「逆転検事2」第4話「忘却の逆転」中編2

DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第4話「忘却の逆転」中編2 

 

同日 午後7時8分 ????????????

証拠品「ビッグタワーのパンフレット」 (改)
タワー断面図と展望台の上面図が載った薄い冊子。
50Fの上に、「倉庫」を追加。
 

とりあえず、茜に事情を説明し、助手に。
ん~心強い!

ビシバシ、科学捜査しようよ!


捜査開始~51階・倉庫~ 

そこには、なぜかミツルギが今まで関わってきた事件の、
懐かしい証拠品ばかりが、陳列されており、値札がついている。

調べる「札束」

情報「大金」
倉庫に積まれていた札束。
何か大きな取引があったように見うけられる。



調べる「左手の棚」⇒「ぬいぐるみ」
「値札だけの場所」⇒つきつける「凶器のしょく台」 

情報「値札」
証拠品につけられていた値札。かなり高い数字が記されている。

証拠品「ぬいぐるみ」
西鳳民国大統領の機内で見たものと同じぬいぐるみ。
左角がちぎれている。
 

ロジック「大金」「値札」


調べる「お面」⇒「何もないところ」つきつける「忍者ナンジャのお面」 

調べる「ありふれた像」


とその時!
どこからともなく、カメラマンのナツミが現れる!

人物「大沢木ナツミ」(25)
自称フリーカメラマン。過去に何度かスクープの写真を撮っている。
 

そうそう。1話ん時、なんでナツミじゃないんだろうって思ったんだよなー。
あっちは、自称ジャーナリストだけど。

にしても、なぜかミツルギを「アクドク検事」と思い込んでるようで。(^^;


話す「ナツミ」
「闇オークション」「取材」「マスター」

ナツミは、とある密告者から闇オークションのタレコミを得て、
昨日のうちから、像の後ろに潜んでいたらしい。

見たことを洗いざらい話してくれる。珍しく気前がいいw

つきつける「検死結果」 

証拠品「仮面」
オークション参加者がつけていた仮面。様々な種類が用意されている。
証拠品「マスターの特徴」
白いジャケット、白手袋、紫の花、仮面を着用。
性別や年齢は不明。

情報「オークションの客の出入り」
参加者は屋上から倉庫へ1人ずつ入る。
帰りは逆に1人ずつ屋上へ出る。 


肝心なところで口をつぐむナツミから、徹底的に絞りましょw

ロジックチェス開始

何かを隠している
「落ち着いて話し合いを…」⇒「まだ様子を見る」
⇒「そう。あなたの弟子だろう」

「情報を渡したまえ」⇒「まだ様子を見る」
⇒「私はアナタの弟子と知り合いだが?」
⇒「スクープを持っているのだな?」

スクープの内容 
「闇オークションと関係が…?」⇒「潜入中に何か聞いたのか?」

「それは何かの事件だろうか?」⇒「不法侵入は問題だ!」
⇒「スクープとは殺人事件のことか?」
⇒「取材中に物音が聞こえたのだろう?」

情報の信憑性 
「遭遇したというのは本当?」⇒「まだ様子を見る」

「事件の内容を詳しく…」⇒「正確な記事が目標なのにか?」
⇒「証明ができるのか?」

「まだ隠していることはないか」
⇒「まだ語っていないことがあるはず!」

ロジックチェス成功!


ミツルギの追及の鋭さに根負けしたナツミは白旗。
口で負けたことが、よっぽどショックだったみたいでw

てか、速水はナツミの弟子だったかー。(^^;

証拠品「ナツミの写真」
赤いレインコートの人物が写っている写真。
《詳細》
事件直後の写真。
たまたま倉庫に潜入していたナツミが撮影したもの。

マスターとお客が倉庫に上がってきた直後に
叫び声が聞こえてきた。
 

証拠品「ナツミの証言書」
謎のオークションに関するナツミの証言。
《詳細》
ビッグタワー内で非合法のオークションが行われていた。
商品は主に“殺人事件の証拠品”。

客は全部で11人。
全員、仮面を着けて参加していた。

殺人事件の後もオークションは続けていた。
 

情報「被害者が消えた」
殺害はオークション中に倉庫で行われた可能性がある。
 

ロジック「オークションの客の出入り」「被害者が消えた」

情報「死体を隠した?」
犯人はオークションから帰る参加者に、
死体が見つからないように隠した。
 

そこで、ミツルギは、茜にルミノール反応を調べてもらうことに。


科学捜査~ルミノール(血液)反応~

調べる「ハシゴの左側」2箇所
    「リフトの床」「衣装箱の底」

証拠品「隠しリフトの血痕」
隠しリフトから血痕を発見。下の階にたれるようなコンセキがある。

情報「衣装箱の血痕」
オークション品である衣装箱から血痕が検出された。
 

ロジック「死体を隠した?」「衣装箱の血痕」

証拠品「衣装箱」
犯人が被害者を隠した衣装箱。中から血痕が検出された。
 

滴り落ちた血痕……が、アレ、なわけか。


ミツルギたちは、リフトで階下へ降りる。


同日 午後7時43分 検事審査会・審議室

そこには、一柳とイトノコが。
ミクモが捕まりそうになるも、そこに、冥たんのムチが舞うw

「ここでなにをしているのかしら、御剣、元検事」


追求開始 ~メイの推理~

「証拠は審議室で見つかった血痕! これで決まりね、御剣玲侍」
つきつける「隠しリフトの血痕」

(審議室と倉庫で、血痕の量が違ったのは…)
⇒「審議室で凶器が抜かれた」

証拠品「審議室の血痕」
審議室で発見された血痕。倉庫のソンザイを隠すために遺された?
 

とりあえず、ミクモの記憶喪失については、イトノコから
説明を受けて知っている様子。


ナツミの証言から、闇オークションのマスターらしき人物が
殺害されてしまったことを告げると、冥たんは、
闇オークションの件で捜査に来たことを明かす。


追求開始 ~メイの推理2~

「犯人は商品の受け渡し場所である倉庫で被害者を待ちぶせた」
ゆさぶる

「犯行が起きたのは、オークション終了後だと思われるわ」
つきつける「ナツミの証言書」


ミツルギは、ナツミの証言を元に、
被害者・籠目がオークションの主催者(マスター)ではなく、
客だったことを主張。


そこへ、水鏡と万作が現れる。

証拠品「赤いレインコート」
被害者の着ていたもの。被害者の血痕と指紋がフードから検出された。



被害者・籠目がレインコートを着ていて、
ミクモがレインコートに会っていたのなら、
籠目を殺したのはミクモ、と語る水鏡に、当然、ミツルギが反論するも。


当のミクモが、赤いレインコートの人物を見下ろしていたと証言。


万作と水鏡が、なぜかミクモの逮捕を急ぐ。
急ぐには、それなりの理由がありそうだけど。


さらに、元検事でありながらの違法捜査、
容疑者ミクモの逃亡の手助けの件で、罪を問われることに。


冥たんの「異議あり!」も聞き入れてもらえず。

ミツルギの審議は、翌日、行われると宣言される。



(感想)
自らの罪を認めてしまうミクモ……
だけど、それで諦めたら、軽蔑するぞ、ミツルギ。

ナルホドくんは、同じような状況で、それでもミツルギの無罪を
信じて戦ってくれたんだから!


マスターの服を着ていた籠目は、マスターではなかった。
とすれば、もう1人、同じ服装をしたマスターがいた?

てか。
審議室が闇オークション会場で、その上が倉庫って、
どう考えても。

万作、無関係とは思えんよね?(--;

最終的なラスボスは、やっぱ、あのオッサンかなぁ?


それに、ナツミにオークションのことをタレコんだ密告者のことも、
気になりますナー。


それにしても、独自に、闇オークションの捜査をしていたとは言え、
あんなにすんなりと話を理解できる冥たん、すげーや。




⇒第4話「忘却の逆転」後編へ続く。 



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック