「逆転検事2」第5話「大いなる逆転」前編

DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第5話「大いなる逆転」前編 

  

4月6日 午前10時2分 タワー前広場

ビッグタワーを出たところで、ミツルギたちは、女性の悲鳴を聞く。

そして、見覚えのある女性に呼ばれ、現場へ急行する。
ここで別れるはずだったナツミも、一目散に向ってるしw


同日 午前10時5分 タワー裏・空き地

そこには、巨大な足跡らしきものが3つ。

それに踏み潰されたかのように死んでいる西鳳民国大統領、
王帝君の傍には、ロウ捜査官が佇んでいた。

「狼子、曰く。“まずは第一発見者を疑え”」 

いきり立つロウをひとまず落ち着かせ。

人物「王帝君」(58)
事件の被害者。西鳳民国大統領。仮設撮影所で死体が発見された。
人物「狼士龍」(27)
国際警察で最高の検挙率をほこる捜査官。西鳳民国の出身。
人物「スタッフ」(20)
英都撮影所の道具係。死体の第一発見者。本名は、間宮由美子。
 

ミツルギ、トノサマンの事件で会っているはずの間宮嬢のこと、
忘れてるしw


捜査開始~タワー裏・空き地~ 


調べる「右の壁」

証拠品「ビッグタワー」
闇オークションが行われたビル。屋上に秘密の51階への入口がある。

情報「こじ開けられた裏口」
裏口にかかっていたチェーンが切られていた。犯人が切ったのか?
情報「へこんだフェンス」
昨日までは大丈夫だった。何か重いものがぶつかったのだろうか?
 

ここで、再び、このフェンスを「調べる」と!

道の向こうに、ビルを見上げる、
ナルホドくん真宵ちゃんの姿が! 
まだ、この時点では弁護士やってんだな。(ほろり)



話す「ナツミ」

「大怪獣ボルモスが犯人だ」と主張するナツミ。

何でも、51階の倉庫で写真を撮った時、
ブラインドの向こうから巨大な目が覗き込むのを見たとか。

でもそれって、4日の深夜だよね? 一昨日じゃね?



話す「間宮」
「死体の発見」「映画の撮影」「入口」

証拠品「怪獣映画のチラシ」
12年ぶりの最新作。“大怪獣ボルモスVSヒョッシー”」

情報「数字錠がかかっていた」
表の入口は数字錠。番号を知っているのは映画関係者だけ。
 

話す「ロウ」
「なぜここに?」「王大統領」

狼家は、王家を守る家柄で、勲章を与えられ、遺言の保管を任されていた。
しかし、12年前から、大統領は西鳳民国の警察を信用せず、
親交が途切れてしまっているらしい。

籠目つばさの復讐は、12年ぶり。
ボルモスの映画も、12年ぶりのリメイク。
そして、王家と狼家との関係も、12年前から断絶。

一体、12年前に、何があったのか?


「怪獣映画のチラシ」もしくは「怪獣の足跡」を つきつけると、
王大統領が、ボスモスが好きだったエピソードが聞ける。

「ヤタガラスのバッジ」をつきつけると、

「狼子、曰く!“狼はカラスよりも強し!”」
「ドロボウ子、曰く!“カラスだってけっこう強し!”」
 
と、子どものケンカが見られるw


調べる「死体」⇒「角」「地面」「死体」

角を指摘し、つきつける「怪獣映画のチラシ」 

証拠品「怪獣の足跡」
コンクリートが割れ、槌が露出している。足跡のように見えるが?
証拠品「死体の所見メモ」
周りにコンクリートの破片。服に黄色いシミ。

情報「3つの足アト」
現場に3つの足あとがあった。ヒヅメは、2つに割れている。
情報「ふみつぶされた?」
大統領は、足跡のようなものの中にたおれていた。まさか怪獣に…?
 

話す「間宮」
「角のカケラ」

情報「角のカケラ」
死体の側に転がっていた。昨日はスタジオの屋上に保管されていたはず。
 

調べる「キグルミ」「クレーン」「シート」 ←必要か?


ロジック「こじ開けられた裏口」「数字錠がかかっていた」

証拠品「撮影所のカギ」
表口の数字錠はかかったまま。裏口のカギは、昨日の夜こじ開けられた。
 

ロジック「へこんだフェンス」「角のカケラ」

情報「怪獣のアタマ」
スタジオの屋上にあったものが、地面に転がり落ちた可能性がある。
 

ロジック「ふみつぶされた?」「怪獣のアタマ」


スタジオの屋上を調査しようとすると、ロウが去ろうとし、
入れ違いに、映画の主役である子役が入ってくる。

人物「相沢詩紋」(13)
怪獣映画の主役俳優。子供らしからぬタイドと目つきの悪さをしている。
 
子供らしからぬ態度と目つきの悪さを、お前が言うなw


調べる「スタジオの階段」で、屋上へ。


調べる「右角」「焦げた棚」

証拠品「ボルモスのアタマ」
初代ボルモスのデザイン。
昨夜、スタジオの屋上から落下した可能性が高い。
証拠品「ボスモスのぬいぐるみ」
生前の大統領の持ち物。音声を録音・再生する機能がついている。
 

話す「詩紋」
「相沢詩紋」「大統領」

証拠品「記念写真」
昨日撮影されたもの。怪獣の足あとと死体は、写っていない。
 


あらかた捜査が終わった頃、ロウが、ボディガードと警察を連れ、戻る。

証拠品「監視カメラ映像」
大統領と水鏡裁判官が映っている。タワー屋上エレベータ前の映像。

人物「水鏡秤」(26)
検事審査会のメンバー。裁判官。大統領殺害への関与を疑われている。
 

ミツルギが今は検事でないことを知ったロウは、
なぜ捜査を続けるのかと問う。

「《検事》というカタガキなど関係ない。
あきらかにするべき《真実》が隠されている限り…
真実》を求め続ける。それが、私のルールだ」


そう答えるミツルギを《バカ》呼ばわりするロウw

ま。確かに、肩書きを捨ててまでって辺り、あまり利口とは言えんかも。


追求開始 ~ミカガミを疑う理由~

「そして、大統領をこの場所へと突き落とした。一昨日の夜のことさ」
つきつける「記念写真」

「狼子、曰く。“オオカミの怒りは、100年たたる”ってな」


「この証拠がミカガミ裁判官が死体を隠せなかったことを示している!」
つきつける「撮影所のカギ」

証拠品「監視カメラ映像」 (改)
タワー屋上の水鏡と大統領。
大統領がエレベータで降りる姿は映っていない。
 

追求開始 ~ミカガミを疑う理由(2)~

「エレベータ以外に大統領が下に降りる方法なんてねえだろ?」
つきつける「ビッグタワー」


ミツルギが、大統領が闇オークションに関わっていた可能性を
指摘すると、ロウは怒りだす。とりあえず、なだめて。

情報「ナツミの証言書」
一昨日の夜、51階倉庫にいたが、王大統領は通らなかった。
 
でも、アンタ、途中で気絶してたじゃん。(^^;


王大統領の遺体は、検死に。
そして、警官から、巨大な足跡の中に、
子供の足跡が見つかったとの報告が。


すると、間宮が、昨夜、1人で残って練習していたシモンが、
長い首の何かと話をしていたと証言する。

シモンの話を聞くべく、先に出て行ったシモンの後を追う。


同日 午前10時54分 ビッグタワー前広場

シモンの姿が見当たらないミツルギたちの前に、
警官と共にイトノコがやってくるも、ミツルギを見るなり逃げてしまう。

そして、1人で捜査に向かうロウ。

ヒョッシーの出現に浮かれるナツミも、どこかへ去っていく。


その付近に、ロウの部下だった黒服が。

彼の話によれば、ロウは1ヶ月前の《ヤタガラス事件》で責任を
取る事になり、チームが解散し、彼ら黒服はロウの部下ではなくなった。

そして、ロウが《12年前のボウレイ》を追っているとの、
意味深な言葉を残し、去っていく。



全ては、12年前が発端か?


ともあれ、ミツルギは、水鏡の話を聞くべく、裁判所へ向う。




⇒第5話「大いなる逆転」前編2(1)へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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