「極限脱出 9時間9人9の扉」プレイ記13~1の扉(船長室)~

DS「極限脱出 9時間9人9の扉」のプレイ記です。
攻略ではありませんが、ネタバレですので要注意。
2周目プレイなので、1周目とは内容が異なる可能性もあります。




一宮、四葉、淳平の3人で、「1」の扉の先を捜索中。

3人がたどり着いたのは、[通信室]
[CAPTAIN’S CABIN(船長室)]


船長室には、船長らしき制服を着せられた老人の死体、
血まみれの斧が転がっており、老人の腕には「0」の
バングルがはめられていた。

通信室を一宮が、船長室を四葉が担当することに。




脱出開始!





[船長室]


ベット脇のサイドテーブルから、壊れたオルゴール入手。

扉に向けられたカメラ。
その扉には、電源の入っていない番号キー式のロックが。

反対側を向くと、テーブルの上に7台のモニター。
引き出しの中には、進数表があり、ファイルされる。

船内の様子が映っているモニターの映像を切り替えようといじると、
「z」「e」「r」「o」と変わる。



死体を調べようとして、その腕から「0」のバングルが外れる。

初めて、まともに見る死体の姿に、淳平が「3」の扉で見た、
ニルスの死体の左腕の話をすると、四葉の顔色が変わる。

ニルスは事故で左腕を失い、義手だった。
つまり、淳平が見たのは、別人。

だとすれば、本物のニルスはどこかで生きている!

嬉しそうに淳平に抱きつく四葉。

何度も淳平に感謝を述べる。


淳平が話した四つ葉のクローバーのリーフワードが、
不安だった彼女を支えていたらしい。

淳平は、それをサンタから教わったのだと正直に打ち明けた。

だったら、サンタも四葉やニルスの仲間だ!と四葉が言う。
9年前に行われた実験の被験者だと。


それは、形態形勢場仮説による実験
八代も言っていた、テレパシーの!


18人の子どもたちが、9人ずつ2組に分かれ、この船と、
ネバダの実験棟でノナリーゲームを行った!

ネバダは送信タイプの子、船には受信タイプの子。

人は、危険にさらされたとき、ひらめきを生む。
そのときが最も、相手に考えを送信受信しやすいのだという。

四葉はネバダ、ニルスとサンタは船に分かれた。
そして、船で、女の子が1人死んだという。その子の、名は……


そこで、一宮が淳平を呼びにきて、話はそこで中断。



[通信室]


目の前のテーブルの引き出しからインクを、
机の上から精密ドライバーを入手。

左手へ視点をずらし、
左側の引き出しから白い発見。

精密ドライバーオルゴールを分解。

シリンダーインクを塗りたくり、にそれを押し付ければ……
モールス信号表の出来上がりw
・・・--
・・・・・
-・・・-
--・・

その通りに、モールス信号を打ち込むと、カチリと音が。


引き出しを開けると、赤いファイルが。
『ALLICE』『ALL-ICE』『アリス』と書かれている。

中に書かれているのは、ヒエログリフという古代エジプト文字。
ファイルの中から、天王星(ウラヌス)のカードキー発見!


カードキーには「BOTTOM-DECK LIBRARY」と書いてある。

「ギガントのへその下、知識の森を抜けた小部屋に
アリスは眠っている」
と言う言葉を思い出す淳平。

一宮に問われ、知っていることを話してしまう淳平。このおバカん。


すると、一宮が『キャス冷凍』の話を。

C・A・S=Cells Alive Syestem
細胞を生かしたまま凍らせる。

あるいは、その王女も実は……!?


同じ引き出しから特殊な鍵も入手。



[船長室]


特殊な鍵を電子ロックに使用し、電源が入る。

そこに、8桁の数字を入力。

「zero」を進数に当てはめると「35,14,27,24」となる。



脱出成功!!




通路の途中で、Aデッキの地図を入手。


四葉の姿がなく、船長室に戻ると、何やらポケットの中に、
がめてきた物を入れた四葉が。


通路の先のドアを開けると、大階段。Bデッキへ降りると、
別ルートに分かれていたサンタ、紫、セブン、八代と合流。

紫が、コーフン気味に「9」の扉を見つけたと言い、
全員でそこへ向かう。

途中、時計を確認すると、4時半。残り、90分……




⇒プレイ記14~礼拝堂~へ続く


プレイ記をまとめた「脱出の記憶」はコチラ。

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