「Xmasの奇跡」第15話

Episode:15「指先の記憶」 (11月20日放送)

あらすじ(公式サイト)
 高熱で倒れた直が、うわ言で本物のゼノを捜し求める。直の手を強く握る健。愛しさがこみあげて、衝動的に直に唇を寄せる。
 そのとき、直を心配した博人が直のマンションにやってくる。残酷な現実――
直は博人に任せるのが一番だ、健の胸に悲しみがあふれる。
 翌日、回復した直が健を訪ねる。昨日の失態を謝る健の手を、突然握りしめる直は、昨日浩志の手のように感じた、と寂しそうに語る。浩志を今でも愛している、と直は健に告げ、亡くなってから提出した婚姻届の話をする。健は驚くが、浩志はきっと近くで見守っている、と直を励ます。
 一方、練習に励む博人が、ゼノになりきれない絶望の叫び声をあげて...。 


過労から熱を出して倒れた直を看病する健(浩志)。

「ゼノは、一体誰なの……?」

直が、実はゼノが越川ではないのではと疑っていることを知る。

自分が着ていたコートを大事に残してあることにも気付き、
思わず、直の唇に口づけをしてしまう。

唇がまだ重なっているとき、直が目覚め、健(浩志)を突き飛ばす。

折りしも、ピアノバーから越川が駆けつけ、
入れ違いに出て行く健(浩志)。


あれこれ話しかける越川を追い出し、一人になった直は、
健の手が、浩志に似ている……と感じる一方で、
浩志の思い出が薄れていくのを恐れる。


ををう、初めて、直の切なさがちょっと伝わったぞw


直とは距離を置くべきと思い込む健(浩志)は、
ピアノバーのバイトも辞めてしまおうとするも、
ミツコに止められる。

翌日、直が林田家を訊ねる。

昨夜の健(浩志)の行動の真意を問いただす直に、

「博人さんと幸せになってください」と健(浩志)が言うも、

「私は、一生夫を、浩志を愛してるから」と答える直。


この時の、嬉しくて、思わず抱きしめようとする健(浩志)が!

くぅ~巧いな、窪田くん。


そんな直だけど、健ちゃんにキスされたのが、嫌じゃなかったらしい。
そら、健ちゃんの体を借りた浩志だものなw
本能的に判るのかね~?



一方。
実花は、ゼノの曲をCMのタイアップにする仕事を取り付け。

直は、今できている2曲をマキシシングルで出しては?と提案。

つか、越川が作った曲のタイトルが、
「黄の月」「赤の月」って、ヒネリがなさすぎるのが笑える!!(>m<)

しかも、弾き出したら、曲調が違うだけで、どこか、
「青の月」を意識したカンジで、全然、ダメダメだし!!

あんな曲で、よくもゼノだなんてw
ウケる!!(>m<)

トーゼン、直もそれは感じていて、
「音が違うような気が」と感想を述べる。

それを、まだ弾き込んでないから、
なんて苦しい言い訳をする越川だが。


「俺の音と、ゼノの音とどこが違うんだ!?
俺はやっぱり、ゼノになりきれないのか!?」


ピアノの前で荒れる越川の叫びを、偶然、実花が目撃する!

はっはーん、実花にもバレちゃいましたねーw


てか、直も感覚的に違うと気づいてるし。
柏木も、とっくに判ってるし。

その程度ってことでしょ、越川の音楽なんてーw
このまま越川をゼノとして売り続けたら、
きっとゼノは一発屋で終わる。


でも、直をゼノで支えようとする健(浩志)が、
どーやら、ゼノ=越川をプロデュースしちゃうみたい??

そりゃ、浩志なら、ゼノの曲作れるわな、本人だし!
それに、ゼノらしい弾き方だって、熟知してるわさ。

あとは、越川がプライド捨てるだけ~?

て、できるのか、あの越川に?(^m^)


つか、23日は放送休みなんだよね。(;;)

キャスト
堤(旧姓:手島) 直(ヒロイン)…高橋かおり
堤 浩志(故人。直の恋人)…岡田浩暉

林田健(浩志の魂が宿る)…窪田正孝
松井仁美(健の幼なじみ)…永崎綾女

越川 博人(浩志の友人)…大内厚雄
手島 実花(直の妹)…蒲生麻由
ミツコ(ピアノバーのママ)…白石まるみ
柏木行夫(アポロンの社長)…火野正平


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  • 「Xmasの奇跡」~15 ☆☆☆

    Excerpt: 待っていた仁美ちゃんを抱きしめ!!集合住宅の開放型の廊下です。外からも丸見え、ご近所の噂の的ですよ(><)もとい、恒志としては自分のせいで泣いている「子供」をなぐさめたのかもしれませんが、仁美ちゃんは.. Weblog: ドラマでポン! racked: 2009-11-21 00:28