません!
見続けるのは間違いないので、録画に失敗しない限りは、
書き続けたいと思います。

枢機卿が聖職者ってのは、説得力ないですよねw

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  • 連続人形活劇 新・三銃士第10話(10.23)

    Excerpt: 元々は王妃失脚のためのリシュリュー枢機卿の罠だったのだが、 ダルタニアンや三銃士の協力もあって、 本当に再会することができたアンヌ王妃とバッキンガム公爵 銃士としてでなく、ダルタニアンの友人とし.. Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) racked: 2009-10-25 01:04