「刀語(カタナガタリ)」第9話

第九話「王刀・鋸(オウトウ・ノコギリ)」

あらすじ(公式サイト)
王刀・鋸を求め、出羽の将棋村へと向かう七花(細谷佳正)
とがめ(田村ゆかり)
その名の通り将棋が盛んな村にある唯一の剣術道場・心王一鞘流
の12代目当主である汽口慚愧(伊藤静)がその所有者だ。
交渉を始めるとがめであったが、七花との戦いすら拒否する汽口
慚愧に手を焼いてしまう。
そこでとがめは、ある奇策を思いつく。  



今回はー。

勝手に誤解して妄想して嫉妬するとがめ。

しか印象に残っとらんぞ。(^^;




今回の相手は、筋道が通ったまっすぐな人。

その刀も、「毒気のなさ」が特徴の木刀。

刀鍛冶って、木刀も作るわけ?(^^;



対戦する手段として、とがめが将棋で対局し、勝利して、その資格を得る。

そして、いざ、対戦!となるも、七花が防具も刀も持たず、素手で戦う
というスタイルなことに異議を唱え。

仕方なく、防具をつけ、木刀を持って対峙するも、
剣を持つと弱くなる七花は、即効で負け。


すると、慚愧は、あの試合では対等ではなかったと言い出し、
七花は、心王一鞘流の門下生になり、慚愧から剣術を学ぶことに。


不慣れながら、生き生き剣術修行をする七花に対し、
何度か道場を訪れるたびに、誤解するような場面を目撃し、
嫉妬を深めていくとがめ。


ついに、とがめは慚愧に対する「奇策」を考え付く。

七花の「素人さ」を利用した、「まぐれ勝ち」を狙うというのだ。

しかし、「わずかながらも剣術を学んだから、
ずぶの素人ではなくなった」と七花が言えば。


熱い接吻で、とろけさせられる七花。


今まで散々、あんなえろい絡み方しててからに、
キスで舞い上がってしまうとはw



とがめは、慚愧に将棋の9番勝負を申し込み、
5勝4敗で、対決権を得る。

そして、試合が始まると、審判役であるとがめは、
目隠し将棋を始める。

先に行った、全10局の対戦で、慚愧の打ち方を覚えたとがめは、
まるで二人で対局しているかのような棋譜を読み上げる。

将棋を知らない七花は何も感じないが、将棋の才能もある
慚愧は、脳内で盤上が広がり、意識を散らしてしまい。


そして、その隙に、七花が、一本を取ってしまう。



あとで、改めて、
防具なし、素手で対戦し、ちゃんと勝利したようだけどw



しかし、最近はすっかり、とがめの「奇策」頼みだよねーw




一方、かませ犬の“まにわに”こと真庭忍軍はといえば。

富士の樹海に封印されていた「毒刀・鍍(ドクトウ・メッキ)」を入手。

そこへ、左右田右衛門左衛門(小山力也)が強奪に現れるも、
鳳凰と人鳥(ぺんぎん)を逃し、鴛鴦(おしどり)が、足止めする。


長く、何本も枝分かれした鞭「忍法永劫鞭」を操り、絶対防御の
間合いで、右衛門左衛門を翻弄。

と思いきや。

右衛門左衛門は、間合い無視の「炎刀・銃」で、あっさり殺害。


それ、卑怯すぎ。(--;


七実に殺された婚約者だった蝶々を想いながら、鴛鴦、死す。(;;)




そんなわけで!

関西圏での次の放送日は、10月20日!



過去記事⇒
睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」
如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」
弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」
卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」
皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」
水無月・第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」
文月・第七話「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」
葉月・第八話「微刀・釵(ビトウ・カンザシ)」


当記事にTBを送れない場合は、予備ブログをご利用ください。⇒ コチラ
当記事からTBを送れない時は、予備ブログから送ります。

当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック