「宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」第7話

第7話「最終章~血の結末」 視聴率7.1%

あらすじ(ドガッチから拝借)

尚子(上原美佐)の流産をきっかけに、自分と尚子は異母兄妹
であることを知ってしまった崇(北村一輝)は、
我が子を失った哀しみと、尚子とは結婚できない苦悩、
自分が有川家の直系ではないという衝撃、さらに、これらすべての
苦痛を三奈(真野響子)から与えられたという思いがないまぜになり、
自分をコントロールできなくなる。
事情を知った和弘(田中健)は、憔悴した三奈を支えながら崇の
マンションへ連れて行く。
崇は「子どもを殺して満足ですか!」と三奈に激しく言い放つが、
三奈は平然と受け流す。
そんな三奈に崇は静かに「帰って下さい…」とだけ言い残し、
去っていった。
その夜、茫然自失の崇は一人泣き崩れる。 



衝撃の事実を知って以来、仕事もせず、馬に乗って過ごす崇。

入院中の尚子を見舞っても、異母兄妹と知って、
彼女に触れられない。

馬場にいた崇を、白井が訪ね、
政治家としての心構えを説いた上で、両親に会って、
話を聞けと言う。

「そうでなければ、大事な娘を任せられないぞ」と笑いながら。


そう。

以前、崇の肩から取った髪をDNA検査に出した結果。

「親子関係は認められない」と証明された。


崇は、白井眞一郎とは血がつながっていない!!


だが。
母は言う。

「だって、有川と結婚したとき、
あなたがお腹にいたんだもの!」


つまり。
有川の息子でもない。

だとすれば、崇の父親は……?


そして、義父であった和裕から、学生運動時代の話を聞かされる。

闘争の最中、若い頃の三奈と和弘は、一度だけ関係があった。
その時のことを、三奈自身、覚えていなかった。

和弘は、もしかすると自分の子?と思っていたようだが。

しかも、学生運動以前の、喫茶店で本を読んでいる姿を見て、
一目惚れしていたらしいw

だからこそ、再会して、一緒に病院を支えてほしいと頼まれ、
一つ返事で引き受けたそうなw


てことで。
和弘は、義父ではなく、実父だったのな!

てこたあ、弟とも、異父兄弟じゃなかったのか!


有川家とは関係ないには違いないが。(^^;



そして、立ち直った崇は、退院した尚子と再会。

見てるこっちが恥ずかしいくらい、照れくさそうなのがw

今後10年、政治家として苦労することを告げると、

「どんなことがあっても、私はあなたについて行く」と、
崇の手を握って尚子が言う。



その頃、総理が若い頃、中国の諜報部員と交際していたとの
スキャンダルが浮上!?

そら、白井としては、暴露したいネタだわな。
その話を、手持ちの記者・時任良和(山田純大)に語る。


その一方で、マンションを引き払うため、荷物をまとめていた
宣子は、崇が昔付き合っていた中国人娘ジージィ(チェン・チュー)と
二人で写っていた写真を手に、何ごとか思う。



よーするに。
崇のスキャンダルを雑誌社に売って、それが雑誌に載るか、
それとも、総理のスキャンダルの方が優先されるか!?

つー話??


それにしても、これだけ方々に迷惑をかけまくった挙句、
実は血がつながってませんでしたーとはな。(--;

しかも、そんなことがあったてのを、私は忘れていただぁ!?

あの母め!!


キャスト
有川崇(財務省主計局)…北村一輝

笹山宣子(崇の元恋人)…小池栄子

白井尚子(白井家長女)…上原美佐
白井亜希子(白井家次女)…藤井美菜
白井逸子(眞一郎の妻)…松坂慶子
白井眞一郎(民自党政調会長)…奥田瑛二

長谷部(民自党幹事長)…山下真司

依田美佐子(若い頃の三奈。偽名)…水崎綾女
鷲津和裕(若い頃の和弘)…細山田隆人

有川透(崇の弟)…郷田よしひこ
有川和裕(崇の義父)…田中健
有川三奈(医療法人有川会 代表)…真野響子


過去記事⇒
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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