「ラジアントヒストリア」プレイ記6~眠れる獅子~

DSのRPG「ラジアントヒストリア」のプレイ記。
攻略ではありませんが、ネタバレなので要注意~。




「異伝第3章 絶望」


「獣人の森」

ストックたちは、サテュロス族アトと、
プルート族ガフカに救われ、セレスティスで手当てを受ける。

そっか、アトとは「正伝」で会ってるけど、こっちじゃ初対面だっけ。
でも、すぐさまストックの顔に惚れた模様w

やっぱ、男は顔なのか?(^m^)


「うしなったもの」

里の濃いマナの力で、回復目覚しいロッシュだったが、
先の戦いで部下を失ったことで、かなり心を痛めていた。

さらには、ソニアの亡き兄から託された、軍の機密でもあり、
ロッシュの「誇り」でもあったガントレットが故障して
動かなくなったことも、彼の心に大きな穴を開けていた。

ソニアによれば、コアパーツさえあれば修理できるとの事。


「獣人の依頼」

最近、ラズヴィル丘陵のモンスターが強くなっていて、
外にいる里の仲間が心配だから、護衛をして欲しいと
里の長ベロニカに頼まれ、アトとガフカも一緒に、丘陵へ。

旅一座のバノッサらが、フェレストベアに襲われているのを助ける。


里に戻ったバノッサによれば、アリステル
グランオルグに勝つのも時間の問題とのこと。

長は、バノッサにアリステルを探るよう命じ、それにストックも同行させてもらう。


「バノッサの知らせ」

先にシグナスへ寄ったバノッサたちより先に、アリステルへ。
後で合流したバノッサは、興行を行うお知らせをし、状況を見る。


バノッサから先代シャーマンの話を聞き、
サブクエスト「さまよえる魂」を書き加えておく。



「アリステルの闇」

揉め事が起きないうちに、バノッサたちが出国してから、ストックたちは変装し、
広場でのヒューゴ演説を聞く。

グランオルグを制圧後は、シグナスやセレスティアへも
侵攻するつもりらしい。


「ラウルとの再会」

演説後、ローブを着た男から、
「夜…酒場の裏路地…R」とのメモを受け取り、待ち合わせ場所へ。

そこで待っていたのは、ラウル元中将!!
ストックらが逃亡した後、彼自身も暗殺されかけて、追われる身で、
地下に潜伏していた。 

それを助けたのが、レイニーマルコ!! 
お前たちも、生きててくれたか!!\(^-^)/


まずは、アリステルから脱出だ!
シャドウ×3を倒し、ラズヴィル丘陵まで逃げる。

情報交換をした後、ラウルをセレスティアへ連れて行く。


「戦いの予感」

セレスティアの入口で、アリステルの兵士が、自警団と戦っていた。

アリステル中級兵、ガード兵器との戦闘。
ガード兵器が痛い。


ベロニカに、ヒューゴの野望を伝えたラウルは、シグナスと連携し、
アリステル軍を挟み撃ちにする作戦を提案する。

ラウルは、地下潜伏中に、誰かと同盟を結んだ様子。
その相手が、シグナスとの仲立ちをしてくれるらしい。

すぐに答えを出せず、ベロニカは、しばし長考に入る。


「くだかれた鉄腕」

ラウルのことをロッシュに伝えるも、のれんに腕押し。

ラウルの作戦を聞いたベロニカは、遂に、決断する。

しかし、作戦を遂行するには、戦闘を指揮する指揮官が必要になる。

ラウルに指揮官になってもらうと⇒「ラウル暗殺」END 


ここはやっぱし、ロッシュしかおるまい!と、説得を試みるも、
ガントレットを失ったロッシュの心は完全に折れていた。


パーツを求め、時を遡ることに。


……と思ったら。
どうも、正伝を進めないとダメっぽい。(^^;


異伝ルートの方が、お気に入りなのにw
 



⇒プレイ記7へ続く

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