「逆転検事2」第3話「受け継がれし逆転」中編4

DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第3話「受け継がれし逆転」中編4 


12月25日午前10時 留置所 面会室 

信さんたちが天海の面会に行くと、そこには先に司が居た。

そして、バドウさんが姿を見せた後、天海が現れるも……

その見事すぎるアフロは、真っ白になってしまっていた!


被疑者を寝かさずに取調べって、違法だと思うのだが。


徹夜で元気の無い天海を元気付けるため、
つきつける「チョコレート」

バドウさんのおかげで、極秘に差し入れw

留置所で出る食事の塩気が、天海には感じられない?
それって、料理人としての味覚が、ヤバくね?(--;


そして、ゴドウさんの報告によれば、氷堂はやはり、ポール・ホリック。
彼の代表作、12星座の彫刻は、冬の星座を作れば完成するはずだった。

だが、氷菓子の彫刻は、溶けて無くなってしまった……

人物「氷堂伊作」(38)
本事件の被害者。正体はフランスで有名な彫刻家だった。
 


天海に、ティーポッドをつきつけると、それは司からのプレゼントで、
カメラをつきつけると、それは天海が司の誕生日にプレゼントしたもの
だと判る。


話す「参加者について」「竪琴のお菓子について」

天海も、審査のために竪琴の弦を食べていた。
そして、天海は「塩味がわからない症状」の味覚障害だと発覚する。

すると、味覚傷害を治す特効薬のレシピがあると天海は言う。


司は、自分を育ててくれた天海を一番に考えている。
そして、天海は、司を娘のように思っている。

そんな二人の気持ちが、今回の事件の鍵、か?



同日午前11時3分 コンテスト会場 噴水広場

信さんたちが訪れると、バドウさんが待っていた。

狩魔の横暴で、噴水広場以外の捜査はできないよう制限されており、
司以外の事件関係者との連絡も絶たれてしまっていた。

さすが、やることが徹底してらっしゃる。(-へー)


そんな圧倒的不利な信さんに、バドウさんは協力を請け負ってくれる。



捜査開始~コンテスト会場 噴水広場~ 

天海の部屋の前には「サンタ」の砂糖菓子、
風見の部屋の前には「トナカイ」の砂糖菓子、
デリシーの部屋の前には「雪だるまの」飴菓子、
氷堂の部屋の前には「クリスマスツリー」の砂糖菓子が置かれている。

中央の噴水は、ポール・ホリックの作品らしい。


話す「司」

証拠品「準決勝時のお菓子」
風見と氷堂のお菓子は形は違うが、同じ味だった。
証拠品「究極のレシピ」
“味覚障害”をなおす薬の調合方法などが載っている。


準決勝時まで同行していた風見の息子てのが気になる。


話す「究極のレシピの正体」「天下一グループについて」

天海は、「カゼゴロシ・X」で有名な製薬会社「天下一グループ」の
後継者なのだそうな!

ナルホドくんも愛用するあの!(^m^)

デリシーは、その製薬会社から送られてきた参加者だった!
決勝まで勝ち残ったのも、司が天下一の好みを教えたから。


話す「噴水を調べる鑑識」

鑑識の話では、天海のチョコレート菓子と氷堂の氷菓子の成分、
それに血液反応もあると言う。

「おそらく…その血液の持ち主は、この人物ではないでしょうか」
つきつける「氷堂伊作」 

証拠品「被害者の血液」
氷堂の血液が噴水で見つかったが、殺害現場には残っていなかった。



風見の氷堂の準決勝の作品は、形は違うが味は同じ。
てか、その割りに、花は全く同じだよな。

でもって、風見はデザインが苦手な飴職人。
そして、氷堂は腕のいい彫刻家だが、菓子職人ではない。

てことは、準決勝では協力関係だった可能性が……!


ぜひとも、風見と連絡を取りたいと話していると、狩魔が登場。

風見と会わせる気のない狩魔に、風見のことを聞くことに。


追求開始 ~風見と氷堂の関係~

「偶然同じ菓子コンテストに参加しただけの関係に決まっておる」
つきつける「準決勝時のお菓子」


追求開始 ~風見と氷堂の本当の関係~

「決勝戦の前日までは、互いに協力して菓子を作っていたとな」
つきつける「デリシーの証言」


(時間内に氷菓子を作るために、氷堂さんが使った方法は…)
「前日に作った」


氷堂の氷菓子は美味しかった。
つまり、彫刻する前の氷菓子自体は、前日に風見が作っておいた。

だとしたら、なぜ、氷堂は風見の菓子を作ってやらなかったのか?


そこを追求するため、風見が氷堂の部屋に入った理由を問えば。

証拠品「家族の写真」
風見と氷堂親子の写真。風見の息子は準決勝まで毎回遊びに来ていた。


狩魔が言うには、二人の関係を疑われかねないこの写真を、
盗むために侵入したそうな。


反論できない信さんを残し、「忙しい」と言って、狩魔は去る。


「…私は大事なことを見落としていたのかもしれない」 


情報「解剖記録が無い」
事件発生から1日経ったが、まだ死体の解剖記録が届いていない。
情報「消えた被害者の血痕」
天海さんの部屋からは被害者の血痕は見つからなかった。
情報「噴水の血液」
噴水の水には氷堂の血液が混ざっていた。
 

ロジック「消えた被害者の血痕」「噴水の血液」

情報「死体はどけられた?」
死体発見現場から血痕が消えていたのは、
死体がどけられたからなのか?


ロジック「解剖記録が無い」「死体はどけられた?」


発想の逆転から、死体を運び出したのは警察ではなく、
犯人である可能性にたどり着く。


「…狩魔検事の黒いウワサは、少なからず私も聞いていた。
証拠・証言のでっち上げ、裏取引、証拠品のねつ造も
行う検事だと。
私はウワサでヒトを判断するつもりなどない。
狩魔検事に対しても、今日までヘンケンなど持ってはいなかった。
だが、彼は…真実をねじ曲げる人物のようだ」
 


そこで、信さんは、狩魔を追求する。

「“警察”…ではない。あなたに異議をとなえているのだ!
検事とは、犯罪者を見きわめる職業ではないのか…!

馬堂刑事を捜査に参加させないのは、
私たちを見張らせるためではない。

被害者の死体が見つかっていないジジツを隠すためだ!」
 


犯人は、被害者の死体を運んだ。
そこに死体があった痕跡を消すため、血痕を持ち去った、と主張。

“法廷では、証拠がすべてを語る” 
…そうでしょう? 狩魔検事」



(天海さんの部屋の血痕が消えた先を示す証拠とは?)
つきつける「被害者の血液」



だが、狩魔は最後まで死体消失を認めないまま、去る。

捜査から外されたバドウさんに、信さんは、
「最後の切り札」をお願いし、法廷での対決に臨んだ。




(感想)
よりによって、被害者の死体がないことを隠すとは。

それ、捜査する上で、かなり重要な問題じゃん!
捏造とかいう以前の問題じゃあ。(--;




⇒第3話「受け継がれし逆転」後編へ続く。 



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



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