「Xmasの奇跡」第10話

Episode:10「偽りの音色」

あらすじ(公式サイト)
ピアノの練習で遅くなった博人は、そのまま直のマンションに泊まる。
翌朝、直のマンションを訪ねた健は、玄関に博人の靴があるのに気がつき、衝撃を受ける。浩志の心を封印して、健として生きていく──健は自分に言い聞かせるが...。
柏木は、タイミングよく名乗り出た博人を本当にゼノなのか、と疑っていた。
ミツコは、事故当日に浩志が店に忘れていった時計を直に渡す。その時計をはめると目に涙を浮かべる直。健は、叫びだしたいような気持を必死に堪えた。
ミツコのバーで、ゼノのピアノ演奏が再度撮影される。
本番直前の練習で苦悩する博人に、健がゼノの音に近づけるためのアドバイスをする。博人は憮然とするが、その的確な指摘に、唖然とする。


眠っている直にオイタをしようとした越川だが、
夢を見ながら泣く直の姿に我に返り、ベットに運ぶ。

で、そのまま帰ればいいのに、なぜかそのままピアノの
椅子で一夜を明かす。

なぜ??

翌朝、直にきつく言いすぎたことを謝りに来た健(浩志)は、
玄関で越川の靴を目撃し、ショックを受けながら立ち去る。

うわー、誤解なんだけど、気の毒だー。
つか、午前2時過ぎて、まだピアノの練習をしようとした
越川の神経がおかしすぎる。

スペアキー持ってるんだから、玄関だって閉められるだろうし。



一方、ゼノの音色に惚れこみ、自分のものにしようと画策していた
アポロン社長・柏木は、越川がゼノと名乗り出たことが、
タイミング良すぎると怪しんでいた。

そら、越川の演奏聴いたら、ニセモノって見抜きそうw


大体、「青の月」の由来も知らん男が、ゼノになりすまそうってのが、
そもそもの間違い。
直も、あんなしどろもどろな越川に、おかしいと気づけ。(--;


ピアノバーでの演奏撮影日になっても、未だ、「青の月」をモノに
できていない越川の元に、健(浩志)が現れ、適切なアドバイスを。

仁美とのデートをすっぽかしてまで気になるなら、最初から、
デートの約束するんじゃありません。(^^;

健(浩志)のアドバイスのおかげで、無事に撮影を乗り切った越川。


ドキュメンタリー番組がオンエアされ、世間の評判は上々。

それをテレビで観て、悔しそうな、歯がゆそうな健(浩志)。


だが、直は、越川の演奏に、前に見えた“青い月”が見えなかった
ことに戸惑いを感じていた……



てなわけで、2週目が終わったわけですが。

相変わらず、越川が粘着系でキライだしーw

直の自己チュウっぷりが気に食わないしーw

仁美がなんかウザイしーw

大体、何でこのドラマに出てくる人物は、ピンポンピンポンと、
しつこくチャイムを鳴らしまくるんだろ。
あれ、押されてる人間は、イラッイラすると思うw

観てるこっちが、イライラするわい。


観てて楽しいのは、健(浩志)だけですよ。(^^;

しかし、健ちゃん本人の意思は、どこにいったんだか。(;;)
浩志な健ちゃんも、大人っぽくっていいけどね♪


たしか、全41話だそうだから(?)、1/4終わったとこかー。

「起承転結」でいうところの、まだ「起」だね。


キャスト
堤(旧姓:手島) 直(ヒロイン)…高橋かおり
堤 浩志(故人。直の恋人)…岡田浩暉

林田健(浩志の魂が宿る)…窪田正孝
松井仁美(健の幼なじみ)…永崎綾女

越川 博人(浩志の友人)…大内厚雄
手島 実花(直の妹)…蒲生麻由
柏木行夫(アポロンの社長)…火野正平


過去記事⇒
[第1週] 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
[第2週] 第6話 第7話 第8話 第9話

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック