「連続人形活劇 新・三銃士」第34話

第34話「反乱軍との攻防」 (4月16日放送)


あらすじ(公式サイト)
政府軍は反乱軍に総攻撃を仕掛け、ついに大戦争が始まりました。
しかし、バッキンガム公とイギリスを後ろ盾にした反乱軍は思いのほか強く、政府軍は大敗北を喫します。ぼうぜんとたたずむルイ13世を置いて、リシュリュー枢機卿はパリへと逃げ帰っていきました。

そのころ、三銃士は森の中に潜んでいました。海岸へ逃れようと歩き出したそのとき、近くで反乱軍の大砲がさく裂! コクナールのためにと貝殻を拾っていたポルトスが巻き込まれてしまいます。

アトスとアラミスがポルトスを介抱していると、そこにダルタニアンの姿が。ダルタニアンは親衛隊とはぐれ、山小屋の陰に身を隠していたのでした。ダルタニアンとアラミスが互いの無事を確かめ合っていると、山小屋から老婆が出てきてふたりをまねき入れます。

老婆は親切でしたが、どこか言動が奇妙でした。すると突如、老婆の態度が変わります。実は老婆のひとり息子は反乱軍に連れていかれ、政府軍に殺されたのでした。悲しみで錯乱した老婆はダルタニアンを殺そうと飛びかかり、それを止めようとしたアラミスは誤って老婆を剣で突いてしまいます。

悲しみに暮れるアラミスを置いて表に出たダルタニアンを、ロシュフォールが待ち構えていました。リシュリューの命令どおり、ダルタニアンを殺そうとロシュフォールは剣を抜きます。がけっぷちまで追い詰められたダルタニアンは思い切ってがけを飛び降り…。


うーん。
あれだけのセットを作っておいて、戦争シーンは、あれだけですか。
まあ、子ども向けだからねぇ。(^^;

剣で向かう政府軍に、イギリス仕込の大砲で蹴散らす反乱軍。

武力の差で、政府軍は大敗。

「だから私は、持久戦に持ち込んだほうが良いと申したのに。
全部、陛下のせいですぞ」


リシュリュー枢機卿が責め立て。

「莫迦殿には用はない!
国王の代わりなら幾らでもいる!
私はパリに戻る!」


そう言って、追いすがろうとする国王を振り払い、
すらこらさっさとパリへ戻ってしまうリシュリュー。

「余は一人でも戦うぞ!」と剣を振り上げる国王を、
マンステールが身を挺して止める。

頑張れ、マンステール。



一方、どうにか戦線から離脱しようとしていた三銃士。

ポルトスが、コクナールへの土産の貝殻に気を取られて、
大砲の攻撃を食らい、頭を強く打って、気を失ってしまう。

でも、ちゃんと口を開けていたぞw
しかも、倒れても、手には貝殻を持ったままだしw


その頃、パリでは、コクナールが皿を割ってしまい。

「あら私ったらw
……胸騒ぎがする!!
こんなこと、前にもあったわ。
前の夫が亡くなった時!!」


縁起でもないから。(ーー;


そして、アラミスに隠れていろと言われていたのに、
修道院を抜け出したコンスタンスは、王宮のアンヌ王妃と共に、
帰らぬ三銃士や国王の安否を祈る。

つか、そもそもの元凶のアンヌ王妃に祈られてもな。



反乱軍の反撃が激しい中、
アラミスが、小屋の影に隠れているダルタニアンを見つけ、
ポルトスをアトスに任せ、ダルタニアンの元へ。

アトス同様、死んでも最後まで戦う!と鼻息荒い若造を諌め。

そこへ、小屋に住む老婆が手招きして、二人を招き入れてくれる。


つか!
老婆の声、貫地谷ちゃんだよね??
すげーな。巧いじゃん!


老婆は、二人に茶を勧めたり、優しく接してくれるも。

実は、一人息子を反乱軍の兵士にと連れ去られ、
政府軍によって殺されてしまっていた。

年が近いダルタニアンを目の敵にし、猟銃を向けたり、
果物ナイフで斬りかかろうとするも、アラミスが止め。

そのつもりはなかったのに、手にしていた剣が突き刺さり、
老婆は死んでしまう。

殺さなくてもいい命を絶ってしまうことに嫌気が差して、
一時は聖職についていたアラミスにとって、痛恨の出来事。

一人にして欲しいとアラミスに頼まれ、小屋を出たダルタニアンは、
アラミスの泣き叫ぶ声に、居たたまれなくなる。



そんなダルタニアンの前に現れたのは、ロシュフォール。

無理やりに、その場から離れさせ。

するりと剣を抜くと、その切っ先をダルタニアンに向ける。

「リシュリュー枢機卿の命令だ」と。

「僕が助けなければ、お前は今、ここにいない!」

苦し紛れに言うダルタニアンを、ロシュフォールは鼻で笑い、

「それを私が恩に感じるとでも?
甘いなダルタニアン。
私は、ロシュフォール伯爵。
リシュリュー枢機卿が最も信頼を寄せる男だ!
枢機卿、万歳!」


崖の先端まで追い詰め……突き出した剣を引く。

「パリへは戻るな。
枢機卿を敵に回しては、あの街では生きていけない」


見逃してやろうとするロシュフォールの言葉に、
「断る!」と言って、ダルタニアンは、自ら、崖の向こうへ飛び降りた!!



てゆーか!
やっぱし、殺せないんじゃん!!

つか、殺したくないんじゃん!

それは、ダルタニアンが言う、恩に感じてではなくて!

いつになったら、そこら辺が明らかになるんだ??



……アレ?
そーいや、トレヴィル隊長は??(--;



なんか、次の回には、爆問の相方が出るそーで?(^m^)


声の出演
ダルタニアン…池松壮亮

アトス…山寺宏一
ポルトス…高木渉
アラミス…江原正士

コンスタンス…貫地谷しほり
アンヌ王妃…瀬戸カトリーヌ
ミレディー…戸田恵子

ナレーター…田中裕二


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