舞台「海をゆく者-The Seefarer-」

小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満による、
男5人で繰り広げる舞台「海をゆく者」を観て参りました。


久し振りのサンケイホールブリーゼ。
すっかし行き方忘れてたしw

前回は2階席からだったんで遠かったけど、今回は1階のH列と
近かったんで良かったです。

「2番」つーたら、普通、2番目だと思って座ってたら、端っこだったし。
隣の「3番」が空席だったんで、どっちでも良かったかもだけどw


そーいや、開演前のアナウンスで、
「これより、15分の休憩に入ります……」と間違えて流れてて。

これから休憩!?斬新な!
と、思わず、一瞬、本気で思っちまったい。(^m^)


あらすじは……
アイルランド、ダブリン北部の海沿いにある古びた家に、若くない
兄弟が2人で暮らしている。

兄(リチャード)は、最近、目が不自由になり、その世話のために
戻ってきたという弟(シャーキー)にも職はない。
酒癖の悪さで多くのものを失った弟は禁酒中だが、兄は大酒呑みで、
クリスマス・イヴの朝も、起きた途端に近所の友人(アイヴァン)
飲んだくれている。

陽気で解放的な性格の兄は、弟が顔を合わせたくない知り合い
(ニッキー)
を「クリスマスだから」とカードに誘って兄を怒らせるが、
その知り合いが連れてきた見知らぬ男(ロックハート)こそが、
弟が最も会いたくない、会ってはいけない人物だった。

(公式サイトから抜粋)


それじゃ、以後はネタバレ込みで。



シャーキー:平田満

平田さんを舞台で拝見するのは初めてですが、
渋くて低い声を生で聞いたら、あの声に惚れちゃいそうですー♪
てゆーか、佇まいからしていいっす。

ぶっきらぼうで、口は悪いけど、何だかんだ言って、
飲んだくれの兄貴の世話焼いてあげてるのがいいなぁ。

全体的に影を背負ってます的な人で、そこがまたツボ。

“誰かさん”に愛されてて良かったね♪



リチャード:吉田鋼太郎

「ガマザリ」以来です。
にしても、よくあれだけ声を張り上げまくってて、
声が枯れないもんですよ。

吐き出した痰を、辺り構わず擦り付けて、
被害をまき散らかす人w

いつでも酒飲みっぱなし、言いたい放題。
でも、実は……なお兄ちゃんに、完敗&乾杯♪



アイヴァン:浅野和之

浅野さんは、何度となく。
最近では「狭き門より入れ」ですか。

リチャードの痰の被害者その1w
何だかんだ言って、リチャード以上に酒飲んでる気がw

メガネがないってのが、まさか、最後の最後に、
あんなどんでん返しになろうとは!
やっぱ、メガネはしっかり掛けとかなきゃ。(^m^)



ニッキー:大谷亮介

大谷さんも生では初めましてです。
「相棒」の三浦さんでおなじみだけど。

リチャードの痰の被害者その2w
シャーキーの元カノとデキちゃってて、でも、当人は、
それで恨まれてるとは露にも思ってないみたい。

うーん。
結局、この人って、賑やかし?(^m^)
あの髪の赤いのは、カツラなのか、自毛を染めてるのか?



ミスター・ロックハート:小日向文世

コヒさんは、「12人~」以来になるのかな~?

一見、害のない紳士然としていて実は……な本性を、
シャーキーにだけ見せてる時のコヒさんの怪演がお見事。

でも、本気出したら、ポーカーなんて幾らでも勝てるだろうに、
遊んじゃう辺りが、妙に人間くさいというかw

某小説に出てくる死神は音楽(ミュージック)が好きだけど、
コチラの悪魔は、音楽が大のニガテでw

“壁の向こう側”……行きたくないなぁ。(^^;




シャーキーとロックハートの2人のシーンは、
やっぱ見ものですね。

なかなか楽しかったです。(^-^)




2009.12.11(大阪:サンケイホールブリーゼにて観劇)




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