「連続人形活劇 新・三銃士」第21話

第21話「銃士への道のり」


ランラ・ランラ・ラ~ン♪
と、ある日ダルタニアンと三銃士の下宿屋にやってきたのは、
自称“ポルトスの恋人”のコクナール夫人。
ところがあいにく誰もいません。
ダルタニアンが銃士に取り立てられ、皆で宮殿に出かけたのです。
ひとり留守番をしていたプランシェが事の次第を話しますが、
「ダルタニアンって誰?」というありさま。
しかたないので、これまでの物語をお話ししてあげましょうか…。

(公式サイトから)


とゆーわけで、てっきり、今回から新章に突入だと思っていたら、
今までの20話をまとめた総集編が!


よーするに、

亡くなった父の遺言を受け、パリへ上京した青年ダルタニアンは、

アトスポルトスアラミスら三銃士と共に、
国王と王妃を守る銃士見習いに。


そこには、裏で国を操るリシュリュー枢機卿と、
その配下のロシュフォール伯爵、そしてミレディーがいた。

特に、ロシュフォールは、ダルタニアンにとっては、
父・ベルトランを殺した仇であり、いつかその仇を討ちたいと誓う。


国王の妃であるアンヌ王妃の侍女コンスタンス
一目惚れするダルタニアン


そんな中、アンヌ王妃は、恋人のバッキンガム公に国王からもらった
首飾りを渡してしまい。

それを知ったリシュリュー枢機卿の策略で、
王妃は、1週間後の舞踏会に首飾りをつけて出ることになり。

遥々イギリスまで取りもどしに行く羽目になる三銃士ら。
道中、吊り橋が落ちて、イギリスへはダルタニアンコンスタンス
のみが行くことに。

事情を話し、バッキンガム公から首飾りを返してもらうも、
ミレディーにダイヤを2つ奪われてしまっていて。

そこは、宝石職人のオレイリーが頑張って修復。

帰りの船でミレディーの邪魔が入るも、
ダルタニアンの機転でそれをかわし。

パリに戻ると、首飾りが紛失してしまうも、何とか無事に見つかり、
王妃の首に燦然と輝くダイヤの首飾り。

一件の功績を認められ、
ダルタニアンは正式な銃士に取り立てられた。



と、語り終えると、コクナール夫人、寝てるしw


ダルタニアン! (なぜか小猿のプランシェにライト)

アトス! (酒のカップにライト)

アラミス! (聖書にライト)

ポルトス! (赤いバラにライト)


4人の銃士たちの活躍やいかに!?

て、本人じゃなくて、それを象徴とするものってのがw


コクナール夫人、今後も出番あるのか??
彼女の声、誰が当ててるのか判らん。。。


そして、完全に存在を忘れ去られていたボナシューは、
エンドロール後に、タライをこぐ姿……て、いちいち演出凝ってるなw


つーわけで、次回から第二部!だそーで。
気を持たせますなぁ。





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声の出演
ダルタニアン…池松壮亮

アトス…山寺宏一
ポルトス…高木渉
アラミス…江原正士

コンスタンス…貫地谷しほり
アンヌ王妃…瀬戸カトリーヌ
ミレディー…戸田恵子

ベルトラン…西田敏行
オレイリー…三谷幸喜


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