「係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!」

せっかく、TOHOシネマズ梅田でも上映されるのに、
観に行かないなんて!てなわけで、行って参りました!

以降、ネタバレ含みますので、これから見る方は要注意。


ほぼ満席だったかも。
事前にネットで座席予約しといたから取れたけど、
当日で確保できたのかなぁ?



入ると、もれなく新聞タイプの作品解説がもらえました。
開くと、内側の1面に、どどんと大きな青島が。

始まる前に、それを読んで予習。
そのおかげで、「青島(チンタオ)ビール」の意味が判って、
本編中もすんなりw

王(ワン)さんから仕入れた情報か?(^m^)




いつもの映画のように、始まる前に、CMとか予告とか一切なく、
いきなり本編が始まります。


全12話からなる物語は……

居酒屋達磨(だるま)で、ほぼ同時に起こった3つの事件。

会社員殴打事件。
痴漢事件。
中国人集団スリ事件。


事件の関係者に取り調べを行い、拘留時間48時間以内に
事件の全貌を明かせるのか!?


てなわけで、ちょこちょこっと、刑事課でのやり取りがあるものの、
メインとなるのは、取調室


このドラマのTVCMで使われていた、
「こちら現場の皆藤です」とかってのは、CMオリジナルで、
ドラマ内では使われてません。

達磨の内装風景もなく、外装風景オンリー。



1話目からして、被疑者を取り調べる青島の一人語りですもんw

ずっと青島が一人で喋りっぱなし!

そりゃ、セリフ覚えるの大変だったでしょうよ。(^^;

しかも、相手が同じ「係長」と知るや、係長になりたての青島は、
先輩係長に、部下の扱い方などを相談する。(^m^)

こういう、脱線しがちな辺りが、青島らしいw

ドラマシリーズの1話目でも、愚痴ってたもんね。



最初は、偶然、同時に別々に起きた事件だと思われていた
3つの事件が、実は意外な接点でつながっていたことが、
次第につかめてくる……。


しかも、女性への取調べに夏美を同席、
中国人の取調べに、王さんを通訳に、
元野球選手の取調べには、なぜかファンの緒方が同席、

といったカンジで、ちゃんと部下とのやり取りもあり、
青島の上司らしいところも見せつつってのが、巧い。

唯一、栗山くんがないのは、栗山くんだからね。(^^;


そこに、おなじみスリアミのシーンや、
ちょっとしんみりするシーンも含まれていて。


75分ほどの全12話で、構成が巧くできてます。


「踊る3」よか面白かったかも(小声)。




DS「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」
上映前に、すれ違いモードにしていたらば!

4人の捜査員さんから、名刺を頂くことが出来ました!!

ありがとうございました!

てか、前の座席の人が、DS開いてたしw

「踊る3」鑑賞時には、誰ともすれ違わなかったんだけど。(^^;




あと、帰りに本屋寄ったら、「踊る3」のノベライズ見つけて、
ペラペラ~と読んでみたんだけど。


いくら意識が朦朧としていたって、真下くんが独り言で
「俺」って言わないでしょ?

真下くんの一人称はいつでもどこでも「僕」でなきゃ。


室井さんの秋田弁が判ったのは、嬉しいけど。



そーいや、シナリオ本って、いつ出るんでしょ。
発売されたら、即買いなんだけど。



キャスト

青島俊作(湾岸署刑事課強行犯係係長)…織田裕二

篠原夏美(湾岸署刑事課強行犯係)…内田有紀
緒方薫(湾岸署刑事課強行犯係)…甲本雅裕
栗山孝治(湾岸署刑事課強行犯係)…川野直輝
王明才(湾岸署刑事課強行犯係)…滝藤賢一

袴田健吾(湾岸署刑事課課長)…小野武彦
秋山春海(湾岸署副署長)…斉藤暁
神田総一朗(湾岸署署長)…北村総一朗

「居酒屋達磨 会社員殴打事件」
佐山(広告代理店営業。第1発見者)…浅利陽介
竹下(広告代理店営業。被害者)…波岡一喜
野村(広告代理店営業、係長。被疑者)…中村靖日

「居酒屋達磨 痴漢事件」
はるか(被害者)…板野友美
堂島(化粧品メーカー社長。被疑者)…笹野高史
小山田(元野球選手。目撃者)…姜暢雄

「居酒屋達磨 中国人集団スリ事件」
陳健志(スリ集団リーダー)…王健軍

竜太(はるかの男友達)…山根和馬

竹下加奈(竹下の妻)…岡野真那美




関連記事⇒
「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」初回感想(ネタバレ少な目)
「踊る3」2回目感想(ネタバレ有

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック