「逆転検事2」第5話「大いなる逆転」前編2(1)

DS「逆転検事2」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。



第5話「大いなる逆転」前編2(1) 


同日 午前11時23分 地方裁判所・第3法廷

美和マリーの裁判が、今、始まるところだった。

死亡した担当弁護士・籠目つばさの後任は信楽が、
失踪した担当検事・一柳弓彦の後任は、冥たんが引き継いだらしい。

しかし、マリーの犯行を裏付ける、凶器のナイフと、了賢のノミとが、
紛失していた。
担当検事だった一柳か?

それにしても、落ち着き払ったマリーの態度が解せん。

すると、水鏡は、証拠がないから無罪と判決を下そうとし。

冥と信楽が、休廷を申し出る。
判決を急ぐ水鏡の意図も、気になるな。

人物「一柳弓彦」(17)
一流きどりの新人検事。父が犯罪者だったことがショックでシッソウした。
人物「美和マリー」(37)
刑務所の元所長。被告人。
内藤馬乃介殺害容疑で裁判にかけられている。
 


同日 午前11時38分 地方裁判所・ロビー

そこには、事件関係者であるミリカと草太も、やって来る。

当然のことながら、冥たんは、大荒れ。(^^;

人物「ミリカ」(17)
《タチミ・サーカス》の興行部猛獣使い課課長。猿代草太の上司。
人物「猿代草太」(24)
《タチミ・サーカス》の猛獣使い見習い。裁判の傍聴に来ていた。
 

ミリカ曰く、冥たんは、腕利きの猛獣使いw


話す「信楽」
「裁判について」「御剣について」

話す「冥」
「裁判について」「内藤殺害事件」


冥たんと信楽さんが時間稼ぎをする間、ミツルギは証拠品を探すことに。
ミリカと草太も協力してくれる。


「証拠の行方を知るために、話を聞かなければならないのは?」
つきつける「一柳弓彦」 


ミツルギたちが出ようとすると、そこへ水鏡が。
大統領と会っていたことについて、話を聞くことに。

ロジックチェス開始

《大統領と何を話していたのか》 
「大統領と何を話していたのだ?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「今朝は助けてくれたではないか!」

《彼女のヒミツ》 
「一柳検事はどこにいるのだ?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「他にダレか心配な人が?」⇒「裁判官の前に、1人の人間だろう!」

《ダレを捜しているのか》 
「大怪獣ボルモスを捜しているのか?」⇒「死んだ場所に何か問題が?」
⇒「第一発見者はスタッフだが」

「一柳検事を捜しているのか?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「“あの子”とはダレだ?」

「ダレを捜しているのだ?」⇒「“あの子”が行方不明なのだろう?」
⇒「ボルモス映画の関係者なのでは?」

《シモンくんを捜す理由》
「彼のファンなのだろうか?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「本人から聞いたのか?」

「彼と知り合いなのか?」⇒「まだ様子を見る」
⇒「シモンくんと話したはずだ!」

「彼はいま、どこにいるのだ?」⇒「2人は知り合いのはずだ!」
⇒「連れ去った者だろうか?」

ロジックチェス成功!


やけに取り乱すと思ったら、シモンと親子!?
でも、13歳の母親にしては、26歳って若すぎるよな?
血がつながってるとは思えんが……

裁判が始まる前、シモンを誘拐した犯人から、
美和マリーの無罪判決を命じられたのだそうな。

休廷が終わり、呼び出された水鏡に、ミクモが言う。

「わたしが、シモンくんを盗み返してきてあげます!
この2代目大ドロボウ・ヤタガラス、一条美雲が! 
ゼッタイに!」



水鏡から、彼女の携帯を預かる。

タイムリミットは、午後2時 


「さあ! 気合入れていきますよ!
これが、はじめての依頼ですから!」


そして、ミツルギはミクモの初代助手に決定w



同日 午後12時10分 ビッグタワー前広場

「“鳥の飛べない闇夜の空も~
自由に飛べる鳥がいる~
見せてくれようギゾクのはからい!
大ドロボウ・ヤタガラスとは、わたしのことさ!”」



捜査開始~ビッグタワー前広場~ 

調べる「トラック」

証拠品「青いトラック」
今日ビッグタワー前に停まっていた。運転手は乗っていなかった。
 

話す「警官」

情報「出入りした車」
今日の午前中に広場を出入りしたのはタクシーと青いトラックのみ。


調べる「タクシー」

情報「2人組の男」
タクシーに乗った黒服の人物。子供を連れている様子はなかったようだ。


話す「荷星三郎」
「事件について」「怪獣映画」「シモンについて」

あの仮説撮影所は、工事前の空き地を期間限定で借りているらしい。

人物「荷星三郎」(25)
英都撮影所のアクション俳優。ボルモス役で撮影に参加している。
 

調べる「ロケバス」「機材」

証拠品「シモンの練習映像」
昨日の夜に撮影された。
練習するシモンの姿と怪獣の足あとが映っている。

情報「盗まれた箱」
ロケバスからなくなった。箱だけが盗まれ、中身の機材は残されていた。
 


時刻は12時半に。
と、そこに、自称ジャーナリストの師弟が。(^^;

人物「速水ミキコ」(20)
スクープをねらっているルポライター。師匠は大沢木ナツミのようだ。
 

話す「ナツミ」
「速水ミキコ」「スクープについて」

話す「速水」
つきつける「記念写真」 

話す「取材」「情報」

情報「黒服の男たち」
ハヤミの証言。シモン黒服のトコたちに連れて行かれた。
 

ロジック「2人組の男」「黒服の男たち」

情報「2人だけだった」
シモンを連れて行った男たちはタクシーに乗るとき2人だけだった。
 

ロジック「盗まれた箱」「2人だけだった」

タクシーの運転手に、2人組を降ろした場所まで乗せてもらうことに。



長くなったので、ここらで一旦区切ります。(--;




⇒第5話「大いなる逆転」前編2(2)へ続く。  



なお、質問等には一切お答えしませんので、あしからず。



「逆転検事2」のプレイ記一覧は⇒コチラ

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