「連続人形活劇 新・三銃士」第17話

第17話「いざ、ロンドンへ」

観ずじまいのまま、1週間過ぎちゃってたね。(^^;



えーと。
舞踏会まであと4日と迫ったパリでは、粛々とその準備が整えられ、
リシュリュー枢機卿がネチネチと王妃に絡み。

それを平然と受け流しながらも、内心気が気でないアンヌ王妃は、
「どうか三銃士よ、頼みます……!」と祈る。


その頃、カレーの港では。

イギリスへ出港する船に乗り込もうとするダルタニアンコンスタンスだが、
枢機卿の署名入りの通行証が必要だった。

当然、署名入りの通行証を持つミレディーは、
そんな2人を尻目に、船へ乗り、一足早くイギリスへ渡航。


ダルタニアンは、アラミスから授かった言葉を思い出す。

何かあった時、アトスならどうするか? 
アラミスならばどう考えるか?

そこで、目にしたバケツで、ひらめいた!

バケツを兜代わりにかぶり、小猿のプランシェの尻尾を飾りに
見立て、親衛隊のフリをして、ロシュフォール伯爵に会おうと。

といっても、頭だけw
それでも、用心深いロシュフォールのことだから、
部屋に入れたりはしない。だから、頭だけで充分と。

なかなか、頭が働くじゃないの!


遅れて港に到着したロシュフォールが泊まった
宿を訪ねるダルタニアン

実は、ミレディーが、ダルタニアンに署名入りの通行証を
取られてしまった。
今は、枢機卿の刻印入りの通行証でなければ船には乗れない。

そう言って、ニセの通行証を渡し、代わりに、不要になった分を
処分いたしますと言って、まんまと署名入りの通行証を入手w


あ~あ、すんなり騙されちゃったよ、ロシュ様。
ま、温泉ガイドなんて読んで、まだミレディーとのランデブーに
未練たらたらなお人だから、バチが当たったってことで。(^m^)


その夜は、コンスタンスと同じ部屋にお泊りのダルタニアン

よからぬ展開に走らないのは、お子様向けだからか、
単に安全な男なのかw

なぜ、よりにもよって、王妃は国王からプレゼントされた首飾りを
バッキンガム公にあげちゃったんだろう?と当然の疑問のダル

王妃が首飾りを取り返したいと思うのは、
国王を悲しませたくないからだとコンスタンスが語る。

そんなコンスタンス、意外にも、とんでもないイビキw

でも、あのイビキは、貫地谷しほり嬢ではなく、
山寺さんがやってるっぽかったw


翌朝、通行証がないので立ち往生のボナシューをやり過ごし、
イギリス行きの船に乗り、ドーヴァー海峡を渡るダルコンスタンス

でも、オッサンもタライ舟を漕いで、そのあとを追いかけてったけどなw


イギリスに着いた二人は、早速バッキンガム公にお目通りを。

ボナシューの出番のあとに、英国紳士なバッキンガム公って、
落差が激しすぎやん、高木渉。(^m^)

アンヌ王妃からの手紙を渡し、首飾りを返してもらうことに。
つか、よく、王妃からの手紙をダルタニアンが預かってたな。(^^;

バッキンガム公は、肌身離さず身につけている首飾りを
外して渡してくれた。

しかし、12個あるはずのダイヤの飾りが、10個しかない!


実は、その日の朝。
ジョギング中に、野党に襲われたという女を助けたが、
目を離した隙に、姿を消してしまった、と語るバッキンガム公

何でもその女、燃えるように赤い髪、
針金のように細い体
だったという!

ミレディーってば、首飾りを奪えない代わりに、ダイヤを盗むとは。

このまま首飾りを持ち帰っても、ダイヤの数が足りないのは、
すぐにバレる。どうするか……と悩んでいると。

「私に考えがある!」とバッキンガム公

脚本家ソックリ人形の出番っすな!(>m<)


今回は、三銃士の面々はお休み。
でも、山寺さんは、小猿や国王の他に、バッキンガム公の家来
パトリック(?)の声も担当。
あのトボけた喋り方、いいよねw

江原さんは、枢機卿の他に、サインなしの通行証を
売りつけた男やってましたし~。



で、今日の分も続けて観ようと思ったけど、
体力の限界。
治りかけの風邪がぶり返してはことなので、寝る。。。


声の出演
ダルタニアン…池松壮亮

アトス…山寺宏一
ポルトス…高木渉
アラミス…江原正士

コンスタンス…貫地谷しほり
アンヌ王妃…瀬戸カトリーヌ
ミレディー…戸田恵子


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