「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」

よーやく、映画「相棒2」を観てきましたー。





てか。

UP寸前の記事が、丸ごと消えたんで、もっかい書くの、嫌だ。
気持ち折れた。



ざっくりと、なおかつ、例のアレとか、ネタバレ含みつつ書きます。







物語は、2010年の夏。

「Season9」の第9話の直後に警視庁内で起こった、
篭城事件が発端となる話。



警視庁と警察庁の政治的な問題を、「相棒」らしい観点で描いた作品。

外事とか、「外事警察」見てたので、ちょっと判ります。



しっかし、まさか、中園参事官が、警視庁で13番目に偉いとはw




とりあえず、篭城事件内で、足で床を叩いてたアレ、
本気で、貧乏ゆすりだと思う人っているんですかねー。

即、モールス信号だと思いましたよ。
神戸なら気付きそうなもんだけど。

ただ、モールス信号を知らないから、右京さんが解読してくれるまで
内容はわかりませんでしたけどね。




今回の唯一のヒロイン、こにたん、もとい、小西真奈美。

彼女が抜群に良かった。
大きな目を強調したメイクが生かされてて、泣きの演技が絶妙。








で。

テレビでも散々流されている、右京さんの、
「官房長―ーーーーっっ!!!」という叫び。

おおよその人は、アレで大体、ソレを予想しているわけですが。


なにせ、あの右京さんが、小野田官房室長の名を叫ぶって、
相当のことが起こったって、想像できるわけですよ。


だから、そのこと自体は、予想していたけど、でも。

まさか「振り返れば奴がいる」みたいな最期とは。



狡猾に右京さんを利用して、飼い殺して、
それでも、なんだかんだ言って、かばってきてくれた人ですよ。

右京さんが無茶してこれたのも、小野田官房室長という
大きな後ろ盾あればこそ、だった部分もあったのに。


それを失うということは。


薫ちゃんが退場したことよりも、衝撃は大きいかもしれない。

見る側としても、もちろん、右京さんにとっても。


そんで、続きは!?と思わせる終わり方したんですが、
それは、「Season9」のラストに持ってくる気ですかね?




にしても、最後に一言。
前作の「絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」にしろ、
今回の「警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」にしろ。

ネーミングセンス、悪いと思います。(--;
長けりゃいってもんじゃ、ないですからーw

ずっと思ってたんで、この際、吐いとく。



キャスト

杉下右京(特命係)…水谷豊
神戸尊(特命係)…及川光博

伊丹憲一(捜査一課)…川原和久
三浦信輔(捜査一課)…大谷亮介
芹沢慶二(捜査一課)…山中崇史

角田六郎…山西惇
米沢守(鑑識課)…六角精児

内村完爾(刑事部部長)…片桐竜次
中園照生(参事官)…小野了

大河内春樹(監察官)…神保悟志

朝比奈圭子…小西真奈美
八重樫哲也…小澤征悦
磯村栄吾…葛山信吾

三宅貞夫(生活安全部長)…石倉三郎
田丸寿三郎(警視総監)…品川徹
金子文郎(警察庁長官)…宇津井健
長谷川宗男(副総監)…國村隼

小野田公顕(官房室長)…岸部一徳

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