日曜洋画劇場「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

先週に引き続き、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第2弾を観ました!


あらすじ(シネマトゥデイ)

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、海底の支配者として
悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の
船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があった。
ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずの
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)エリザベス・スワン
(キーラ・ナイトレイ)
を裏切ってしまい……。 


結婚式当日に、ジャック・スパロウを絞首刑から助けた罪で、
エリザベスとウィルが捕まる。

エリザベスを助けたければ、ジャックの持つコンパス
持ってこいとベケット卿に言われたウィルは、ジャックを探しに海へ。

そのジャックはといえば。

死んだはずの、ウィルの父ビル・ターナーが現れ、
デービー・ジョーンズと交わした「血の契約」の契約が切れると告げる。

契約切れの証として、ジャックの手に黒い刻印が刻まれる。


呪いから逃れるために立ち寄った島で、族長に仕立て上げられ、
火あぶりにされそうになったり、ジャックは相変わらずw

何だ、あの8つ目!(>m<)


色々あって、自分の魂と引き換えに、100人分の魂を集めることになり。

人質になったウィルは、そこで親父さんと再会。(;;)


ウィルを探し、男のなりをして同船したエリザベスに、
ジャックてば、こなかけるしw

ウィルが命がけで鍵を手に入れたってのに。(^^;


心臓の入った箱がある十字架島で、鍵を巡って、
ジャックとウィルと元提督とが三つ巴!

その結果、名誉を取り戻したい元提督が、
心臓を南インド会社のベケット卿に渡してしまい。


クラーケンに襲われたブラック・パール号では、
エリザベスがジャックを劣りにして皆とボートで逃げ。

甲板に一人残されたジャックは、クラーケンに一人で立ち向かい、
船もろともに飲み込まれてしまう!!


生き残った船員たちやウィル、エリザベスは、
ジャックとブラック・パール号を取り戻す旅に出る決意をする。

その道先案内人となるのが……バルボッサ!?Σ(-□ー;




何ですか、この3作目に続く終わり方は。(^^;

ここまできたら、次見なきゃダメじゃん!
観るけど!!


それにしても、一度は逃げたくせに、
ブラック・パール号に戻ってきたり、
一人でクラーケンに立ち向かったりするジャックが、カッコいい!!

だから、彼は、キャプテン・ジャック・スパロウなんだな!!


にしても、何だって“4週連続”なのかと思ったら、
最終章を2週に分けて、ノー・カットで放送するんですかw

ノー・カットは嬉しいけど、2週か~。(^^;


キャスト

ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ(声:平田広明)
ウィリアム・ターナー・ジュニア:オーランド・ブルーム(声:平川大輔)
エリザベス・スワン:キーラ・ナイトレイ(声:弓場沙織)

ビル・ターナー:ステラン・スカルスガルド(声:柴田秀勝)
ティア・ダルマ:ナオミ・ハリス(声:高乃麗)

ベケット卿:トム・ホランダー(声:横島亘)
デービー・ジョーンズ:ビル・ナイ(声:大塚芳忠)


視聴率:15.4%


⇒関連記事
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」


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