「連続人形活劇 新・三銃士」第33話

第33話「ダルタニアン救出作戦」 (4月9日放送)


あらすじ(公式サイト)
牢獄の中で最期の時を待つダルタニアン、ロシュフォール、そしてボナシュー。そこでロシュフォールが重い口を開きます。それは遠い昔、ロシュフォールとダルタニアンの父親との間に起きた出来事でした…が、空気が読めないボナシューが話の腰を折ってしまい、尻切れトンボに。

ついに処刑の時がやってきました。刑場に引き出されたダルタニアンたちに銃口が向けられます。ところが、突然ボナシューが用を足したくなったために、兵たちは全員後ろ向きに。その間に塀を越えてやってきたのが、なんとポルトス! アトス、アラミスも…!! ミレディーが三銃士を連れて戻ってきたのでした。三銃士とダルタニアン、そしてロシュフォールも一丸となって戦い、無事脱出に成功します。

ダルタニアンたちを取り戻し、ルイ13世のテントでは改めて作戦会議となりました。総攻撃か持久戦かで意見が割れる中、バッキンガム公への対抗心に燃えるルイは、総攻撃を決定。

その夜、ダルタニアンは三銃士たちと久しぶりに語らいの時を過ごします。しかし決戦を前にしても、ダルタニアンの気は晴れません。反乱軍は本当に悪いやつらなのか…? ダルタニアンはいまだ疑問をぬぐい去れずにいました。


仲間にならないか?との誘いを断り、牢獄に戻ってきた
ダルタニアンを、責めるロシュフォール。

「生きていれば、また戻っても来られる。
助かるチャンスをみすみす見逃すのは、愚か者のすることだ」


そうまでして、ダルタニアンに生きていて欲しいですか。

ロシュフォールは、最後だからと、自分とダルタニアンの父、
ベルトランとの間にあったことを話そうとする。

だが、KYなボナシューが、
「俺の親父は、誰よりも蚊に食われる男だった」だのと話の腰を折りまくり。

「もういい。気持ちが折れた」と、話す気をなくすロシュフォールw


殺される順番を聞きに、見張りが離れた隙に、
プランシェは、、リンゴ欲しさに、縄抜け!

器用すぎるぞww

アトスたちに知らせに出るプランシェだが、またも行き止まり。
動物的勘がニブいのか。(^^;

「こっちよ」と壁の上の穴から声を掛けてきたのは、
ミレディーの愛猫ケティ

「どうして助けた?」

「あんたに死なれたら、つまない人生になりそうだから」

「どうやら借りが出来たようだな」


くはあ。
お猿と猫の会話じぇねえよ。
何気に、大人な男女の会話っぽい雰囲気があるぞw

キュルキュルとニャアなのが残念だがw

でもって、ケティの声は戸田さんに決まりだね。
キャストに女性が戸田さんしかいなかったから。


一方、処刑場へ連れて行かれるダルタニアン、ロシュフォール、
ボナシューら。

揃って銃殺ということで、震えるダルタニアンに、

「ベルトランの息子は、最後まで毅然としていろ」とロシュフォール。

「震えてなんかいない」と強がりながらも、
「怖くないのか?」と問うダルタニアンに、

「死は誰にでも訪れる。早いか遅いかだけの違いだ」
と、まるでいつも通り、落ち着き払ったロシュフォールが、かっけー!

「最後に言い残したことは?」と問われ、

「リシュリュー枢機卿、万歳」と答え。

「目隠しはするかね?」と聞かれて、

「結構」と言うロシュフォールにならい、

ダルタニアンも、負けじと、「…結構です」と無理をするw


銃口が向けられ、今しも発砲!とその前に、
「トイレに行かせろ」と後生の頼みをするボナシュー。

反乱軍が、揃って後ろを向いてる隙に、
ロープで吊り上げて助けたのは、三銃士!

縛られたままのダルタニアンたちの縄を解き。

「こんな形で再会するとはな」と言うアラミスに、

「助けてくれと頼んだ覚えは無い」とロシュフォール。

でも、この人の場合、強がりとかじゃなくて、本心だろうし。(^^;


ご丁寧にずっと後ろを向いて待っていてくれていた反乱軍に、

「お前たちの司令官に伝えておけ。
国王に立てつく者は、まず、三銃士を倒してから行けと」


アラミスの言葉に、さすがに動揺が走る反乱軍。
そら、三銃士の名は有名だろうて。


「一人はみんなのために。みんなは一人のために!」

久しぶりの誓いを立て、三銃士とダルタニアンとロシュフォールが、
向かってくる反乱軍と剣を交える!


「頑張って!」と声援を送るミレディー。

「「おう!」」と、Wで応える、アトスとロシュフォールに。

「あんたらじゃなくて、ダルタニアン!」

まだ惚れてるのかよ!?

揃って崩れる二人が可哀想w


三銃士とダルタニアンとロシュフォールら、剣の使い手に、
言うなれば素人同然の反乱軍がかなうはずもなく。

一行は、無事、国王軍の陣地へと戻りましたーと。



そこで、今こそ、総攻撃を!と煽るトレヴィル隊長に、
持久戦で被害を少なくと言い張るリシュリュー枢機卿が対立。

なぜか、その場に同席して、国王から意見を求められた
ダルタニアンは。

反乱軍は国王を討つのが目的ではなく、リシュリュー枢機卿の
悪政に立ち上がったのだから、話し合いをすべきと主張。

人の意見を聞いておいて、反乱軍のバックにバッキンガム公が
いると知った国王は。

「総攻撃だ!
決めた。余も出撃する。
朝一番で、出撃だ!」


じゃあ、何のために、聞いたのさ。(--;
つか。
嫉妬に狂う男、ルイ13世!だね、完全に。

結局、この戦いって、アンヌ王妃が火種なのな。(--;
つか、この「三銃士」って、全編を通して、アンヌ王妃が、
トラブルの元じゃん!!


そして、その夜。
火を囲んで、しばし三銃士と共に語るダルタニアン。

「ダル。このままに銃士隊に戻ることはできねえのか?」

アトス、もう見限ったんじゃなかったのか。

親衛隊の副隊長だから、それは無理、と答えるダルタニアン。

反乱軍の意図を知り、迷う若者に、

「彼らの考えは正しいが、行いは間違っている。
武力ではなく、言葉を用いるべきだ」
と諭すアラミス。

さらに、アトスも
「戦場では迷うな」と釘を刺す。

結局、三銃士はみんな、ダルタニアンに甘すぎw



そしてそして、ミレディーは。

「やっぱり、私はあの子が好き!
そして、ミレディーは欲しいものは必ず手に入れるの!」


そーなんですかー!?
あんな仕打ちされても、まだ好きなんだ。w(・0・)w


え~~~~~~!?
ダルタニアンの、どこがいいわけ??(--;



えーと。

ボナシュー
アトス
ロシュフォール
↓↓↓
ミレディー⇒ダルタニアン⇒コンスタンス⇒←アラミス


相思相愛なん、コンスタンスとアラミスだけじゃん。(--;




そんな裏側で、リシュリュー枢機卿はロシュフォールに命令。

「戦場では多くの死者が出る。
一人ぐらい味方に殺されても、誰も気付かん。
明日、混乱に乗じて、ダルタニアンを殺せ!
よいか。
あくまで敵兵にやられたことにする。
名誉の戦死ということで、手厚く葬ってやろう」


ぬう。
ロシュフォールは、本当にリシュリューの命令を遂行するのか?
てか、できるのか??

今までの言動からすると、できなさそうなんだが。

だって、きっと、ねえ?


声の出演
ダルタニアン…池松壮亮

アトス…山寺宏一
ポルトス…高木渉
アラミス…江原正士

ミレディー…戸田恵子

バッソンピエール/ナレーター…田中裕二


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